Je veux boire du vin Bourgogne

Je veux boire du vin Bourgogne

2006年10月08日
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馬車道の「 IL CALICE 」にて "L'ombretta" ワイン講座。
お題は「 ピエモンテ州D.O.C.Gのネッビオーロ 」。
でも、さっぱしわからんとです......。

ネッビオーロ:Nebbiolo
バローロ・バルバレスコを造る葡萄。
アリアニコが起源という説が有力で、タンニンの頑固な強さが似ているそうな。

別名:「Spanna」「Chiavennasca」「Picutener」

ということらしいのですが、いやはや。
SPIEGELAU のグラス(たぶんVINO GRANDEのChianti)に注がれ、全部が出揃ったところでヨーイドンで試飲開始.....。


【飲んだの】

■1.ROERO 2002 D.O.C.-CASCINA VAL DEL PRETE
  コーヒー、カカオ、チョコ系の香にミント系の青っぽい味わい。
  グラスの中で1時間ぐらい遊ばせておいたら、まんまカルピスになりました(爆)

■2. GATTINARA RISERVA 1998 D.O.C.G.-TRAVAGLINI
  乳臭い。その後、杏→ミント→葉巻へと変化。

■3. GHEMME COLLIS CARELLAE 1997 D.O.C.G.-CANTALUPO
  ミネラル感が強めで、ちょっとホッとする。柑橘系なところもグー。


■4. BAROLO 2001 D.O.C.G.-BARTOLO MASCARELLO
  熱劣化と言い切るには可哀相ですが、異様に進んだ熟成感がありあり。
  それなりに高温のところに長期間放置されていたのでしょう、きっと。
  赤紫蘇、サクラの葉の塩漬けのような香と味わいに、リキュールっぽい後味。余韻は単調。
  温度が上がってくると、まんま ツナピコ

■5. BARBARESCO 2001 D.O.C.G.-GAJA
  「 誰もが一度は ガジャ と読んだはず 」というフリからはじまった GAJA
  間違いなくワンランク上ではある。...けれど、何かが足らん、何かが。
  紅茶っぽい感じに葉巻が重なる。が最後には、もろ蝋細工。
  上品でバランスいいし美味しいとは思うが、あまりに優等生過ぎだよなー。  

ちなみに「 会費7,500円で GAJA が飲めるなんて 」とは、講師の 坂田氏 の弁。

時間をかけてマタ~リと飲んでいたら、周りから「 まだ残ってるの? 」とビックリされてしまいました。
そりゃ私の普段の飲みっぷりからみれば、身体どっか壊したの?と疑われかねないくらいダラダラとしてましたもんねー。
本当は、こりゃグラス一杯で十分だなと踏んでいただけなんですけどね。






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最終更新日  2006年10月20日 17時34分16秒コメント(0) | コメントを書く
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