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2008年05月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、お友達のブログで (まいママさん


今、新しい命、福子を飼った永田としては、とても心が痛むでき事でした。


昔から、動物と共存していた時代があったはずなのに・・・


人間のエゴによって、悲しい出来事が起こっています。


ネットで調べていたら、同じような経験をもつ方のブログがあったので紹介させていただきたいと思っています。


*--------------------*--------------------*--------------------*-------------------*

民間施設の駐車場にてトラバサミに前足を挟まれた状態の猫が発見されました。

トラバサミは古いものではなく、本体部分にに鎖がついた状態でその鎖の先には


このために購入し、このためにわざわざ仕掛けたのでしょうか・・
猫は痛みのせいかかなりの興奮状態で威嚇を続けましたが警官3人と民間施設の方の手に
よって、なんとかハサミから外すことは出来ました。
捕獲する間もなく猫は逃げて行ってしまいましたが、怪我をしていることはハッキリ
しています。
この猫が、飼主のない外猫なのか、どこかのお宅で変われていた猫なのかはわかりません。
しかし例えば外で暮らす猫であった場合、猫にはテリトリー(なわばり)があり、
怪我をした猫は、そのテリトリーを仕切るボス猫により攻撃される的となります
猫といえども外は弱肉強食の世界ですから、ケガをした猫はそのテリトリーから追い出され
しかも他のどのテリトリーにも入れてもらえなくなります。
当然食べるものもなく、衰弱はすすみ、死を待つばかりの状態になるのです。


今回このような事件の場合、トラバサミを仕掛けた人間は「動物の愛護及び管理に
関する法律第27条」により罰せられます。
畑を荒らされたとしても、糞害に悩まされていたとしても、むやみに捕獲、殺傷を
することはあってはならないことで、自らが防衛策をとることが先決です。

二度とこのようなことがあってはならないと、釧路警察署へ捜査の依頼をしてあります。

例えばこんな危険な罠が、そうとは知らない子供の手足に掛かってしまったら?
たまたま迷子になったペットを傷つけたとしたら?
そうでなくとも、ただ平和に暮らしている猫達に何の罪があるというのでしょう
畑をもつお宅に恨みがあるわけではありません。
花畑が嫌いでわざと糞尿をまきちらすわけではありません。
室内で管理「してもらえない」猫たちは自然に従い自由に暮らしているだけなのです。
室内で可愛がり餌を与え、トイレを用意し、他人様のお宅で気ままなことを出来ないよう
人間がちゃんとみていてあげたら・・・
一方、作物の畑や花畑を所有する方は、囲いや寄せ付けないための工夫をあれこれと
実行してくれたなら・・・
安易に殺す、捕獲する、駆除するということはおきるはずがないのです。
もとはといえば人間が、勝手な飼い方、飼育放棄による遺棄を始めたことから繋がって
いるのではありませんか?
どうしてこうも動物と人間が平和に共存できない世の中になってしまったのでしょうか。
空前のペットブームは人間の欲だけを満たし、動物本来の自然な姿をどんどん奪ってゆきます
常に犬猫に置き換えて物事を考えろとまでは言いません。
ただ、犬猫に生まれただけで何故そこまでの辛いめに合わされないといけないのか、
その理由を考えてください。
理由もなしに酷いめに合わされることを動物にでも良しとしてしまったなら、それが
俗に言う「いじめ」の発端になると考えます。
多くの評論家達がこれと同じことを言っています。
動物が自然の姿で暮らすことを受け入れる地域で、それを「当たり前」として暮らす
子供達に「イジメ」は根付かないはずです。
国内首都圏あたりでも「地域猫」を推奨している地域があります。
美しい自然が未だ姿を消さないこの道東でこそ、動物たちが豊かに暮らせる環境が
残っているのではと私達は考えます。
私利私欲に溺れ、自分のエゴを通すことばかりでなく、自然に優しく、地域に優しく、
人に生物に優しい釧路市になれたら。
もっともっと街は伸びてゆくのではないでしょうか。
そしてそれは必ず私達のもとに福となって返って来ると思うのです。

「生命を大切に」この基本的なことを何故いま、声を大にして言わなければいけない
のでしょうか?




と。。。。記されていました。
動物と人間が共存できたらっと説に願うばかりです。


今日、まいママさんとお話したら、現実を受け止め前向きになっておられたので、
安心しました。





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最終更新日  2008年05月25日 00時32分50秒 コメント(7) | コメントを書く


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