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 ブラジル戦、試合終了のホイッスルが吹かれた瞬間、私はテレビのスイッチを切ってしまいました。

だから、中田がピッチの中央で天を仰いでいたとは知りませんでした。中田英は何を思い天を見つめていたのでしょうか?

それは中田本人にしかわからない事です。

「終わった、、、」それが私の想像する中田英の心中。しかし、ひょっとしたらもっと別の事を考えていたのかもしれません。それが、なんであれ、中田英寿という一人のサッカープレーヤーはあのピッチ上で一人別の次元にいたのは事実です。

今大会、とても印象に残るシーンが有ります。

対クロアチア戦、クロアチアのPKを防いだ川口に抱きつくナンバー7。テレビの画面一杯に写るナンバー7。PKを与えてしまった宮本ではなく、真っ先に抱きついたのは中田でした。

いつのまにか、経験でも年齢でも上の方になり、チーム全員を引っ張らなくてはならなくなった男の苦悩。がむしゃらに気持ちを押し出さそうとしないまわりに苛立をつのらせ、、、、、。

あのシーンは気持ちだけの、心だけの中田がいました。

ちょっと泣きそうになりました。



試合後、左腕を吊り、インタビュースペースに現れた中田の表情は酷く晴れ晴れとしていました。つたないインタビュアーに、一言苦言を言う所などいつもの中田に戻っていました。

ああ、、何かを決めたんだなと、、、、決心したんだなと、、感じさせる表情でもありました。


たしか、まだフィオレンティーナとの契約は残っているでしょうから、プロサッカープレーヤーとしては活動していくのでしょうが、きっと代表からは辞退する事でしょう。(前にも言いましたね)

中田の事を毛嫌いする人たちも多々いる事でしょう。しかし、中田が代表に残したかったものは伝わりませんでした。中田は不器用なのです。きっと、、、。だから、、、、。


中田英寿の後継者はまだいません。今の代表には誰一人として中田の真意を理解できるもの、理解したいと願うものはいませんでした。

孤高、、、。先駆者たるが故の孤高。

旅はまだ終わりません。





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Last updated  2006/06/23 10:41:05 PM
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