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私は子どもが大好きだ。 老人も大好きだ
仕事に出るとたまにいやな老人にも出くわす。その時はもうここの家には来たくないとさえ思う
しかし仕事を離れて一番に思い出すのがその老人である。 心配で思い出すのだ。
私が担当したその老人は独居老人が多い。寂しいのかもしれない。寂しさから自分の心の
コントロールがきかないままヘルパーに接するのではないか。(決して独居老人の皆が癖があるというわけではない)
そう考えると胸が締め付けられる。
そういう人たちの支えになるのなら、私はまた仕事に復帰したい。もし今から社会福祉士が
取れたとしても老人介護の仕事からは離れる事はないと思う。
今まで身を粉にして私たちの社会のために貢献していただいた方々にお礼を込めて
勤めていきたい。
しかし1年以上仕事から離れていた事は事実であり、その間に私の身の回りも変わってしまっ
た。一番中のよい仲間が私に介護福祉士はどうかなあ、と相談を持ちかけた。これからは
資格の時代、絶対取ったほうがいいよ、と進めた仲間が試験を受け 電話で
「ありがとう。グミちゃんのおかげで介護福祉士の資格が取れた。」と連絡してきた。
私は心から喜んだ。しかしその反面、先を越された辛さも涌き出てきたのは事実である。
職場は老健、特養、在宅介護・・・を併設した、この辺では大規模の法人である。
それでも今までは社会福祉士も数名しかおらずにずってきたがよく話をしていたケアマネが
今度社会福祉士を取得した。人は人であるが心の中はいささか焦っている。
今私ができることは何かと問いただせば 資格取得ではない。かわいい子ども達に本を
読んであげること、今まで社会を支えていただいた老人にお返しをすることである。
だから 仕事くださ~い
ヘルパー仲間と食事会 2006.07.18 コメント(18)
暑い中での仕事の方、おつかれさま・・・ 2006.07.13 コメント(16)
ヘルパーのお仕事・・・ その1 2006.06.26