今を大切に笑って生きる事。

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Sep 24, 2010
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テーマ: 癌(3570)




以下、毎日新聞(9月16日分)より抜粋。





ヒトのへその緒にある臍帯血(さいたいけつ)をもとに作成した免疫細胞が、
がん細胞の中に入り込んで内部から細胞を死滅させたと
林原生物化学研究所(岡山市)が15日発表した。

こうした現象が確認されたのは世界で初めて。
新たながん治療法の開発が期待されるという。

この免疫細胞は2006年に同研究所が発見し「HOZOT(ホゾティ)」と名付けた。
研究で、ヒトのがん細胞とHOZOTをまぜたところ、HOZOTががん細胞に近づき、侵入。

その後、約2~4時間で徐々にHOZOTが死滅し始め、同時にがん細胞の生存率も低下した。

死滅したHOZOTから細胞を死に至らせる物質が漏れ、がん細胞の構造を壊すのが原因とみられる。


記者会見した同研究所の竹内誠人主任研究員は「がん患者の血液で、
HOZOTと同様の働きを持つ細胞を作りだし、治療につなげたい」と話した。

5~6年後をめどに臨床研究を始めたいとしている。

研究結果は22日から大阪市で開かれる日本癌(がん)学会で報告する。



臍帯血って言うと、お母さんと胎内の赤ちゃんとを結ぶ血液で
前々から白血病などの患者さんへの移植に使われたりと、重要な役割をしていたワケですが、
コレが白血病のみならず、色んなガン治療へ役立つ細胞があるのだとしたら・・・。

しかも、抗がん剤のように正常な細胞まで殺してしまうのではなく
ガン細胞のみを死滅させる力があるのだとしたら、どんなに素晴らしいコトでしょう。

タダ、そのガン細胞のみに作用するのが何故なのか、ソコらヘンのメカニズムが不明というコト
実際に、人間の体内でも同じ作用をするのかどうかが分からないというコト。



この「HOZOT」の発見・研究をされている林原生物化学研究所も
上記のように、今後のガン治療への開発研究に力を入れておられるとのコトなので
ソレが実現出来る日が来るコトを、切に願います。

※詳しくは、 林原生物化学研究所のHP へ。


1人でも少なくなりますように・・・。

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最終更新日  Sep 24, 2010 11:41:29 PM
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