こんばんは。
雨ばかりの嫌な天気が続きますが、みなさまいかが初夏の日々をお過ごしでしょうか
こんだけ雨が多い分、晴れた日の嬉しさはいつもの何倍も嬉しくなりますね
さて、今日の日記は
ボクがかつて、 「言葉」
についてアドバイスを受けたお話です。
なんとなく、ふと思い出したので書こうかな、と。
それは以前の会社の新入社員研修の時の、グループワークの時の話です。
ボクのいたグループは、スタートでつまずいてしまい、他のグループに比べてはるかに遅れをとってしまいました。
期限は翌日のお昼。
もちろん遅れていたボクらのグループは、研修終了後も残ってグループワークの続きをしていました。
しかし、一向にいいアイデアがまとまらすに、時間はすぎるばかり…。
イライラしたボクは、グループの仲間の意見にことごとく的確なダメだしをし続け、グループの雰囲気も悪くなり、一度休憩を取ることに。
部屋に戻り頭を抱えていたボクに、同じ部屋の同期が一言。
「お前は人より話をするのがうまいし、説得力もあるし、他人の意見に勝つ方法もよく知ってる。それはすごいお前の武器やと思う。そういうピストルをお前は持ってんねん。
でも、そのピストルを仲間に向けてどうすんねん!そのピストルは仲間を守る為に使わな!」
涙が出ました。
そうだったんだ…
そう考えると、今までいったいどれだけ仲間にピストルを向けていたんだろう、って。
小学校、中学校、高校、大学、バイト先、今まで関わっていた社会の中で知らず知らずのうちに、そうやってピストル振り回していたんだ。
このアドバイスは今でもちゃんと心においています。
言葉で人を傷つけるのは簡単です。
でも、言葉で人を守るのはとても難しい。
だからこそ、気をつけて使わないと、その銃口はいつの間にか、知らない間に
大切な人達の方を向いてしまっているかもしれません。
そして、それがいつか自分のこめかみに突きつけられるのかも…。
ちょっと書き方がハードボイルド過ぎたかな
りぃたでした。
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