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美味しいパンが無性に食べたくなり、宮古高校の横にある「手づくりパン チェーロ」さんまでテクテクと。10人は絶対入れないほどの店内に、美味しそうなパンが所狭しと並んでおります。パン3つを買って帰りました。各パンの名称・値段をメモるのを忘れました。すみません。(財布の中にあったレシートには、130円+120円+100円=350円、消費税で367円でした。)とりあえず、くるみパン(左手前)…自分のベンチマークとなるパンです。胡桃の香ばしさがあり、生地はしっとりもっちり。すごくおいしーです。カマンベールチーズが入ったやつ(奥)…胡桃を練りこんだ生地にカマンベールチーズが入ったやつです。少しだけチーズの酸味が強いような気がしますが、慣れ親しんだ味です。マヨタマ(右手前)…ふわふわうまうまです。「生地が変わりました!」というメモがありましたので、なるほどなと。自信が伺えます。コーヒーは、自分でいれたモンカフェのドリップバックです。久し振りに美味いパンを食べ、ほっとしました。ありがとうございます。米やそばに比べ、パン事情があまりよろしくないと感じている今日この頃、徒歩圏内の美味しいパン屋さんは本当に助かります。【手づくりパン チェーロ】 沖縄県宮古島市平良字西里709-1-103(宮古空港から車で7分くらい) 電話:0980-75-4808 営業時間:10:00~20:00(売り切れ次第終了) ※定休日=日曜日
2010.09.26
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昨日(2010/9/24)の話ですが…。昼食は前の晩の豆腐チャンプルー(自作)の極僅かな残りをお弁当にしただけでしたので、「不健康ではあるが、『一撃必殺』的に、『1日1食』でも十分なほどの晩御飯を食べることにしよう。」と、仕事の帰りに「福屋」さんへ。「福屋」さんは、市街地からやや離れた、徳洲会病院やマックスバリュ付近にある、地元系のお食事処です。宮古そばや定食も評判のようですが、「福屋と言えば…」のメニューがありますので、それにしました。カツカレーそば(800円)です。ドンブリの縁を見ていただくとわかるように、はじめはカレーとそばが別物です。「『カツ/カレーそば』=カレーそばにカツがトッピングとして浮いてマス」ではなく、「『カツカレー/そば』=普通のカツカレーだけどご飯にあたる部分がそばなんですよ」です。何か、「えいっ」って感じです。ところが、「でろん」と覆っているカレーとカツとそばを絡めつつ、カレーが飛び散らないよう慎重に食べ進んでいると、何時の間にやら(実際はかなり終盤ですが)カレーとスープが混ざり合い、よくあるカレー何ちゃらのスープになります。大盛りでも有名なお店のようで、ボリュームも半端じゃありません。(ので、上に乗っかっているだけのカツとカレーのペース配分には十分注意が必要です。)カレーもいたって普通のカレーですし、カツも薄く、(繰り返しになりますが)「えいっ」って感じの食べ物ですが、どうしようもなく宮古島的でイイ感じです。(美味しそうに撮れずに申し訳ありません。)お店の雰囲気も、ほのぼの。そばの種類も沖縄と言えば的定食のラインナップも充実していますので、ゆる~い雰囲気の中で、地元の空気感に浸りつつ、昼食をガッツリいきたい方にオススメです。(ランチタイム等の時間は外したほうがよさそうですが。)次は「ポーク・タマゴ」を食べてみることにしよう。【福屋】 沖縄県宮古島市平良字久貝1060-3(宮古空港から車で11分(4.3km)) 電話:0980-73-3986 営業時間:9:00~22:00 ※定休日=無休その他の写真です。お店の外観(ひょこっとあります。)
2010.09.25
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「モスバーガー」さん(2010/9/22)です。「モスバーガー」さんは、「モスバーガー」さんです。宮古島にも(1店舗だけですが)あります。モスさんは、現在、「モス日本全国うまいものめぐり」という企画を展開しております。沖縄地区は、「島らっきょうを初めとする沖縄県産野菜で作ったピザソースにチーズがとろけて、で~~~~じ、うまい!『島野菜のピザドッグ ゴーヤー/トマト&コーン』」。で~~じうまいという、ピザドッグ・ゴーヤー(Sポテトセット、ドリンクはジンジャーエールで。640円)です。ウリのピザソースはけっこう普通で、島らっきょうがあまり感じられません。ソーセージとゴーヤーの苦味の組み合わせは新鮮で美味しく感じられるのですが、チーズを焦がしたパリカリのピザが好きな僕にとっては、全体的に「ふにゃっ」っとしていて、少し厳しめの意見となりますが、で~~~じ、ではないのでは…。まぁしかし、天ぷらも「ふにゃ天」が好きな方もいらっしゃいますので、好みの問題かもしれません。期待しすぎだったのかなぁ。【モスバーガー 沖縄ひらら店】 沖縄県宮古島市平良字西里1000-12(宮古空港から車で5分) 電話:0980-73-1200 営業時間:9:00~24:00
2010.09.24
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今日は秋分の日。天気が良かったので、午前中は来間島のビーチへ。泳いだり陽にあたったりで適度にエネルギーを消費したため、少し濃いめの昼食をとることにしました。「ファミリーレストラン福八」さんは、宮古島で最も重宝するフリーペーパー「ガイドブック宮古島」によると、宮古島で唯一の和牛汁専門店だそうです。ということで、そりゃぁもちろん、宮古島産和牛汁定食(1,200円)です。宮古産和牛汁定食は、和牛汁+ご飯+サラダ+漬物+デザートの定食です。和牛汁は、和牛と緑色の野菜をスープにしたもの。和牛はトロットロで、文句無くウマイです。和牛エキスが染み出したスープは、コクが満点で、唇がセクシー(ツヤツヤ)になる感じ。ドンブリいっぱいの牛汁は流石に味が単調になりますが、途中からこーれーぐーすを投入し、最後はご飯をスープカレーを食べるような感じで…。ガッツリいきたい時でなかったら、少し重かったかも…。でも、まんぞくまんぷく。広く清潔な店内、豊富なメニュー。地元系のファミリーレストランのジャンルでは、メジャーな「ばっしらいん」さんよりも、個人的にはオススメかも。【ファミリーレストラン福八】 沖縄県宮古島市平良字東仲宗根890-9(宮古空港から車で8分(3.2km)) 電話:0980-75-3633 営業時間:11:00~22:00 ※定休日=不定休その他の写真です。お店の外観(文字通り看板メニューですね。)店内の様子(テーブル席を座敷席(写ってませんが)が囲んでます。何となく居心地の良い空気感です。)壁のメニュー(いろいろあるようで。ちゃんとしたメニューもありましたが、牛汁キメ打ちだったもんで、写し忘れました。すみません。)
2010.09.23
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先日(2010/9/5)、ある方と焼肉「権兵衛」へ。「権兵衛」さんは、創業30年以上になる宮古島では老舗の人気焼肉屋さんで、キャンプシーズンには焼肉大好きなオリックスの野球選手で賑わうそうです。オーリオーン。(中:500円)懐かしのグレムリンがオススメする「タン(たれ)」ではなく、「タン(塩)」からスタート。タン塩(1,400円)です。和牛霜降り(1,800円)です。和牛ロース(1,600円)です。本日のオススメだそうです。「和牛」は、どこの出身かは書いていませんが、「宮古牛」と信じて。(聞けばよかったかな…。)何れにせよ、お肉は柔らかく、絶品です。また、1人前でも十分のボリュームがありますので、東京的な感覚で頼んでしまうと、お腹一杯になること間違いなしです。と食べ進んでいると、このところ「ワサビと岩塩をお好みで…」的な焼肉が多かったせいか、また、単純に歳をとったせいか、漬けダレが少し濃く感じましたので、ライスを頼みました。ごはん、柔らかいお肉でくるんで、…、んまーんま。流石に人気店、席のほとんどは予約で埋まっている様子。予約は必須のようです。【権兵衛】 沖縄県宮古島平良字西里303 2F(宮古空港から車で12分(4.8km)) 電話:0980-72-0408 営業時間:17:30~22:30 ※定休日=不定休その他の写真です。店内の様子(たくさんの色紙や写真が何かを物語っています。)肉に幸あり、我に幸あれ。(旦那さん=オリックスの選手、奥様=柔道選手の時代のものが…。)舞台(炭ではなく、ガスで焼くタイプです。)デフォの焼野菜と自家製キムチ(こちらはもちろん有料です。)メニュー(品数少なめ。自信の表れでしょうね。)
2010.09.15
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過去ネタ(2010/8/13)です。家で自炊ができない頃、美味しいカレーが食べたくて、街の中にある「curry bar suma(カリーバースマ)」さんへ。島野菜カレーのランチセット(値段は忘れましたが1000円前後だったような…)です。島野菜カレーに、スープ+サラダ+キャベツのピクルス+ドリンクが付いていました(ような…)。島野菜カレーは、オクラ、パプリカ、ナスなど、ややゴロゴロ目に入っており、色鮮やかです。野菜の甘みが出ているのか、辛さ控えめです。こちらに来て間もなく、まだ意味も無く勢いがあった頃なので、「スパイスで汗だくだぁ~!!」との思惑とは少し違いましたが、味もボリュームも良く、美味しかったですよ。また、福神漬けではなく敢えて「キャベツのピクルス」も、美味かったですよ。お店も清潔+オシャレな感じで、居心地がよろしゅうございました。今度は普通のカレーを食べてみたいです。トッピングも豊富みたい。【curry bar suma(カリーバースマ)】 沖縄県宮古島市平良字下里595(宮古空港から車で13分(4.9km)) 電話:0980-72-3950 営業時間: 日・月・水~土・祝 11:30~14:30 17:30~23:00(L.O.22:30) ※定休日=火曜日、8日 その他の写真です。お店の外観(シャレ系の外観ですが、「カレー」とかに島らしさが出ています。)島らしさのアップ(トッピングが魅力的。再訪を誓います。)付け合せ(サラダのドレッシングはバルサミコ酢が効いてて、よいです。少しピンボケてしまいました。)
2010.09.05
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ファミレス「ばっしらいん」へ。「ばっしらいん」は、地元系ファミリーレストランです。宮古そば・カツ丼セット(980円)です。宮古そばは普通です。カツ丼も普通です。宮古そばはいわゆる名店に及ばず、カツ丼も僕が大好きな麻薬的美味さを誇る「富士そば」のカツ丼に及びません。が、セットとなるとお得感もあり、モリモリ食べたい派にはもってこいなのでしょう。事実、モリモリ食べたかったので、オッケーです。なお、宮古そばは、100円増しでソーキそばにチェンジできます。でもよくよく考えると、地元系ファミレスで「宮古そば」を頼むのは、「アリ」か「ナシ」かで言うと、「ナシ」の部類なのかもしれません。ファミレスでは普段食べないような洋食とかを食べるのが一般的なのではないかと。(昭和的かな…。)やはり「宮古そば」ではなかったのかな…。洋食は非凡であることを願ってます。【ファミリーレストラン ばっしらいん】 沖縄県宮古島市平良字西里934(宮古空港から車で5分(2.3km)) 電話:0980-72-0548 営業時間:10:00~22:30 ※定休日=無休その他の写真です。店内の様子(地元系の雰囲気が漂います。) メニュー(いろいろたくさんあります。)
2010.09.04
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「宮古そばといえば…」のひとつに間違いなくエントリーする「くになか食堂」へ。やはり「宮古そば」(500円)です。宮古そばは、具(お肉とかまぼこ)が隠れているタイプではありません。また、「くになか食堂」さんは、「くになかてんぷら」でもあり、「宮古そば」にも「てんぷら魚」と「てんぷら野菜」がデフォで付いてきます。やや細めのプリプリ麺。かなりあっさりのスープ。評判に違わず美味しいです。宮古そばの定番であるパサ目なお肉も、やや脂も入っていてジューシーに感じました。ネギに隠れてほうれん草のようなものがチラリ(右奥)とあります。気持ち量が少なめかなと感じたのは、朝から何も食べてなかったせいでしょう。(大盛とかできるのかな?)テンプラ、デキタテ、ウマイデス。特に、魚(右の衣の塊のようなもの)、めちゃくちゃウマイです。「てんぷらくになか」というくらいですから、普通に売っているようですね。店内はこんな感じです。紅茶とコーヒーが「ご自由にお飲みください。」とありました。(トライしておりません。すみません。)なお、お客さんがいないのはものすごく中途半端な時間(夕方)に行ったせいであり、人気がないわけではありません。少し前に正しい時間帯(ランチタイム)に訪れたことがあるのですが、明らかに地元のオジサンとわかる方々がカウンターでギュウギュウになりながらそばを食べている姿を見て、ちょっとヒヨって帰ってしまいました。地元の方にも大人気なのですね。【くになか食堂】 沖縄県宮古島市平良東仲宗根38-1(宮古空港から車で12分(4.7km)) 電話:0980-72-7894 営業時間:11:00~17:30 ※定休日=土曜・日曜その他の写真です。お店の外観(右側が食堂です。外見上の力関係はてんぷらと50:50です。)メニュー(ボケてしまいました。けど、色々あるようです。)
2010.09.03
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