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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルお尻をフリフリ~♪…しながらお散歩をしている姿をよく見かけます。いろいろな年齢層で受け入れられているようですが、それもそのはず。比較的、困った行動も少ないワンコのようです。【種類】毛色は、白と茶色(ブレインハム)、ルビー、黒と茶色(ブラックタン)、トライカラー【歴史】1)生まれながらの愛玩犬 キャバリア:騎士、陽気でスマートな軍人、という意味2)特徴 勇敢で活発だが、友好的。 穏やかで優しい性格を持つ、理想的なコンパニオンドッグ。 飼い主への信頼も厚く、しつけもしやすい。 遺伝性心臓疾患の発生率が極めて高い。◎ 注意点 ◎ 入手の際には、遺伝性疾患の病歴をしっかりと調べた方がよい。…以上、問題行動にはあまり縁がないような結果ですが、これはあくまでも「一般論」なので、甘やかしてしまってはせっかくの犬のいい所も台無しに…。この犬種の特徴を最大限に発揮させるためにも、しつけは必要です。特に気をつける点は、やはり心臓疾患の問題でしょうか。気になるようであれば、親や兄弟、祖父母などの病歴までしっかり調べる事をお勧めします。また、口吻の短い犬種は呼吸器系の疾患も発生しやすいといわれているので、そのあたりの注意も必要かもしれません。参考文献:『犬の性格がわかる本』(InterZoo)『新犬種大図鑑』(ペットライフ社)*さらに詳しいことは、その犬種を飼っている経験者や、専門書、ブリーダーさんのページなどを参考にしてくださいね。*あくまでここで書いている内容は、その犬種の一般的な情報です。一頭一頭性格も異なりますし、生活環境によっても犬の性格は変わってきますので、当てはまらないこともあるかとは思いますが、その点はご了承願います。
2006.02.28
ひさびさのUPです。(^ ^;)ジャックラッセルテリア最近人気沸騰中!のワンコ。私が初めて目にしたのはトレーナースクールでしたが、ペットショップでも、近所でも、よく見かけるようになりました。CMに出ると人気がでるみたいですね。私も気になっているワンコですが、あまり気軽に飼うタイプではないと思います。。。【種類】毛色は、白と褐色、黒と白、黒と白と褐色。【歴史】1)ネズミの捕殺犬2)特徴捕殺犬としての本能を残している=攻撃的元気が良く活動的=運動量豊富(大型犬並み)愛情深い=人によく慣れる◎ 注意点 ◎動くものに攻撃的で噛み付きやすい =しっかりとしたしつけが必要大きさは小型犬程度なのですが、とにかく活発なので、運動量はたくさん必要なワンコです。「大型犬程度」としている本も。(この時点で、お年寄り向きではありません)ワンコと一緒に走り回りたいっ!ボール投げ&フリスビーをしたいっ!…という人には向いているかもしれませんね~。(^_^)ですが、ペットとして繁殖されていても、本来の猟犬としての本能を残しているものが多いので、動くものに反応しやすく、咬んだり、吠えたりしやすいです。トレーニングをしっかりしておく必要のある犬種なので、どちらかというと、あまり初心者向きではないかもしれません。。。入手の際に、ブリーダーさんなどから詳しいお話を聞かれることをお勧めします。参考文献:『新犬種大図鑑』(ペットライフ社)*さらに詳しいことは、その犬種を飼っている経験者や、専門書、ブリーダーさんのページなどを参考にしてくださいね。*あくまでここで書いている内容は、その犬種の一般的な情報です。一頭一頭性格も異なりますし、生活環境によっても犬の性格は変わってきますので、当てはまらないことがあるかもしれませんが、その点はご了承願います。
2006.02.22
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だいぶ犬の本も増えました。。。でも、よく読み返す本、ってだんだん決まってきますね。(^ ^;)ですが、しつけの方法は本当にたくさんあるので、いろんな本を読んで、試しながら、少しずつ、自分のスタイルを見つけていければいいなぁと思います。そして、この本。最近購入したモノなんですが、しつけの「ワザ」についてはあまり書かれていません。(最後の方に少し紹介されている程度です)犬と人との関係、リーダーシップについてが主な内容です。犬社会とオオカミ社会を同一視していないところも他とは違います。ムツゴロウさんの本もそうでしたが、この本も、読んでよかったなぁ、って思いました。トレーニングの勉強をしている時から引っかかっていた「何か」が、スッとなくなった感じです。もし、いろいろなしつけの本を試してみてもことごとくダメだったとか、ワザでなんとかしようとして逆に悪化してしまったとか… (T _ T)そんなときにはオススメです。もちろん、「ワザ」も必要だとは思うのですが、それらは、ワンコとの基本的な関係が正しいものでなければ効果はないと思っています。今、一番よく読んでいる本かもしれません。(また新しい本が出たら、それが一番になるかもしれないですが。。。)よかったら、読んでみてくださいね。
2006.02.16
週末、京都へ帰省をしていました。歯列矯正も来月で終了予定です。長かったぁ…。来月は絶対カレーを食べるぞ!そして。久々に妹のワンコが家にやってきました。最近は妹も忙しくしているので、月一回の練習もままならない状態です…。(^ ^;)そして、ショッキングな出来事が。妹は実家を出ていて、仕事をしているので、当然ワン達は毎日お留守番。そこで、コングを勧めました。Mダックス(タイトルのお尻のモデルです…)は興味津々。「これはいける!」と思って使ってみたところ…脇目もふらず、集中して咬んだり舐めたりしていたのですが、しばらくすると…な、な、な…なんと、あの頑丈なコングがボロボロに。。。 Oh, NO!!!かなりいろいろなところで使ってきたので、素材が弱くなってきていたのかもしれませんが、それにしても、あのちびっ子に咬みちぎられるとは思いませんでした。体は小さいですが、咬む力や咬み方を考えると、(コングを前足で押さえつけ、先の細い方を引っ張るようにして咬んでいました)Sサイズではなく、Mサイズのほうが良かったかなぁ、と今は思っています。…また買わなくちゃ。(>_
2006.02.14
先週、荒療治をしたワイアーフォックス君。その後の経過が気になっていましたが、効果がでたようです。オーナーさんのお話では、直後からずいぶんと静かになったとのこと。ご自身でも、仰向け抱っこをしてみたところ、少しずつ,おとなしくなるスピードが速くなってきているとのことでした。よかった…(^_^;)今日も2度目の仰向け抱っこをしてきましたが、初回の抵抗が嘘のように、落ち着くのがずいぶん早くなっていました。ハルティーを装着している事も、落ち着きやすくしている要因のようです。つけていても全く気にする様子もありません。また、ピンポンに対する無駄吠えも、ラジオをつけておく事でかなり抑えられていました。まずは一週間でここまでです。大切なのは、今後もずーっといい状態をキープする事。もうちょっと、経過を見守りたいと思います。
2006.02.09
柴犬日本犬の中ではダントツ人気のワンコ。近所に必ず一頭以上はいるでしょうか…(^_^)子犬の時のあのムクムク感はたまらないですよね♪甲高い鳴き声も特徴のワンコです。柴犬は、飼った事のある人が多い犬種だと思いますので、どんなワンコか、詳しい情報は得やすいとは思いますが、簡単にご紹介。【種類】毛色は様々。最近は、黒柴が大人気です。【歴史】1)狩猟犬小型の鳥獣の猟犬として、古くから日本で発展。(天然記念物なんですよ)2)特徴小型鳥獣の狩猟犬=機敏、俊敏、警戒心が強い、攻撃性日本で狩猟犬として発展=独立心が強い、忍耐強い、忠誠心◎ 注意点 ◎独立心&忍耐強い=しつけには【より】根気が必要警戒心、攻撃性=無駄吠え、初対面のものへの攻撃性その他:毛の抜け替わりの時期が非常に大変。よくいえば「クール」、悪く言えば「愛想のない」タイプと言われることが多いです。遊びに誘っても、なかなかノッってこないというか、すぐに飽きてしまうというか。でも、ボール投げが大好きな柴犬もいますので、こればっかりは、そのワンコの性格や、育ってきた環境によるところが大きいと思います。そのため、子犬の頃からスキンシップを十分にとるようにして、人や見知らぬものによく慣れさせ、よく遊び、社会性を身につけさせる努力が必要です。大人になってからだと、おそらく、ワンコの注意をこちらに向けるのがちょっと難しいかもしれませんので、早い時期からのトレーニングが有効です。あと、外飼いの多いこのワンコ、できることなら、家族の気配を感じられる場所に犬舎がある方が望ましいです。狩猟犬として、主人との信頼関係を築いてきた事、そこから生まれる忠誠心、あまり他人に愛想を振りまくことの少ない性格 etc...などを考えると、家族とのつながりがポインントになりそうです。家族のぬくもりを側に感じながらのほうがワンコも安心できる…そう、感じませんか。。。 (^_^)参考文献:『犬の性格がわかる本』(InterZoo)『新犬種大図鑑』(ペットライフ社)*さらに詳しいことは、その犬種を飼っている経験者や、専門書、ブリーダーさんのページなどを参考にしてくださいね。
2006.02.06
無理矢理ワンコをひっくり返す際には、注意が必要です。オーナーさんがリーダーシップをとれている場合は問題ありませんが、そうでない場合は、かなりのワンコの抵抗が予想されます。まずは、その抵抗に負けない事。頑として譲ってはダメ。もしワンコに負けて逃げられてしまったら、ますますリーダーシップをとる事は難しくなってしまいます。強い気持ちで臨む事です。そして、ワンコがおとなしくしている時は、優しく褒める事。抵抗していなくても、ワンコの体はとても力が入っていて、緊張状態にあります。その緊張をほぐしてあげるような気持ちで、安心させてやる気持ちで、声をかけてあげます。あとは、わがままが強い子ほど受けるショックが大きいので、一日に何度もやらないほうがよいこと。ワンコの様子を良く観察し、ある程度のインターバルをおいてから、少し遊んで終了するといいと思います。仲直りのような感じでしょうか。ですが、人にも犬にも非常にパワーがいる方法なので、できることなら、やらずに済むようにしておいたほうがいいですねー。(^_^;)
2006.02.04
お仕事用のHPを作りました。ブログを使っています。よろしければ見に来てくださいね♪http://doglesson123.seesaa.net/+ + + + + + + + + + + + + + + +例のワイアーフォックス君のその後。サークルの場所を移し、布で視界を遮って2週間。依然として吠えることはありますが、外へ聞こえる音の大きさはましになっているようです。当初は、ストレスからか、サークルの中で粗相をしていたようでした。ですが、今は大丈夫。もうしばらく、これを続けてもらいます。そして、今日はちょっと荒療治をしてきました。何でも自分の思うがまま!と思ってるフシのあるこの子、「ゴローン」だけでは足りないと思い、それはちがうんだ、と教えるべく、無理矢理ひっくり返しました…。後ろから触られるのもいやがる子なので、その抵抗たるや…!!一瞬止まったかと思うとまた暴れ、またフッ、と止まる。30分、いや、もうちょっとかな、断続的に大暴れしていました。ワンの頭が何度アゴに当たった事か…(^_^;)暴れる時は、NO!と叱って、ワンが逃げないようにしっかりと抱き、収まったら優しく抱く。体をぽんぽん叩いて落ち着かせたり、声をかけたり、撫でたりしながら続けているうちに、少しずつ、落ち着いてくるんですね。(疲れた、というのもあると思いますが…)赤ちゃんをあやすのってこんな感じかなー、なんて思いました。ある程度の時間、落ち着いていられるようになったら、ワンコの呼吸や体の緊張具合を見て、お利口だったね~、と声をかけながら、ゆっくり放してあげます。ですが、仰向けにされたことにかなりショックを受けたようで、放された直後は、まさに「放心状態」のような表情。今までそんなことをされたことのないワンコですから、こうなることは予想はしていたので、落ち着くまでしばし放置。ちょっとしてから、おもちゃを見せると寄って来ておすわりをしたので、簡単な指示をしつつ、遊びました。ですが、最初はちょっと警戒していましたね。私との距離がすこし広がっていました。こんなときは、あまりムリに近寄ったり、追いかけたりは禁物。ゆっくり時間をかけて、今までの距離感に戻していきました。帰る頃には、無抵抗で抱っこもできたので、時間をおいて次回、もう一度やってみて、問題なければ、オーナーさんにもやってもらおうかなと思っています。そしてもうひとつ。ハルティーも装着してきました。おもちゃを見せれば楽につける事ができたので、経過をみてみたいと思います。あ、もう一つありました。部屋に音楽を流しておいてもらうこと。ラジオでもCDでもなんでもOK。無音状態は緊張感も高まるので、それを和らげるための措置です。お気に入りの音楽が見つかるといいな、なんて思っています。 (^_^)
2006.02.03
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