2009.08.31
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ブータン



長年、絵本の挿絵を描き続けてきた太田大八さんの絵本。

滋賀県にある「佐川美術館」にて
『こどもの本と歩んだ60年 太田大八とえほんの仲間たち展』が開かれていました。


絵本はみんな好き。
もちろんわが子達も大好き。

絵本の魅力は・・・そう。人それぞれ違うだろうけれど、
優しい気持ちになれたり、心を落ち着かせてくれたり。
時には大笑いしたり、涙することもある。
大切なことを教えてくれるステキなもの。


今回は、少し違う絵本の魅力に出会えました。

絵本になった絵。
絵、一枚一枚がそれぞれ作品なのです。

今まで絵本を読んできて、そんな気持ちで絵を眺めたことがありませんでした。
むしろ、お話の方が気になって。

小さな頃は絵で語りかけてくれた絵本。
それにもやはり、絵本となってストーリーになっていて。


でも。
今回初めて感じました。

絵、一枚一枚の素晴らしさに。

原画の色鮮やかさに魅了し、絵の中に様々な意味があることを感じました。
原画からは、色彩の鮮やかさや隠された工夫が見て取れるのです。

印刷された絵本の『絵』は作家さんが本当に伝えたいものじゃなかった・・・のですね。

五味太郎さんの「かくしたのだあれ」の原画や、
「ぐりとぐら」で知られる山脇百合子さんの原画など。
絵本作家16人の原画約190点が展示されていました。


子ども達も私達も、絵本の世界にどっぷりと入り込み、ほんとに夢中。

ひとつひとつ、『絵』を楽しみ、
知っている絵本も、初めて出会う絵本も、
「今度読んでみようね。」
「また、読みたくなったー!」って気持ちになりました。




ykcat98ちゃん、ありがとー♪






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最終更新日  2009.08.31 14:20:34


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