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マンションのケーブルの調子が悪くて、なかなか更新できませんでした。。親友は明日から学校に来ることになりました。まだまだ顔面神経麻痺症状が出てますけどね。完治は5月になるみたいです。ゆっくり、ストレスをためず、頑張ってもらいたいです。心配してくれたみなさま!!ありがとうございますっ!私もとても嬉しいです☆★また明日からバカしていきたいと思います。先週の金曜日末期医療患者のQOL推進事業にかかる講習会に参加してきました。その中で、地域に求められる緩和ケアについて学ぶことができました。今日の医療・看護の提供内容が入院から在宅へ、また、在宅から入院において継続でき、患者が在宅療養で安全・安楽でQOLが維持できるものへとなりつつあります。特に、末期がん患者は身体的な痛みだけでなく心理的な不安を持ち生活をしており、その中で、医師、看護師など他職種が連携し、患者がより豊かな生き方を模索できるようサポートしていく事の大切さを再認識しました。 末期がん患者の70%は神経への圧迫や骨への浸潤による疼痛が出現し、疼痛ケアが求められれます。 看護サポートとして、疼痛の緩和効果・副作用を繰り返し評価し、患者自身が疼痛を表現できるよう、患者の表現方法を助け、また、副作用のアセスメントを行い、患者に適した対処方法を患者と共に工夫していかなければいけません。痛みの主人公は患者であるため、患者の目標を理解し、具体的な日常生活動作を指標とするなどして、どの程度まで痛みを和らげたいのかを設定します。また、アセスメントの過程で、患者から情報を集め、患者のあらゆる側面を知ろうと関心を示すことは、患者を孤独にしないことにつながると考えられます。また、がん性疼痛は病状の進行に伴い新しい痛みがつぎつぎと加わってきます。したがって、アセスメントでは一時的なものでなく、定期的に継続していくことが重要となってきます。また、今日の癌医療では、化学療法を通院で行えるようになってきています。ホスピスケアを望む患者も多く、在宅で療養している患者が増加しています。その中で、患者のQOLをさらに考え、援助していくことは医療従事者の課題となると感じました。患者が生活のチャンスを最大限にいかし、ケアの拡大を図り、その人がその人らしく生きれるよう、また、自らの命のリズムに合わせた生き方ができるように働きかけていく事が求められています。「You matter because you are you.」~あなたはあなたのままで大切なのです。あなたは人生最後の瞬間まで大切な人です。ですから、私たちはあなたが心から安らかに死を迎えられるだけでなく、最後まで精いっぱい生きられるように最善を尽くします~という講演内容が印象深かったです。講演では、イギリスにおける緩和ケアの支援体勢や日本の緩和ケア事情について詳しく知ることができました。日本では緩和ケアがまだまだ普及されていない状態です。さらにデイホスピスなどの緩和ケアに対する支援体制が整備されていない問題もある。これが、今後の末期のがん患者のホスピスケアとしての課題になってくると感じました。講演って勉強になりますね~。。
Jan 31, 2005
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私には、親友がいます。その親友が昨年のクリスマスに扁桃腺の摘出術をして、入院しました。順調にオペも終わり、年末には退院しました。しかし、退院後2日目に後出血が起こり、再入院となってしまいました。出血もおさまり、7日に退院予定でした。6日にお見舞いに行き、その日は何もなかったんですけど、、、次の日にメールで「私なんか顔がおかしいと」いっていました。すると顔面神経麻痺だと診断され、再々入院となってしまいました。入院期間は2週間の予定だそうです。顔面神経麻痺とは・・・顔の筋肉の運動麻痺により目や口などを動かせなくなる病気を顔面神経麻痺といいます。手足の運動麻痺が脳の障害によることが多いのに対して、顔の運動麻痺の多くは脳からの指令を顔の筋肉に伝達する顔面神経の障害により生じます。症状としてはある日突然、顔半分が動かなくなります。朝、顔を洗う時に目に水が入る、食事が口から洩れる、鏡を見て顔の左右のちがいに気付いた、などをきっかけとして顔面神経麻痺に気付くことが多いようです。顔面神経は耳のすぐ傍を通るため、耳が痛い、めまいがする、聞こえにくいなど耳の症状を伴うこともあります。 原因はウィルス感染、外傷、腫瘍、中耳炎など様々ですが、約70%の方は原因が不明でベル麻痺と呼ばれています。最近では、ベル麻痺もウィルスが原因で、以前感染した際に神経に潜んでいたウィルスが、何かの理由で活発化し、麻痺を生じると考えられるようになりました。この他、脳の障害により顔面神経麻痺を生じることもあります。 治療法は原因により異なります。ベル麻痺ではステロイドという薬の点滴治療が行われるようになり、発病して直ぐに治療を開始した場合には90%以上の方が治るようになりました。ベル麻痺以外では、その原因に対する治療が主な治療となります。手術が必要なこともあります。顔面神経麻痺では、治療を早く開始するほど麻痺の回復も良くなります。顔の半分が麻痺しているということでカナリ顔も違ってみえました。親友の場合は、環境の変化によるストレスが原因ではないかと主治医は言っていました。寝ようと思っても、目が閉じない。乾燥する。水を飲むのにも苦労をする。鏡を見ながら少し悲しそうな表情をしていました。付き合っていたカレとの関係や、国家試験を控えているのに、再入院したり、いろいろと親友のなかで抱えるストレスは大きかったのだと思います。とてもしっかりしていて、皆から頼られるタイプだから、なかなかそういう面を見せることができなかったのかなぁとも思っています。少しでも親友の思っていることをはき出せるよう、ストレス発散にでもなるようこれから行ける限りお見舞いに行ってこようと思います。私もストレスはためないように、コーピングできるようにしていきたいですね。。ストレス発散方法。。なにかいい方法、オススメがあれば是非是非是非教えて下さい^^
Jan 9, 2005
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このごろすごく涙もろい、りんぼぉです。。なんでだろ。。。ニュースでも、ドラマでも、映画でも・・・すごく涙腺ゆるみっぱなしです。今日もジャストを見て、新潟地震を慰問する小林幸子の歌を聞いて泣いてしまいました。。。自分でもびっくり。。音楽を聞いても泣いたり。。ちょっと疲れてるんかな。今日は早めに寝ます。明日から学校。また模試・模試・模試ぃぃぃぃ!でもがんばろう!
Jan 6, 2005
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