2011年05月30日
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りんですけれど。




今日は、




あたしの友人の、




とっても素敵な子育て論を。




まぁね、




こういっちゃあ、なんだけど。




高校生くらいのを育ててるとね、




いやぁ~まったく。




なんだかんだ迷惑を掛けられるのでさぁ。









あたしのことをお前呼ばわりするだとか、




娘に平手打ちを食らうとか。




まぁね。




反抗期だから。




と言っても、




あたしは、やらなかったけれどもね、




上の三つは、さ。




上の三つだけは、さ。( ´艸`)




で。




やっぱり、




そんなことされると、









キィーキィー( ゚Д゚)ゴルァ!!




って。




何やっとんやっ(# ゚Д゚) ムッキー!!と、




怒るわけで。




お友達もね?









ボロボロになっていた訳ですよ、少なからず。




あたしが知ってるところまでは。




どうやったらええんやろうねぇって。




そりゃあ、井戸端会議で




知恵を絞っていた訳ですよ。




最近、




久しぶりに会いまして。




相変わらずの話になると思いきや。




けったくそ悪い、娘のお話でもしようかと思いきや。




その友人が、




「このころの男子や女子は、




早く親の手中から飛び出したいわけ。




親のことをウザい存在だと言うわけ。




お前なんか関係ないと言うわけよ。




だけど、




何かしらしでかしたら、




親のあたしが出て行かないといけないわけ。




そんな時にあたしは、




息子にこういうわけ。




『なんやあんた、あたしのことウザいウザい言うてるのに、




こんな風にあたしを必要としてくれる場面を作ってくれて、




必要ちゃうわって言うときながら、




まだお母さんお母さんって、助けてくれって言うてくれるんやぁ。




ありがとうね♪お母さん、嬉しいわ。(ノ´∀`*)




あんたがやんちゃしてくれるたび嬉しいねん(´∀`*)ウフフ』




って、いうねん。




そうしたら、




『そ、そんなんちゃうしなっ(`皿´)ウゼー』




って言うねんけれども(*´∀`)




悪さをしたら、




不本意やねん。




自立したいと思ってるのに、




自分のしたいことをしてるだけやのに、




親を喜ばすことになるなんて。




不本意極まりないねん。(笑)




それが、全く違う反応でこられるから悪いことも




徐々にしなくなってなぁ。」













・・・やって。




親が怒ることは、




想定内やねん。




関係ないやんけ!って思うわけよね。







けど、




親が、嬉しがるなんて想定外。




じゃあ、絶対に親を喜ばしたくないと思ったら・・・




必然的に悪いことしてたらあかんわけよ。。。




考えたなぁ、しかし。




ま、それが一概に




良いか悪いかは別として、




子供たちに




考える機会を与えられるんじゃないかと思うな。




まぁ、色々大変やけれども。




大人の階段登ってる最中やから、




見守って行こう 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ







あたしは、




ええ話やと思ったな。










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最終更新日  2011年05月30日 20時40分32秒
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