angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

すごい時代 New! 台北縣さん

中古車 日産モコ … 物知りBOSSさん

tenkiの部屋♪ tenki7303さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2005年12月21日
XML
弁護士は、たった5年後に凶悪な再犯に走った原因を「社会の受け入れ態勢が、悪い」と結論付けていました。

何か事件が起こる度に「社会が社会が」と指摘されますが、その社会を少しでも良くする努力をなさったのでしょうか。

相変わらず、脳を破壊するゲームが溢れ殺戮や陵辱を映像化した情報が洪水の様に流れています。

その上、“殺人”を安易な「年少者・(自称)精神不安定者=無条件減刑=更生」お手軽パックで裁いている法廷。

あの犯人は、社会復帰後、半年間就職しています。「前科を、言いふらす」と脅されたのが事実だったとしてそこから何故不正集団に入る道しか“無かった”と断言出来るのでしょう。

普通なら、それこそ弁護士に相談します。他人の過去を言いふらせば名誉毀損とでも恐喝とでも、判断されます。裁判や保護観察中にお世話になった誰にも話さずに犯罪者の仲間になったのは、誰でもない彼です。さらに、その集団と殺人事件にも繋がりはありません。

この犯人の場合、最初から女性の後を着いて犯行を目的に入室しています。さらに、もう一人の犠牲者を“待機して”まで執拗に殺害しています。

社会には、彼等の様な自らの行いによる差別以上の理不尽な状況を跳ね返して働いている人々が沢山います。

それなのに、少年院や刑務所から戻った元凶悪犯罪者に付いて回って「何か、ご不満はございませんか?」と尋ねて回らなければ“更生”とやらは達成されないのでしょうか。私達は元凶悪犯罪者達に“偉人になれ”等と要求している訳では無いのです。

ごく簡単で当たり前な“事故や暴行・殺傷まして殺人を起こさない”事だけを願っているのです。

弁護士の発想は、法廷そのままに「犯罪者を“おイヌ様”として特別扱いする」路線です。

それで失敗して、日本は世界にも類を見ない惨状なのにまだ続けるのでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年12月21日 22時34分22秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: