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以前も触れましたが、我が国はエリートであればある程欧米を崇拝し欧米寄り一辺倒に思考する様に教育を受けます。


昨今は、”人権派”を名乗る人々が司法界で権勢を振るいそれが一般的な懲罰意識と著しい遊離を生み出しています。

昨今、人権派は冤罪を恐れて捜査と裁判そのものを廃止しようと画策しています。
冤罪を恐れるなら、審判自体を否定するのでは無く公正な捜査と裁判を目指すべきなのです。
その為には、懲罰の頂点として死刑制度は必要です。

裁判員制度は、表向きは”一般人に、裁判に参加させて司法制度の一角を担って貰う”との意義が位置付けられておりました。

しかし、実際は裁判員が”死刑”を進めようとすると様々な圧力が掛かります。
マス・メディアは、参加した人々が予想より厳罰傾向と見るや一斉に”死刑に賛成すれば、国家に拠る殺人に加担する事になる”だの”アメリカでは、死刑に賛成したものは社会的非難に晒されPTSDに掛かっている”と脅しとも取れる論調を押し付けて来ます。

ある一定の意見しか認めない、これは”世論誘導”です。








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最終更新日  2010年11月02日 12時37分05秒
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