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休日の朝、はりきって、お洗濯しました (*´ー`*)タオル類さん、シーツ類さん、マット類さん大集合~!よいしょ、よいしょ…はい、干してぇ~ \(゚▽゚*\))) 干してぇ~ (((/*゚▽゚)/ せっせ、せっせ…晴天でのお洗濯は、とても心地よくて、心も体も、ぽかぽかになりました。その間に、りん君が、パパとお菓子作りにチャレンジしてました。りん君が、好きなパイを自分でも作ってみたいそうなのです。りん君「(*´▽`)パイ生地は、ママが準備してくれてたから、りんごを鍋で煮たり、生クリームを練ったり、レシピ通りで簡単だったよ。」夫「( ̄▽ ̄=)驚いたよ。りん君上手だな。俺はりんごとさつま芋の皮むきを手伝っただけだ。」私「二人とも、お疲れ様でした (*´▽`*)」オーブンから甘い香りが部屋中に広がって…りん君が初めて作ったスイートポテトアップルパイです♪ 私「ヽ(*´▽`*)ノわぁ~、いただきまーす!」りん君「…味はどう?(*゚◇゚*)…」私「(*´▽`*) うんっ、ほっぺが落ちる程おいしい!」夫「( ̄▽ ̄=) これは、行列が出来るパイ屋さんの味だな。」りん君「えへへ…よかった ヾ(´▽`*)ゝ」とっても、おいしいかったです。りん君の作ってくれたパイを食べたパイ♪幸せ いっぱいです (*´ー`*) エヘ*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* 美容院で、髪を肩の長さにカットしてもらいましたヽ(´▽`*)ノドキドキしながら帰宅しましたが、りん君もパパも、何も言ってくれません…私「(´▽`*) …私、髪を切ってきたの。」りん君「(*゚▽゚*) え、そうなんだ?」夫「( ̄▽ ̄=) 少し髪が縮んでると思ったよ。」私「 朝起きたら短くなってたの。変身~ヽ(*´▽`*)ノ なんちゃって。」りん君「ふふふ、変身って、ウルトラマンみたい。」 \(\o-)ヘン~(-o/)ゝシン!!! \(o | o)/トウ!! シュワッチ o(%)○ (V)o\o(V) しゅっきーん!\(´▽`)/慌ただしくなる3学期、自然体でゆったりと過ごしていきたいです。*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+*朝のホームルームで、教室へ入ると、「(・▽・)あ、先生、髪の毛切ったんだー、カワイー」「(´▽`)似合ってますー せんせーキレイー そのセーターも可愛い。」私「わぁ、とてもうれしいです (*´ー`*) ありがとう…」女の子は、髪型や服装をよく見ていて、気付いてくれました。お世辞でも似合うと言ってもらえて、うれしいです (//▽//) アリガト♪しかし、年頃の生徒達、話がだんだんと…「(*´ Ο `)せんせー、男を泣かせたことありますか?どうやったら勝負に勝てるのかな。」「(*´◇`*) 先生、私、将来Tバックとかセクシー系の勝負下着を買いたいで~す。」 ううむ…(((ノ*><*)ノ 困ったな…思春期なので、みんないろいろな疑問や、好奇心、関心を持っているのですね…ごめんね、朝のホームルームの時間は短いから、今度、ゆっくり話そうね。私「…(*´▽`*) …Tバックで勝負して泣かせるって…相撲(すもう>)のこと? のこったのこったヽ(・ ・*ヽ)=3=3のこったのこったε=ε=ε=(ノ*・ ・)ノ…はいっ、連絡事項です。」と、話を戻しました。 キャーキャーヽ(*´∀`)人(*´▽`*)人(*´◇`*)ノワイワイ(〃´ー`)=3フゥ 男を泣かすとか、勝負下着とか、そういう知識はすごく豊富なのです。おしゃまな生徒達、山地・山脈名も覚えてね (*´ー`*)*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+*先日、勤務している私立女子中学校の入学試験が行われました。緊張して、石になってる受験生…{{{{(*・ ・*)}}}} 本校は、抽選は行わず、筆記試験と面接のみの入学試験です。(みんな落ち着いて…(*´ー`*) 日頃の取り組みの成果を発揮できますように…)祈るような気持ちで、試験監督を勤めました。受験生の姿が、りん君と重なりました… 実はりん君は、先週、共学の私立Z大学付属中学校を受験しました。私「(*´▽`)あの学校は、野球部がとても強いし、自由な雰囲気で指導が丁寧なの。」りん君「p(・ ・*)q よぉし、頑張って入学して、甲子園に出場するぞーっ!」私「一次試験は、筆記試験(国・算・理)と面接で、合格すると二次の抽選の抽選があるのよ。」一次試験当日、りん君は、新しい場所に緊張しながら、受付や、面接の教室の確認をしたり、テキパキと行動してくれました。小さい頃は、多動でじっと出来ず目立っていたりん君、いつの間にか落ち着いて行動出来るようになり、頼もしく思いました (*´ー`*)そして、3時間の筆記試験、続いての個人面接を頑張って乗り越えてくれました。…数日後…私「ヽ(*´▽`*)ノ りん君、一次試験合格よ。通知書が届いたよ。」りん君「(*´▽`*)本当?おれ、自信なかったんだ。」…家族三人で、二次(抽選)へ出かけました。一次試験合格の通知書を提出し、受付順に番号札をもらいました。体育館で、抽選機で出てきた玉の下二桁と合致する番号が当選者となるとの説明がありました。校長先生が抽選機を回して1つ玉を出し、次々に渡され確認して読み上げられます。ドキンドキン…(*><*) ( ̄o ̄=) (*゚◇゚*) ドキンドキン……最後の数字が読み上げられ、抽選終了です。その瞬間は安堵とため息が混じり合ったような空気が流れました。はずれた人はそこで引き上げ、当選者は別室へ移動します…。o゜o(´□`*)o゜o゜ うわぁぁん、抽選、はずれてしまいました…夫「( ̄▽ ̄=)…りん君ごめんな。抽選、はずれたね。」私「(ノ*><*)ノ…りん君、頑張って一次試験合格したのに、本当にごめんね。」りん君「(*´▽`*) いいんだよ、抽選だから仕方ないよ。…あぁ、何だかほっとした。公立中学には友達がいっぱいいるから、これでよかったと思うよ。」 。゚(゚´□`゚)゚。 うぅぅ、りん君、ありがとう…りん君を慰める立場なのに、逆にりん君に励まされました。*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+*帰宅後、りん君の親友のN君が、心配して家に来てくれました。 ヽ(´▽`)オーイ リンクーン!りん君「(´▽`*) N君、おれ、○○中(公立)へ行くから。」N君「\(´▽`)/ やったー!また一緒だね。りん君、野球部に入ろうね。」…この日の夕食は、N君も一緒に、我が家で、チーズフォンデュを食べました。 私「(´ー`*) チーズフォンデュは、スイスの家庭的な料理だから、日本の鍋のように、わいわいと食べようね。」N君「(*´▽`)おいしそう、僕はウィンナーが大好きなんだ~」りん君「(´▽`*)N君、野菜もチーズにつけると、すごくおいしいよ。」チーズの濃厚な味に、体も心もぽかぽかです。りん君「はふはふ… (*´ー`)ノ チーズフォンデュって、フォンデュ(ほんと)においしいね。」N君「ぱくぱく… (≧▽≦*) フォンデュ(ほんと)だね。」 ふふふ、名コンビ♪ (* ゚ ー゚) ( ̄ー ̄=) …よかったね…りん君「(´▽`*) ごちそうさま。おれの部屋で、N君と遊んでくるね。N君、行こう。」N君「(*´▽`) おう。あ、ごちそうさまでした。おいしかったです。」私「…N君、いつもありがとうね…(*´ー`*)」『親友』と呼べる、信頼できる仲の良い友達が出来てから、りん君は私も驚くほど成長してくれました。りん君の親友になってくれて、ありがとう、ありがとう……素敵な未来を作るため、私も、一歩一歩進んでいきたいです。読んでくれて、本当にありがとうございます(*´▽`*)皆さんのあたたかい気持ちに心からの感謝をこめて…(*´ー`*)☆*+:。.。 。.。:+* ヽ(*´▽`*)ノ*+:。.。 。.。:+*
2006年01月28日

えんぴつ先生「ヾ(* ̄▽ ̄) 家族で高知へ行きました。これ、お土産です。」私「ヽ(*´▽`*)ノわぁ、ありがとうございます。」夫とりん君へキーホルダー、私は携帯ストラップと坂本龍馬の色紙をいただきました。色紙には、坂本龍馬の言葉が印刷されます。『 くよくよしたらいかんぜよ 心はいつも太平洋ぜよ 』 とっても元気が出ました。うん、頑張るぞーっ (*´ー`*)*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* 私「(´▽`*)そう言えば、1月21日と22日はセンター試験ですね。私も受験した時、とても緊張しました。みんな頑張ってほしいです。」えんぴつ先生「(* ̄▽ ̄)そうですね。げんをかついで、おもしろいお菓子がたくさん出てます。僕も後輩へ渡そうと思って買ってきました。」えんぴつ先生が、お菓子を手に、説明してくれました。私「ヽ(*゚▽゚*)ノ あ、『 キットカット 』、これを『 きっと勝つ 』とかけて縁起の良いものとして、受験生の間で流行ってるのですね。」えんぴつ先生「ヾ(* ̄▽ ̄)そうなんです。明治製菓のスナック菓子『 カール 』が、『 うカール 』…そして、明治製菓の『 ハイレモン 』が、『 ハイレルモン 』って言うんです。」私「(* ´ー`)ふふふ、よく考えてますね。あ、ポッキーも?」えんぴつ先生「ヾ(* ̄▽ ̄)ええ。ポッキー ぽっきー きっぽー『 吉報 』らしいです…」私「(*´▽`)…なんだか、気付きにくいですね。」えんぴつ先生「ヾ(* ̄▽ ̄)ははは、『 キシリトールガム 』は、『 きっちり 通る 』らしいです。ロッテの『コアラのマーチ』は、コアラは木にしがみついているから、しがみついてでも合格にしがみつけるということらしいです。」私「(*´▽`*)楽しいですね。自分の力を十分に発揮できるように、げんをかついだりするのですね。」えんぴつ先生「(* ̄▽ ̄)ええ、受験する後輩達が、少しでも喜んでくれたり、楽しい気持ちになってくれたらいいなぁ。」ふふふ… (*´ー`*)*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+*☆年賀はがき☆時間がある時に、りん君に言いました。私「(´▽`*)りん君、お年玉付年賀はがきの当選番号、一緒に見てくれる?」りん君「(*゚▽゚*)うん、当たっているといいね。」ここ数年は何も当たってないのです…さて、今年はどうかな?りん君と一緒に、年賀はがきとにらめっこしていたら…りん君「あっ、このはがき、当たってるよ!ヽ(*´▽`*)ノ」当たりました~っ!切手シートです (*´ー`*)私「ヽ(*゚▽゚*)ノ嬉しいな。今年も当たらないと思っていたの。」りん君「(*´▽`)おれが2年生の時に、切手シートが当たってから、4年ぶりだね。」次回の切手シートの当選は、また4年後かな?ヽ(m^* )*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* ☆郵便局で☆時間を見つけて、意気揚々と、郵便局へ出かけました。ε=ε=┌(* ´▽`)┘ワーイ!郵便局へ着くと、はがきを窓口に出して…私「あの、切手シートが当たったんです ヾ(´▽`*)ゝエヘ」郵便局の女性「はい、おめでとうございます(*´∀`)ノ」 しばらくして…郵便局の女性「(*´◇`)あの、お客様…、このはがきは当選していないようですが…」私「ヾ(*゚◇゚*)ノ えっ?」あんなに確かめたし、間違いないと思うのですが…どれどれ…( . . *))…私「あっ!本当に当たってない ( ̄□ ̄*)」うぅ、信じられない…間違って、全然違うはがきをもってきちゃいました (ノ*><*)ノ …大和田爆私「す、すみません ( _ _ *)」郵便局の女性「いいえ、残念でしたね (*´◇`) フフフ 」おっちょこちょいなのです_│ ̄|○(〃´ー`)=3 切手シートの交換は、次の時間のある時まで延期になりました。*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+*☆Macの焼きもち☆ 私の勤務している中学校の職員室に、WindowsとMacの両方のパソコンがあります。私は、Macのパソコンをよく利用しています (*´ー`*)先日、職員室で何気なく、数学の先生「(・∀・)最近発売された、新しいMacのノートパソコンは、Intel搭載で、スピードは今までの最大4倍らしいですよ。」私「(´▽`*)わぁ、いいですね、職員室に欲しいですね。」と話をしました。すると、職員室に置いてある、気まぐれMacノートパソコン姫が…ノート姫「ガガガーーッ!!」とか言って、突然起動しなくなりました。 ( ̄□ ̄*)…どうやら、姫のご機嫌を損ねてしまったようです。Macユーザーの間で、まことしやかに語られる、「Macは焼きもちを焼く」伝説が、今ここに…ヾ(*゚◇゚*)ノ 私「ごめんよぅ (ノ*><*)ノ ちょっと浮気心が起きただけだよぅ。お願いだからご機嫌なおして…」と念じながら、お詫びのメンテナンス中です (*´ー`*)*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+*☆心の成長☆りん君「(*゚▽゚*)ママ、おれ宛ての年賀状は、自分で持っておきたいんだけれど、いいかな?」私「(*´▽`*)…うん、じゃあ、りん君宛の年賀状を抜いておくね。」我が家の年賀状は、はがきホルダーに入れて、まとめて保管していました。今年はりん君宛に、女の子からの3枚も含めて、同級生のお友達から18枚も届いてましたヽ(*´▽`*)ノ仲の良い友達が増えて、りん君の世界がぐんぐんと広がってます。言葉と、コミュニケーションに遅れがあり、何を言ってるのかも理解出来なかった低学年の頃は、りん君がこんなに成長するなんて、夢にも思いませんでした。今では、私の方が頼りにしています (*´ー`*)ささやかでも、自分の今ある環境の中で、目標をみつけて努力していると、そんな努力が、誰かの心に灯りをともします。私がやけどを負うほど、りん君の心が燃えていることも ヽ(m^* )私の心の灯りも、りん君のように、あったかく燃えてくれるといいな…読んでくれて、本当にありがとうございます(*´▽`*)皆さんのあたたかい気持ちに心からの感謝をこめて…(*´ー`*)☆*+:。.。 。.。:+* ヽ(*´▽`*)ノ*+:。.。 。.。:+*
2006年01月21日

変えられることは、変える努力を…変えられないことは、受け入れる努力を現状を嘆いているより、これから出来ることを、考えていきたいです(*´ー`*) 教室棟への渡り廊下を歩いていると、教室の窓から、生徒が笑顔で「\(*゚▽゚*)/ せんせ――――っ!」 と、手を振ってくれてました。わぁ、すごく元気でいいな、と思いながら、私「ヾ(´▽`*) ハ~イ!寒くてもとっても元気ね…」と手を振って歩いていると、つる--んっと、転んでしてしまいました(*゚◇゚*)彡 ハウッ☆そして、ごんっ! と 頭と床が仲良しに…「痛っ…+.゚(≧◇≦)゚+.゚」目の前がチカチカ…「Σ(*゚〇゚*)Σ(*゚◇゚*) せんせー、大丈夫?しっかりー」「ヽ(゚□゚\*))先生、保健室へ行こう。おんぶしてあげるから。」私「ヾ(*´▽`)大丈夫よ。心配かけて、ごめんね。」生徒の優しさがとてもうれしくて、心の中が、ぽかぽかになりましたヽ(*´▽`*)ノ たんこぶだけで、怪我はなかったです (*´ー`*)ほっ……新学期早々、夜でもないのに、星を見ちゃいました(涙)*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* 帰宅後、家で、その話をすると…りん君「ヾ(*゚◇゚*)ノママ、大丈夫?…星と言えば、巨人の…」夫「( ̄▽ ̄=)りん君、それはもう聞いたよ。怪我がなくてよかった。」私「(*´▽`ノノ゛心配をかけてしまって、ごめんね。シャボン玉や星が見えちゃった。」夫「( ̄▽ ̄=)気をつけてくれよ。…シャボン玉と言えば、童謡『しゃぼんだま』って歌があるだろ?」私「(*´ー`)うん。子どもの頃によく聞いた曲ね。」夫「( ̄▽ ̄=)…あの歌には、シャボン玉は屋根まで上がるが、それ以上は上れない。…成仏できない、という意味があるって聞いたことがあるんだ。『♪風 風吹くな シャボン玉飛ばそ♪』⇒悲しんではいけない、天国へ行かせてあげなければ、という意味があるとか、無いとか。」私「(*´ー`*) そう言われれば、センチメンタルな歌に聞こえるね。」りん君「(*゚▽゚*)ノ" おれ、『しゃぼんだま』って、怖い歌だと思ってたよ。」 え…(*゚◇゚*)( ̄◇ ̄)…りん君は、こう思っていたそうです。♪シャボン玉飛んだ⇒(シャボン玉が飛びました)♪屋根まで飛んだ⇒(シャボン玉と一緒に屋根まで吹き飛んでしまいました!)♪屋根まで飛んで⇒(屋根もシャボン玉と一緒に飛んで行って)♪壊れて消えた⇒(屋根が壊れて消えました!)私「…(* ̄□ ̄*) …」りん君「((ノ*><*)ノ 嵐の歌だなって思ってたんだ。」(←笑)夫「( ̄▽ ̄=)そうか。屋根が壊れてしまう歌だと思ってたのか。」りん君「ヽ(*・ ・*)…それから、『赤い靴』も、怖い歌だと思っていたんだよ。『♪赤い靴 履いてた 女の子ニンジンさんに連れられて行っちゃった~♪ 黄昏の横浜で お船に乗ってニンジンさん に連れられて行っちゃった~♪』 って…」(゚▽゚*||) りん君、どこ逝ってるの?って感じです(笑)夫「( ̄▽ ̄=)ニンジンさんって、野菜の人参のこと?」りん君「(ノ*><*)ノ そう、巨大化したニンジンは悪の手先だと思ってたんだ。異人さんだったんだね。」私「(*´ー`)ふふふ、歌って、色々な解釈が出来て、楽しいね。」*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* 今週は、えんぴつ先生の誕生日がありました ヽ(*´▽`*)ノえんぴつ先生からのメール(* ̄〇 ̄)《1月○日は僕の誕生日です。クリスマスに続いて、デスマッチな状況です。地道な努力はいずれ実ると言いますが、僕はこのまま枯れそうです。手作りのプレゼントをもらったことがないので、○日の夕方におじゃまさせていただきます。》(´▽`;)アタフタ年末から風邪で寝込んでいて、手作りのプレゼントを準備出来てなくて、少しあわてました。手芸店でカットしてある白木を買って、好きなトールペイントで、小物入れとリモコンラックを仕上げました。 りん君も下地を塗ったり色々と手伝ってくれたので、2日で完成しました(*´ー`*)それと、食事…えんぴつ先生は魚や野菜がダメで、カレーやシチューも好きではないそうです。りん君も、小さい頃は偏食が多く困りましたが、今では何でも食べられるようになりました。小学生よりも手ごわい大学生です(笑)ジンギスカンなら食べられるそうなので、羊肉を買って準備しました。えんぴつ先生「((* ̄〇 ̄)どっ、どうもです。気を使ってもらってすみません。遠慮なくご馳走になります。」私「(*´ー`*)どうぞ、どうぞ。主人は仕事で遅くなるので、遠慮なく食べてください。」りん君「ヽ(*´▽`*)ノハッピーバースデー、えんぴつ先生!」♪ハッピバ~スデ~((*´▽`*))((*゚▽゚*))おめでとうございますえんぴつ先生「(* ̄▽ ̄)ありがとうございます。わぁ、プレゼントすごくうれしいです。ジンギスカンも美味しいな。」りん君「(*゚▽゚*) えんぴつ先生、俺この前ね、野球の試合で負けちゃって…」さて、「負け組」という言葉を心から憎悪しているえんぴつ先生、「負ける」という言葉に、えんぴつ先生「ヾ(* ̄◇ ̄) いいんだよ、りん君!人生は、『勝ち』『負け』だけじゃないからね!…充実していればいいんだよ……例え、彼女がいなくったって…」りん君「(*゚▽゚*) …うん、そうですね。ところで、羊って、英語でなんて言うんですか?メーリー?」♪メーリさんのひつじ ひつじ♪(*´ー`*)「あのね、羊は英語でsheepよ」と答えようとして…えんぴつ先生「ヾ(* ̄▽ ̄) う~む、羊は、マトンかな。」ヾ(*゚◇゚*)ノ…え?さばかれちゃった…(*´ー`*)…マトンは羊の肉だけど、いいかな。ジンギスカンを食べた後、ナルトゲームをしたり、姉歯物件(ジェンガのことですヽ(m^* ))をしたりしました。えんぴつ先生「(* ̄▽ ̄)どうもありがとうございました。誕生日が来て、また新たな気持ちで頑張れそうです。明日という字は「明るい日」ですね。」*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* 「やはり、生徒達がいると、賑やかでいいですね。」「生徒達を見ると、不思議と頑張ろうって気持ちになりますね。」他の先生達とそんな話をして、心がぽかぽかしましたヽ(*´▽`*)ノ…Y子さんは、Pさんと仲良くなってから、笑顔が増えて、学校が楽しそうです。ふたりが話をしながら笑っているだけで、心にぽかぽかとあたたかさが灯ります。寂しそうな友達に、そっと声をかけてあげる優しさが、学校中に広がりますように。私も、自分に出来ることを頑張っていきたいです。読んでくれて、本当にありがとうございます(*´▽`*)みんなが、幸せになれますように心からの感謝をこめて…(*´ー`*)☆*+:。.。 。.。:+* ヽ(*´▽`*)ノ*+:。.。 。.。:+*
2006年01月14日

幸せは、いつもすぐそばにあります (*´ー`*)家族がいてくれて、健康であれば、とても幸せだと感じます。 風邪がよくなり、夜に、家族で初詣に行きました。雲が出ていたけれど、切れ間切れ間にオリオン座が見えて、夫が「ヾ( ̄▽ ̄) 星がきれいだよ。」と教えてくれると、りん君が、「えぃっ」と、ピッチャーのまねをしました。私「(*゚◇゚*) …りん君、なあに、それ?」りん君「ヽ(´▽`)ノ ふふふ星飛雄馬だよ。巨人の星。」私「りん君、おもしろ~い(*´▽`*)」(←親ばかです…笑)夫「( ̄▽ ̄=)ははは、ロマンティックな雰囲気だったのにな。」ロマンティックが止まらないとか、星屑ロンリネスとか、ロマンティックなのか、そうじゃないのか、微妙な言葉が気になります(笑)*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* 夫は、私がクリスマスにプレゼントした黒色のコートを着てくれてました。りん君「(´▽`*) ね、3人で手をつないで歩こう。」夫の左手はりん君、右手が私…ポケットの中でぎゅっと繋いだパパの大きな手は、とても温かかったです。りん君「(*゚▽゚*) K-1のボビー対曙の試合、曙、あっさり負けちゃったね。」夫「( ̄▽ ̄=)ああ、曙は太りすぎて、動きが遅かったな。」りん君「ヽ(m^* )大晦日の試合見てたら、なんかおれでも曙に勝てるような気してきちゃった。」私「(*´ー`*)うむうむ。」りん君「(*´▽`)ふふふ、ママはK-1とかプロレスとか、見る時、辛そうな顔をするね。苦手なんでしょ。」私「うん。恐ろしいのが半分、怖いのが半分。」夫「( ̄▽ ̄) ははは、同じ意味だよ。」私「(*´▽`*)…とにかくこわいの。人が殴られたりするところを見るのが。」りん君「でも、ママは、大晦日の時も、一緒にテレビ見てたね。どうして?」私「(*´ー`*)パパやりん君が、K-1とかプロレスとか好きだから、同じように見るようにしているの。」夫「( ̄◇ ̄=)そんなことで、無理するなよ。」私「(*´▽`*)無理じゃないの、パパ達が好きなことは、私も同じように好きになりたいと思っているし、同じように見たいと思っただけ。」りん君「ヽ(*´▽`*)ノ ふぅん、なんだかおれも、早く結婚したくなっちゃった。」夫「( ̄▽ ̄=)ははは、りん君も、あと10年もすると、恋人と星空の下を歩いてるかな。」りん君は、また、ピッチャーのまねをしてましたヽ(m^* )りん君は、身長が私とほぼ同じ高さです。身長が伸びても、横にも成長してるので、気づきにくいみたいです。夫「( ̄▽ ̄) あ、りん君は冬休みに入って、また少し太ったんじゃないか?」パパからも言われてしまいました。やっぱり太っているようです…りん君は、のん気に、 「おれ、子豚になっちゃった。エヘッ(〃∇〃)」 なんて、言ってました (*´ー`*)私「(*´▽`*)健康が一番よ。私は、風邪や忙しさから、体重が46キロに減っちゃった…」夫「( ̄◇ ̄;)お前、俺の半分だな。正月太りで体重増えたから、今91キロあるんだ。」りん君「(*゚◇゚*)えっ!ママは、パパの半分の体重なの?」夫「( ̄□ ̄;)う~む、半分か…俺は太りやすい体質だし、身長が182cmで、ママと20cm以上の差があるからな。でも、ママの倍の体重って、少しショックだな。」私「(*´▽`*)パパは結婚してから、一層太ったね。ごめんね。」夫「( ̄▽ ̄) 幸せ太りだから、気にするな。ぼちぼちダイエットしないとな。」参道を歩いていて、すれ違う家族連れやカップル達も、笑ったり楽しそうでいいなあ…と、思っていたら、思いがけず、と夫と同じ年くらいの女の人が、話しかけてきました。女の人「けんじ!?久しぶりね!元気してた?」ヾ(*゚◇゚*)ノ"…私の知らない人…夫は、驚いた表情で、その人と向き合ってました。女の人「何年ぶりかな…、昔と変わらず大きいから、すぐに分かった。仕事はどう?元気にしてる?」夫「( ̄▽ ̄)…ああ、本当に久しぶりだね。元気だよ。」夫は、信頼していない人に、名前を呼び捨てにはさせない人です…( *・ ・)誰なのかな… ドキドキ…夫「ヾ( ̄▽ ̄)あ、俺の嫁さんと、息子だよ。こちら友人の△△さん。」(( . .*)ペコッ(( . .*)ペコッ女の人「まあ、こんな大きな子どもがいるのね。それに、すごくきれいな奥さんね…」夫「( ̄▽ ̄)…仕事、頑張っているみたいだね。」女の人「ええ、大変だけど、お陰様でなんとかね。優しいのね。気にしなくていいのよ。今までもこれからも、仕事一筋で頑張るから。」その女の人は、仕事の話をした後、女の人「じゃあね、元気で…幸せでいてね。」と笑顔で去って行きました。…( *・ ・) ドッキンドッキン…私と夫が出会ったのは、私が大学を卒業して銀行に就職した年で、私は22歳、夫は27歳の時でした。年齢を考えると、私と出会う前に、夫に、それなりに恋愛経験があっても、仕方ないな…私達は、ぐるっと、夜店を見て、りん君の好きな焼きそばとたこ焼き、夫の好きなイカ焼きなどを買って、車に乗りました。帰りの車の中で、りん君は、後部座席で、うとうとと眠ってました。夫は、運転をしながら、無邪気に話し始めました。夫「( ̄▽ ̄=)あのさ、さっきの女の人に、もしも会えたら、ちゃんと謝りたいと思っていたんだけど、謝れなかったんだ。」私「(*゚◇゚*)…そう?…私がいたから?」夫「いや、外的な要素もあったけど、『謝らなくてもよかった』から…。あの人は、そう言ってくれたんだ。言葉ではなく、空気で、そう語ってくれていた。」私「( *・ ・)うむうむ、よく分からないけれど。」夫「( ̄▽ ̄=)その『うむうむ』って、元は俺の口癖だったな。お前の好きな本やケーキ屋も、元は俺が好きだったものが多い。そういう風にして、俺がお前の中でリラックスする存在になっていったんだ。他者が自己の中に入り込むというミラクルだ。」私「…うん。そうだね (*´ー`*)…そして、私達の日常を今度はりん君が取り込んでいくのね。」*+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+**+:。.。 。.。:+* 心が自由、という中で、それはとてもこわくて、もしかすると嘘も裏切りもあるかもしれません。私「( *´ー`)極端に言えば、人はいつ死ぬかわからないし、いつ自分が、自分の周りの大切な人たちが、遠くにいってしまうかもわからない。だから、日常は、大切で愛おしいの。お金では手に入らない、尊いと思うの。」夫「( ̄ー ̄〃)そうだな、大切な人だからこそ、失いたくないし、一緒にいることで、少しでも幸せであってほしいと思う。お前も、りん君も」私「( *・ ・)さっきの人、パパの昔の大切な人だったんでしょ…」夫「( ̄▽ ̄=)…あの人とは、たぶんもう会うことがないような気がするんだ。今日偶然に会えて、それぞれの場所で頑張っているって分かって、安心した。俺の心の中は、お前だけだから。」私「(ノ*´ー`)ノ…尊い偶然だったね。あの女の人にとっても、そうだとうれしいね…」私にとって、夫がいてくれることは、1+1=2 ではなく 1+1=∞(無限大)だから…最終的に、もしも裏切られることがあったとしても、ここまで信頼されてくれたから、笑って許せる気がします。幸せの点をつなげて、長く線を描いていけたらいいな、来年の自分は、少しでも、夫に近づける人でありたい。今から、来年の話をしてます…(笑)私の勤務する中学校(私立女子校)では、入試が近づき、受験の問い合わせなどが増えてきました。10日から、3学期が始まります。ε=ε=┌(* ´▽`)┘ファイトー やはり、学校には、生徒達がいないと、寂しいです。新しい年、新しい学期が始まります。新たな希望を胸に、日常を大切に過ごしていきたいです。みんなが学校で楽しく過ごせるように、私も、元気いっぱい頑張りたいです。読んでくれて、本当にありがとうございます。心からの感謝をこめて…(*´ー`*)☆*+:。.。 。.。:+* ヽ(*´▽`*)ノ*+:。.。 。.。:+*
2006年01月07日
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