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遅ればせながら明けましておめでとうございます。昨年末から娘が病気したり、さらに私たち夫婦も感染したりで年末年始らしさはほとんど味わえませんでしたそれでも近所のお寺に初詣に行ったり、それぞれの実家へ里帰りは出来たのでよかったです。一時は入院も危ぶまれたほど症状の重かった娘も今ではすっかり元気になりましたそのかわり私は久々のひどい咳に悩まされています。妊娠以来、風邪をひいてはならないと気が張っていたためか、多少風邪気味にはなってもすぐ回復したのに、今回は熱、鼻水、咳とフルコース。でも休めないので完治は遅くなりそうですそんなわけで今年の目標は「健康第一」です春には引越しも控えているし、家族全員元気に過ごしたいものです。
2008.01.08
娘がRSウイルスに感染してしまいました25日の火曜日に熱を出したのが始まりで、いつもの風邪にしては咳がひどくなるのが早いな・・と思っているうちに翌日の深夜に39℃の高熱がひどい咳と嘔吐もあり救急病院へ行きました。そこでは胸の音に異常がないと言われ、翌日かかりつけで診てもらうようにとのこと。そして木曜日に行った所、RSかもしれないと言われたのです。その時は熱が下がっていてこのまま上がらなければ安心だが、また上がった時は必ず来るように指示されました。翌金曜日、願いも空しく再び体温上昇。この日はいつも元気な娘とは別人な程おとなしく、咳も乾いた嫌な感じの音で咳き込みすぎて嘔吐してしまい、本当に辛そうでした。夜にはまた39℃まで上がり、土曜日に朝一で病院に行ってきました。感染症用の部屋に隔離され、鼻水を取って検査した結果やはりRSでした未熟児で生まれたから、肺炎や脳炎などの合併症にかかりやすいと脅され、改めて未熟児のリスクを思い知らされました。NICUを退院して以来、一度は風邪などで再入院するだろうと言われていたのが奇跡的に大きな病気もせずここまで来れました。翌朝も熱が下がらなければ総合病院へ行くように言われ、今度ばかりは入院を免れないかも・・と覚悟しつつ帰宅しました。そして今朝、何と熱が下がっていましたまだしばらくは油断できないけれど峠は越えたようです。予防接種のシナジスは昨年から打てませんでしたが、昨年は用心して家にこもっていたのでRSにはかからずに済みました。でも今年は本人が出たがって毎日のように外出していたから感染して当然だな・・と思います保険外でシナジスを打つとなるととんでもなく高額だし、これからRSの流行する季節はどう過ごそうかと悩んでしまいますもう二度とこんな辛い思いはさせたくありません
2007.12.30
以前「娘の風邪が治らない」と書きましたが、最近ようやく治って「やれやれ」と思った矢先、昨日から発熱、鼻水と咳まで復活して再び風邪引きサンになってしまいました今回も食欲と元気があるのは幸いですが、鼻水で呼吸が苦しそうだったり咳き込む姿を見るのは本当に辛いです。一度風邪を引けば免疫が付いてしばらくは大丈夫だと思ったのにそして夫とは珍しく良好な関係を保っています太陽作戦が功を奏したのでしょうか?相変わらずプラトニックな関係ですが、私自身も期待しなくなったことで以前よりも素の自分を見せられるようになり、一緒にいて気が楽です。そして夫は私への引け目?からか優しくなりまぁ、こんな状態もいいかな・・と思います昨日ようやく年賀状を書き終え、とりあえず年末はゆったり過ごせそうです。大掃除やおせち作りに関しては聞かないで下さい
2007.12.26
まだ子供がいない頃、パートで働いていたお店に幼稚園ママたちがよく集まっていました。そこでの会話に私は違和感を覚えていました。それは互いを「○○ちゃんママ」と呼び合うことです。子供が友達の母親を呼ぶならそれでいいと思いますが、母親同士で呼び合うのはどうかなぁ・・と思ったものです。そして、いざ母親になり周囲のママ友とは苗字で呼び合い、やっぱりその方がいいな・・と実感しました。ところが、そのママ友たちが最近は「○○ちゃんママ」と呼ぶようになったのです。一人がそう呼び始め、他の人もそれに合わせてという感じですが、私は頑なに苗字で呼んでいます。そんなに意地になる必要もないのですが、どうしても受け入れられず、その気持ちを母に話した所「○○ちゃんママって呼び方は子供を通じてのみの付き合いって感じで、あまり深入りしたくないのかもね」と言われました。それを聞いてなるほどな・・と思いました。友人とは深い付き合いを望む私は無意識のうちに浅いイメージの呼び方を嫌っていたのかも知れません。「そのうち子供抜きでも付き合えるような親しい友達が出来るよ」と母に励まされました。確かに今は娘が中心の毎日で、学生時代のような友達関係を望むのは難しいでしょう。でもいつか親子そろって親友だと思えるような友人が出来ればいいなぁ・・と思います。その時は○○ちゃんママでも苗字でもなく名前で呼び合いたいです
2007.12.22

昨日、家族3人でクリスマスプレゼントを買いに行きました。娘は木で出来たレールと汽車にはまり、他の子が来ると威嚇して近づけない有様ただレールの上で上手に汽車を走らせられないので、レールを印刷してあるマットを購入。汽車が一つ付いていて、柄もカラフルで可愛らしく値段もお手ごろさらに小さな木琴も買ってあげました。けっこう喜んで遊んでいますさて本題ですが、今私たちは4戸で1棟のアパートの2階に住んでいるのですが、どうも同じ棟の人たちから良く思われていない気がするのです以前は愛想良く挨拶してくれたのに、最近はこちらが挨拶しても無表情だったり・・たまたま機嫌が悪かっただけかもしれないけど、もしかしたら娘のいる生活が想像以上に騒音になっているのかも。何しろ子供がいるのは我が家だけなので、「お互い様だから仕方ない」ということは期待できないし、私は慣れてしまった泣き声なども耳障りに感じるかもしれません。以前アパートの1階に住んでいた頃、上階の家に子供はいませんでしたが、それでも足音や物音が気になった記憶があります。苦情こそ来ないものの迷惑かけているんだろうな来年の春には分譲マンションに引っ越す予定なので、皆さんそれまで辛抱してください
2007.12.20
今日はお友達とクリスマスプレゼントの下見に行ってきました。さすがトイザラスはオモチャの宝庫種類が多すぎて目移りしてしまいます。娘は普段ままごとが大好きなので、キッチンセンターでも買ってあげようかと思ってましたが今日はままごと以上にドールハウスや汽車のオモチャに心を奪われていて、どうしようか悩んでしまいます娘は山ほどあるオモチャに大はしゃぎで、何と3時間も滞在してしまいましたそれでも帰りたがらない娘を半ば拉致する勢いでやっと帰りました。その後スーパーで買物し、そこでも少し遊んで十分疲れたはずなのにお昼寝しませんこっちが倒れそうです。結局、昼寝はせず夜の7時前に寝てしまいました私も疲れたから寝たいけど夫が帰ってこないのでまだ寝れません帰ってきたら今日の報告をして今度の休みにでもプレゼントを買いに行きたいと思います
2007.12.17

久しぶりにNICUの保育日誌を開いたら、娘が生まれたときの足型がありました。比較のために綿棒を置いてみましたが本当に小さいです。約4.5センチくらいでしょうか。それが今は13.5センチの靴がきつくなりつつあります大きくなったなぁ・・としみじみそして日誌を読んでいるうちに、当時の様々な気持ちや看護師さん達の優しさを思い出して涙が出そうになりました。娘の入院期間は3ヶ月半、あの頃の中では一番のチビッコだったのでNICUの主的存在で看護師さんからは「姫」と呼ばれていました(笑)退院後も健診の帰りには病棟に立ち寄って、娘の成長を皆さんに喜んでもらいました。その健診も今年の2歳の誕生日で無事卒業しましたでも一つ心残りなことが・・娘がGCUにいた頃担当してくれた看護師さんとは退院以降一度も会っていないのです。運悪くお休みだったり研修中だったりでタイミングが合わずじまいでした。彼女が日誌に「大きくなった○○ちゃんと会うのが楽しみです」と書いてくれていて一度でいいから娘を見てもらいたいと思っています。まずは年賀状で元気な様子を伝えたいな
2007.12.13
変な話で恐縮ですが、私たちはいわゆるセックスレス夫婦です。子供が出来るまではそれなりに頑張っていましたが、妊娠したとたんにサッパリ今までに何度も話し合いケンカもしました。夫の言い分としては私が妊娠と同時に体調を崩し、さらに早産、産後うつと次々にトラブルに見舞われ、ゲッソリと痩せ細った私の姿がトラウマになり性欲が低下してしまったとか。それを言われると何も言い返せませんが、私だって好きでそうなったわけではないし今は回復して体重も戻ってきました。それでも夫はセックスがない状態に慣れてしまい、今さらその気になれないの一点張り。様子を見ている限り浮気はしてなさそうだし、夫の性格上浮気は無理だとも思います。だから本当に性欲がなくなってしまったみたいです。それなら仕方ないと割り切れればいいのですが、やっぱり私も一人の女性として寂しいのが本音です。それこそ「浮気してやる」「それなら離婚だ」という話まで行きましたそして今、さんざん悩んだあげく「夫も好きで性欲低下したわけではないんだ」ということに気づき私は態度を改めることにしました。今までのようにセックスレスを責めるのは童話「北風と太陽」で言う所の北風です。これからは夫に足りない部分ではなく、いい所を見てそれに感謝し私も出来る限り優しくする「太陽作戦」に出ることにしたのです。ハッキリ言ってきれい事です。どこまでこの気持ちが続くかはわかりません。それでも今日は娘がぐずって夕食の支度が出来なかった時、夫はおかずを買ってきてくれ食後は食器も洗ってくれました。今までは「これでスキンシップがあれば最高なのに」と思ったけどそこは置いといて素直に夫の優しさに感謝したら、すごく平穏で幸せな気分になれました。この先何か変化があるのか、それともずっとこのままなのか今はわかりません。でもどんな結果になっても「これでよかった」と思えるような生き方をしたいです。同じ状態でもその人の感じ方で幸せの度合いは大きく違うのでしょうね
2007.12.11
とうとう私も風邪をひいてしまいました。鼻詰まりと咳でしんどいです。娘の咳も相変わらずだしさて数日前ですがテレビで女子刑務所のドキュメントをやっていて、歌手の米良美一が慰問コンサートを開いていました。その中で「自分の弱さに負けないで下さい」という言葉がすごく胸に響きました。彼は子供時代の病気が原因でひどいイジメにあったりもしたそうです。それでも弱さに負けずに頑張ってここまで来れたと話していました。ちょうど前日には薬を大量服用してしまう女性のことを放映していて、人の心の弱さについて考えさせられました。薬に逃げてしまう人も犯罪を犯してしまう人ももちろん望んでする人はいないでしょう。そうならざるを得ない辛い体験をしている人ばかりです。でも同じような、むしろもっと辛い体験をしても道を踏み外すことなく強く生きている人もいます。私も心の弱い人間です。すぐに挫折するし嫌なことからは逃げてしまいます。でも娘を産んで初めて逃げられない現実を思い知らされました。もちろん今でも人生が嫌になりそれを娘や夫のせいにしてしまう時はあります。そんな時に米良さんの言葉を思い出し少しでも強く生きることが出来ればいいなと思います。けっこうテレビに影響されやすいんですよ最後に明るい話題を初めて娘がトイレでおしっこ出来ました今まで何度も便器に座らせても全然しなかったのに、今日もダメもとで座らせて「シー、シー」と言ってたら少しだけしたのです。嬉しかったなぁどうもお風呂の前はおしっこが出やすいようなので、これからお風呂前にトイレへ行くのを習慣づけたいと思います。一緒に頑張ろうね
2007.12.10
ここ2ヶ月ほど娘はずっと風邪を引いています。初めは軽い鼻かぜだったのが、無理して遠出したせいか発熱、さらに咳までひどくなりとうとう病院のお世話に。薬を飲んでようやく落ち着いてきたのに、最近の寒さやインフルエンザの予防接種で再び風邪をぶり返してしまいました娘は未熟児で生まれたために慢性肺疾患という症状を抱えていて、風邪を引くとたちまち咳が悪化してしまいます。咳き込みすぎて吐いてしまうことも。夜寝ている時にコンコンと咳き込むのがかわいそうで私も寝ていられず、寝不足でお肌はボロボロです何しろいくら風邪を引いても本人は至って元気で、昼間は普通に外出して遊びたがります。コンコンしながら走り回る姿に、これじゃあ治らないな・・と思ってしまいます。今日、再び病院で薬をもらってきました。今度こそ完治して
2007.12.06
昨日ジュースを床にこぼした時、娘が自分でおしぼりを持ってきて拭こうとする姿に成長したなぁ・・とジーン そんな感動も冷めないうちにどうやら反抗期に突入した模様です今日は朝からご機嫌斜めで、せっかく子育てサロンに行っても「ブーブー」(車に乗って帰りたい)と言い出す始末。その後スーパーへ行ったのですが、本屋で自分のお気に入りの本がないことに怒り出し、「ないんだから仕方ないでしょ」と言うと何と床に寝転がったのです。こんなことは初めてでビックリたまに「オモチャ買って~」と床でひっくり返っている子供を見ますが、娘もそうなるのでは・・と心配ですちなみに娘の場合、仰向けではなくなぜかうつぶせ(笑)だから腹立たしいというより何だか哀れな姿に見えます。踏まれても知らないよ
2007.12.03
現在よく一緒に遊ぶのは11月、12月生まれのお友達です。10月生まれの娘は一番早く生まれたけど本当は1月が出産予定日だったので、発達は一番遅れています。それはそれで仕方ないと割り切っていましたが、昨日は娘の予定日より半月遅く生まれた子と遊びました。その子は娘よりはるかにおしゃべりが上手で、知的にもとても発達しているのです。娘は大丈夫なのだろうか・・と不安になってしまいましたその子のママに「娘がこんな行動をするのだけど」という話をすると「あーうちも前はそうだったよ」と返ってきて、やっぱり遅れてるんだと軽くショック未熟児、特に小さく生まれた子ほど発達は遅れがちになるといいます。娘も1000グラム弱という小ささだったのだから、きっとゆっくりペースで成長するのでしょう。周りには普通に生まれた子しかいないので、その子達のペースに張り合わせるのはかわいそうですよね。現在2歳1ヶ月、やっと片言が出てきてこちらの言うことが理解出来るようになりました。これからは比較せずに娘のペースを見守りたいですおまけ現在なぜか「コン」という言葉にはまっている娘。先日パソコンをいじっている時にコン!と音がして私がそれを真似るとゲラゲラ大笑いそれ以来「コン」と言うと毎回大受けしてくれます(笑)果たしていつまで続くやら
2007.12.01
恥ずかしながら今まで娘にはコップで飲む練習をほとんどしてきませんでした。以前、飲みたそうな素振りは見せたのですが「まだ早い、どうせこぼすだろう」と半ば親の都合でコップ飲みをさせなかったのです。しかしさすがに周りのお友達も上手に飲めるようになり、そろそろ本格的に練習を始めなければ・・と思っていたのです。そんな中、昨夜家族で外食に出かけた時のこと。娘が水の入ったグラスを口元に運ぼうとしたのでとりあえず様子を見ていると、何と上手に飲めるではありませんかろくに練習もしていないのにどうして?と不思議でしたが、親や友達の様子を見てひそかに学習していたのかもしれません さらに持ち手付きのコップも片手で上手に持って飲めるのでますますビックリ。親が思う以上に子供の成長は目覚ましいものなんですね今日はちょっと親バカが入った日記でした
2007.11.29
ずっと何だか腑に落ちない気持ちで日々を過ごしていましたが、とうとうその思いが爆発!娘の昼寝中に久々の夫婦喧嘩になりました基本的に私が腹を立てる理由は「こちらの気持ちに寄り添おうとしない」こと。浮気や暴力、借金という深刻な悩みを抱える人からは「何だくだらない」と思われるかもしれません。でも育児で必死な中、気づけば夫からは女性として見てもらえず、その気持ちを訴えても理解されないのは本当に寂しいことです。普段はケンカしても冷静さを崩さない夫が、今日はずい分荒れた口調だったので、よほど腹立たしかったのでしょう。こうして小一時間ほどバトルして出された結論は正直こちらは満足しかねるものでしたが、互いに気持ちをぶつけ合いとりあえずモヤモヤは発散できたのでまぁいいか、という感じです。夫は自己中心だと思っていましたが、自分も同じくらい自己中だったと気づかされたしこのケンカをきっかけに私は夫に無理な期待をすることをやめました。不満も残りますが、夫を結婚相手として選んだ私にも責任はあるのだから、離婚という決着を着けない限りは卑怯な逃げ道を作らないつもりです。そして夫とは新たな関係を築こうと決意しました。夫婦がいつまでも男と女でいることだけが素晴らしいとは限りませんよね
2007.11.28
前回、娘がかなり成長したと喜んでいたのですが、やはり楽しいことばかりではありません。1歳前まではおとなしくて手のかからない子だったのが、なぜか豹変して落ち着きのないオテンバ娘に。歩くようになってからは毎日が追いかけっこですもちろん裏を返せば物怖じしない、好奇心旺盛という長所もあることはわかっています。でもハラハラ、ヒヤヒヤさせられることの連続で「頼むからもう少し落ち着いてくれ」と思ってしまうのです今日も外出先で私の手を振りほどきいきなり逃走!小学生のお兄ちゃん達と遊びたかったらしく平気で道路を横切ってしまいます。車がいなかったからよかったものの、本当に怖いです。こんな調子だから公園など絶対に安全な場所意外は娘を放し飼い(苦笑)できません。買物などの移動手段も車かベビーカーで「親子で散歩がてらお買物♪」など夢のまた夢ですでも同じくらいの年でもおとなしくママに手を引かれて歩いてる子もいるんですよね。子供の個性なのか、私の育て方が悪いのか・・何だか先行き不安です。もう少し大きくなったら落ち着いてくれることをひたすら祈るのみです
2007.11.25
2歳の誕生日を迎えたことで、娘も最近は成長したな・・と思うことが増えてきました。例えばスーパーのチビッコ広場で、以前なら他の子が積んでいる積み木を笑いながら崩していた娘が、今では横で一緒に積み木をしている。小さなことですが母としてはよくぞここまで成長したと感無量になりますそして私の言うこともかなり理解できるようになり、今は「○○する人?」と聞くと「あーい!」とお返事するようになりました。「お出かけしたければオモチャを片付けて」という言葉にも素直に従うし、もう赤ちゃんじゃないのね・・としみじみ思いますでもこの先に待っているのは恐怖の反抗期。娘は成長が遅れ気味なので、やっと言うことを聞ける段階ですが、周りの同年代のお友達はすでに「イヤ」「ダメ」の毎日らしくママさん達は頭を抱えています娘もそのうちに反抗ばかりの日々になるのでしょう。まぁ、それも成長の過程として必要なことだし、素直な今の娘を満喫しつつ来るべき反抗期を覚悟しようと思います。その頃にはおしゃべりが上手になっているというお楽しみもあるしね
2007.11.23
ようやくパソコンが復活しました。修理代は高かったけど、全体をクリーニングしてくれたようで今年6年目のパソコンが少し若返ったようです子供が生まれることで夫婦の絆が強まるというのはよくある話。確かに我が家も娘中心になり以前より無駄なケンカはなくなったし、夫に対して寛大になれたと思います。でも冷静に考えると私たち二人の間はどんどん遠ざかっているような気がするのです。いつも話題は娘のことばかりで、仕事の帰りが遅い夫は夜は寝るだけに帰るようなもの。休日も3人もしくは私たちのどちらかと娘という組み合わせで、夫婦二人の時間はほとんどありません。もともとラブラブとは言えない関係でしたが、今では本当に互いを異性として見ていない状態です。以前はそれが不満で気持ちをぶつけたりしましたが、全く改善の余地がなく今では私もどうでもいい気分です。結婚を焦りすぎたかな、相手を間違えたかな・・という気持ちが頭をよぎりますが、それ以上の行動を起こせない臆病者の私。娘がいるだけになおさら慎重になってしまいます。結婚前から考え方や感性に違いがあることはわかっていたのに、どうにかなると思って踏み切ってしまった。実際、どちらが悪いとかではなく価値観が違うためにおきるケンカも何度も繰り返しました。でも互いに自分の考えを変えられずいつも平行線・・この先、娘の成長と共に教育などの面でますます意見が食い違いそうな予感がします。それでもそれを埋めるだけの愛情があれば乗り越えられるのでしょうが、その自信もない。最近、夫と一緒にいるのが正直苦痛です
2007.11.17
私は娘を約3ヶ月も早く出産しました。娘に問題は全くなく、私が子宮内感染を起こしたことが原因でした。33センチ969グラム、こんな小さな体でも娘は必死に目を開け産声を上げてくれました。そして私が頭をなでたときにニッコリと笑ってくれたのです。普通に産んであげられなくてごめんね、無事に生まれてくれてありがとう。そんな気持ちが入り混じって涙が出ました。子供を待ち望んでいた私にとって、妊娠生活は想像とは正反対の辛く苦しいものでした。健診のたびに成長する姿や力強い胎動など喜びもありましたが、それ以上に食事がとれないほどの悪阻や頻繁に起きる出血、お腹の張りなどお腹の子に話しかける余裕もないほどでした。私自身も子供で、そんな状態を受け入れることが出来なかったのです。産後も体調は回復せず、せっかく実家にいて時間はたっぷりあったのに面会もそこそこに寝込んでばかりの毎日。娘に会っても心から可愛く思えず「本当に私はこの子を産んだのだろうか・・」と考える始末。産後うつ状態だったのかもしれません。娘が退院後もしばらくは体調が悪く、様々な治療や育児に対する慣れ、開き直りなどによってようやく健康を取り戻してきました。娘には妊娠中から産後1年ちょっとの間、本当に不憫なことをしました。戻れるものなら妊娠前に戻って、妊娠・出産・育児を一からやり直したいとさえ考えてしまいます。でもそれは不可能な話。戻らない過去を悔やむよりも、今までの分をを取り戻すつもりで娘を愛してあげたいと思います。最後に娘へ、生まれてくれて本当にありがとう。これからもどうぞよろしくね
2007.11.12
記念すべき初日記は実家のパソコンから更新です。せっかくブログを開設したのに自宅のパソコンが壊れ現在修理中。完了は未定ですそんなわけで実家に帰省している今のうちに、娘が昼寝している今のうちに(笑)日記を書いてます。また自宅に戻ったらパソコンが復活するまで更新できませんが、どうぞ長い目で見守ってください明日はジジババと娘と4人で富士の方までお出かけです。新幹線やバスなどを乗り継いで長旅になりますが、無事に行って来れるといいなぁ・・天気予報はイマイチだけど晴れ女の娘に期待してます
2007.11.10
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