蝸牛的人生色々
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先週の会社の宴席で、吉川在住のマッキー(明日から2年目)に「日曜日に吉川行くよ~」 と話したところ・・・なまずマラソンですか?!と即答されました。(笑)なんでも彼女の家の前がコースになっているとか!でも何キロ地点かわからない、ってことなので、もしかしたらハーフのコースかも・・・。ということで「吉川なまずの里マラソン(10k)」に参加してきました。家からたった3駅という近さが参加の理由です。なぜ「なまず」かというと・・・吉川や浦和は昔は湿地帯で、ナマズやウナギなどの川魚が獲れたそうで、中山道の旅人に人気だったそうです。我が家の周辺も古くからのウナギ屋さんがいっぱい。私たち夫婦の結納も、ウナギ屋さんで執り行ったくらいです。 ←我が実家もウナギ好きなもんで・・・ということで、会場もパンフも参加Tシャツもコース上のマンホールもなまず。なまずの形をしたお菓子や小物も販売されていました(笑)子供に大人気の「なま坊」。ちょっと強そうな面構えじゃない?「おあしす」という図書館やホールがあるところがスタート&ゴール。キッズレースもあるので、会場全体がほのぼの~記録狙いの大会ではないようです。大会はハーフの部から始まりました。ハーフが後の大会が多いけど、先の方が効率がいいですよね~。男子の優勝者は、箱根駅伝優勝校・順天堂大学、箱根2区の走者・小野裕幸選手のようです。ハーフの後は車椅子(2k)。トップはレース用の流線型をしたカッコイイ車椅子ですが、後ろの方は、電動車椅子や普通の車椅子!しかも小学生が数名、一生懸命タイヤを転がしています。保護者の伴走もありました。同世代の子供たちが、マラソン大会に参加をしているのを見たら、障がいがあってもレースの楽しさを味わいたいですよね。子供たちの一生懸命な姿を見たら、胸が熱くなって涙がポロポロでてきてしまいました。(泣くのも失礼になるのかもしれませんが・・・)その後は小学生の部、中学生の部、親子の部が始まり、ハーフから50分後、やっと10kのレースがスタートしました。本日のコマンドは「いのちだいじに」 ←ドラクエ風に・・・地獄絵図のようだった東京シティロードレースを彷彿とする暑さだったので、本日はファンラン。スタート直後、反対車線は親子レースの折り返し。泣いている子供をなだめすかしてゴールに向う親たちや、手を必死と繋いで、がんばっている親子。それはそれは、可愛らしい光景でした。コースが狭く、自分のペースで走れるようになったのは1kを過ぎてから。それにしても暑い~どこまで走っても、日当たり良好。ランナーを苦しめるはずの向かい風も、今日は心地良く感じる。2k~3k地点くらいは、ずっと満開の桜並木になっています。それはそれは見事!昨日今日で、今まで見てきたよりも多くの桜を見た気分。その後、商店街を走り、そして畑の中や住宅街へ・・・応援もホノボノ~畑の中にイスを出して、のんびり応援してくれるおじーちゃんおばーちゃん多数。給水所2箇所。水のみ。この暑さ、ガブ飲みです~ラスト1k地点からハーフの人たちと合流、ゴールへ向います。夫の声援を受け、やっとこさゴール。タイムは・・・ですが、この暑さの中、しっかりと走れたのは良かったな。たまには「初参加の大会」もいいですね。見知らぬ景色を楽しみました。なまずせんべいを土産に、帰宅。途中、大好物のしゃぶしゃぶ屋さんにて生ビールで乾杯~☆暑かった分、冷えたビールが最高に美味しかったです♪
2007.04.01
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