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2003.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 おいらの嫌いなこと

 それは、車を運転している最中に携帯電話で話している事。はっきり言えば大嫌い。毎日王様と夕方の散歩に出かけるけど、その途中でよく見かけるのだ。下手をするとメールのやりとりをしている人もいる。どうしても視線が携帯や画面に行って、周りに対しての注意がおろそかになる。一度ならずもそういう車とのニアミスはあるのだ。おいらたち自身は充分よけきれるように常に気を配って歩いているのだが、お年寄りや子供だったら事故になったかもしれない。今日もおいらが米搗つに行った帰りにそういう車と遭遇した。

 相手はおいらと同じくらいの年齢の女性で、おいらは家に帰るために右折しようと左右を確認してハンドルを右に切った。(右の道は上り坂で対向車とギリギリすれ違うぐらいの狭さで、しかも見通しが悪いので、カーブミラーもあり、それも充分確認した。)するとそこに上のほうからスピードもたいして落とさず、その上携帯電話の最中で、視線は遠くを見ている車が突っ込んできた。一時停止もしなかった。十字路なのに・・・あわてて少し左にハンドルを切って事なきを得たが、はっきりいって寿命が縮まった。相手はそれすらも気付かない様子で去っていった。自分さえ良ければ他人が傷ついてもいいのか?一旦事故を起こすと、たとえ相手の怪我が大した事なくてもお互いが心に受ける傷は、とても深いんだぞ、ましてや死亡事故に繋がったら・・・あんたたちは心の面で、相手を本当に償う事が出来るのか?責任を取る勇気があるのか?・・・と思わず言いたくなってしまう。おいらは車を運転する。携帯電話も使う。でも使用運転だけはしない。だって、車は走り出せば凶器だから。事が起これば必ず相手と自分を傷つけてしまうから。だから、絶対、携帯かけながらの運転はして欲しくない。脇に寄せてから使用するか、マナーモードにしておいて、後からかけるとか色々あるはずだ。   

 先日のニュースで怖い事故を聞いた。

「携帯電話の相手が川に落ちたらしいです。」

 こういって警察に通報した女性。友人と携帯でやりとりしていたら、相手が川に落ちた。と言ってきたらしい。警察が慌てて川を捜索し、結局その相手は車の中でなくなっていた。携帯電話をかけている最中に、誤って車ごと川に転落してしまったという事だった。

悲しくも怖い事件だと思った。もしかしたら自分だけでなく、ほかの誰かも巻き込んでいたかもしれない事、そしてすれ違う車、前後に並んだ車のなかで、時々携帯を使用している人を見るからだ。頼むからそんな怖い事やめてくれー。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

気分を取り直して嬉しかった事・・・



 そして、おいらたちの市町村では来週の土曜日が保育園の発表会。保育士たちは今が一番ぴりぴりする時だ。で、、おいらが年少の時に教えた子達が、今年最後の発表会で頑張っているので練習を見に行ったのだ。(もちろん昨年度の発表会はまだ現役だったのでしっかりみたよ。)三歳のときは、照れてセリフも言えなかった子が堂々と言ってるー・・・おおっ、ポーズも決まってる、さすが年長さん。などと感激ひとしお。まるで自分の子供のように感情移入してしまう。おいらにはまだ子供はいないが、おいらにとって、自分のクラスの子達は、自分の子供なのだ。保育園で預かっている間はね。子供の事で、泣き、笑い、怒り、悲しむ。久し振りにその世界に浸った。おいらにとって、楽しい半日となった。





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最終更新日  2003.01.31 22:09:00
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