2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
いやはや 寒い日がつづきます なんか 明日は雪の降るところも多いとか・・ 雪国では慣れっこでしょうが 大変ですねデスクトップの壁紙を白銀の世界にして 水割りいただきながら これを書いております う~ん やっぱりこんな夜には 暖かいところで お気に入りのグラスを傾けながら 手をとめて しばし ぼんやりするのも良いですなぁそういえば もう何年もスキーには いってないいっても もっぱらロッジやホテルのラウンジで雪景色を見ながら珈琲を飲んだり 一杯やってるほうが 多いんですが・・あっ そうそう 映画のお話を 1956年のコルチナだったかな冬季オリンピックのアルペン3種目 金メダルをとって その後 ハリウッドに誘われて 当時 世界一 スキーが上手で ハリウッドでも活躍したトニー・ザイラー主演の 1950年代後半の映画 「白銀は招くよ」同名の映画音楽もヒットしたようですが再放送で 子供のときにテレビで見たのですが まぁ やっぱり際立っていたのがトニーザイラーのスキーの格好良さ あんなに上手い映画スターは あとにも先にも そして スポーツ選手らしい(って ばりばり本物ですが)爽やかさと甘いマスクで日本にも当時 何回も来られて 映画にも出演されているようが やはり人気スターだったようですねそれから 20年ほど経ったある日 偶然 信州のスキー場で2回 出会ったことがあります一度は 彼の名前を冠した スキー場のオープンのとき すぐ目の前を 滑っておられて後を追いながら その後姿に もう感激二度目は 志賀高原でのワールドカップ開催のとき 主催者側のお仕事を手伝っていたらまぁ そばに 選手やコーチと一緒に きっと来賓だったのかなとてもとても お声をかける勇気がありませんでした ちょっと悔やまれますが やっぱり 憧れのスターは 銀幕の向こうで 大切にしておきたいような
Jan 31, 2005
コメント(12)
きっと今までに 英語を勉強されてきたなかで この先生すごいなぁと思われた方いらっしゃるでしょ?私は NHKラジオの英語番組や本でしか知らないのですが やっぱりこのお三方には もう一目二目 五目ぐらいおかないと足りないかも? でしたお目にかかったことはないので あくまでラジオやテレビを通してですが ずいぶんと助けていただいたような気がしてますもし マン・ツーマンで教えていただく機会があったとしたら松本先生 もう なくなられてから久しいのですが あの落ち着いた低音の声と 会社の重役のような貫禄に圧倒されつつも 今なら きっと先生の過ごされた60年代の米国と現在の比較とか 多少 大人の英語談義もできそうな気が鳥飼久美子先生 いやぁ これはもう あがります現在 立教大学で教えておられる教授で また幅広くご活躍ですが やはりたまに眼にするお写真からは 20代のころの面影があってあいかわらず お話にも ユーモアが 憧れていた当時のイメージがそのままですよたまたま 同年代の知人が米国のビルゲイツの通訳をしたときに「いやぁ 会場に鳥飼さんがいらしてたんだよ・・緊張しちゃったよ」と言ってましたが その心情は よく理解できましたなぁすみません 高校生のころ私たちも先生を見習ってAFS(アメリカン・フィールド・サービス)挑戦したんですが だれも最終面接までたどりつけませんでしたぁ 大杉正明先生 もうご存知 NHKのスターですね 清泉の教授でいらっしゃるのに 面白すぎる内容に いつも感激!!つい ジャズバーでピアノ聴きながら お話しませんかって誘いたくなりますね すみません 僭越ですね でも おいしいアイリッシュ ウィスキーをご用意させていただきますので ぜひPubの雰囲気で あれやこれやと 英語の話もはずみそうですみなさんの心にのこる先生は どんな方なんでしょう??ぜひ お時間があれば お聞かせくださいませませ
Jan 23, 2005
コメント(26)
今 話題の映画 ネヴァーランドに寄せてディズニー映画の描くファンタジーなピーターパンやネヴァーランドの世界にはもちろん魅了されますが 原作をあらためて読んでみると 無邪気さとともにそこには哀しいエピソードが織り込まれていることに驚きます All children, except one, grow upではじまるこの物語ピーターパンは 幼い頃 ケンジントン公園で両親から別離れて ネヴァーランドの住人になった(両親の話していた大人になるとこうなるよというのが嫌で)ウェンディから 今どこに住んでるのかと聞かれて ほとんどネヴァーランドのLost boysと暮らしているが たまにケンジントン公園にもいるよと そしてまたピーターはLost boysのキャプテンなんだ 楽しいよ でも ぼくらは とてもさみしいんだ というピーターがウェンディの部屋の窓の外にいたのは ウエンディのお母さんが話していたお伽話が聞きたくてピーターはシンデレラのガラスの靴を探している王子様の話をしたウェンディがそれは 見つかってその後シンデレラと王子様は幸せに暮らしたのよと伝えると ピーターは驚き 話の続きを さっそくネヴァーランドのLost boysに伝えなきゃと答えるつばめがなんで家の軒に巣をつくるか 知ってるかい それはお母さんのお伽話が聞きたいからなんだよ ウェンディとピーターは言うキスをされたことがなかったピーター 分身の影を縫ってくれたウェンディ 妖精は 赤ちゃんが初めて見せた笑顔から生まれるLost boysはどこから? 乳母車から落ちた男の子が7日以内に もとに戻らなければ遥か彼方のネヴァーランドに旅立ってしまうのさ (Who are the lost boys?) (When Wendy Grew Up)ウェンデイの娘 ジェーン(Jane) そのまた娘マーガレット(Margaret)そしてマーガレットが大人になって産むだろう女の子 彼女がまたピーターの母親役をきっと受け継いでいってくれる・・to be Peter's mother in turn and thus it will go on, so long as children are gay and innocent が結びの言葉で 作者のバリの願いも込められていたのかもしれません幼くして 遠くネヴァーランドに旅立った子供たち ファンタジーな世界で暮らしているが 半ばまでしか聞いていなかったお伽話の続きを聞きたくて 窓際にそっとピーターがそして その姿は 大人には見えず・・ 早世した子供たちは 年はとらない 親にしてみても その想いは同じピーターパンの物語が書かれたのは 今から およそ100年前 明治の終わり頃平均寿命も40歳そこそこで 親のない子供や 幼くしてなくなった子供たちがたくさんいた時代だったのでしょうジェームス バリの書いたこのピーターパンから生まれる収益は 英国の子供病院(Great Ormond Street Hospital)official site http://www.gosh.org/ に寄贈され100年経った今でも恵まれない子供たちを支え続けているようです
Jan 22, 2005
コメント(10)
今まさに インターネットの普及とIT技術の進展によって 知識・情報の流れが国境を超えて一瞬にしてできてくるようになり始めて 知識・情報を活用することが新たな付加価値 冨を生むという時代になってきてるんですね 間違いなく最近、日本の商用サイトの英語版や中国語版をつくりたいって話が増えてきてますといっても私が翻訳するわけではありませんが 一応 公開前にはさっと読むようにはしています だんだんそうなってくるんでしょうねやっぱり広く情報発信するには 英語版はあったほうがいいですもんね英語版サイトつくればアクセス数って結構UPしたりすることがあります検索エンジンで 上位に表示されたい いわゆるSEO対策とかでも以外と知られてないんですけど 実は英語版のページがあると結構有利だったりしますなぜかというと 例えばひとつ Googleを例にすれば ページランクというのがあってリンクされているページには リンク元のランクが関連付けられるのでページランクの高いサイト 英語のサイトは たくさんありますしマーケットが広くなる なんてたって世界のインターネット利用してる方の使用する言語として定番ですもんね日本にいながらにして 日本のマーケットを踏まえつつ 世界とつながることでいろいろとチャンスがありそうですねデメリットももちろん ありますが それは対処すればいいわけで世界各国でいろいろな言語があって それと中継するにも 英語が ある意味 一番 簡単で効果的だという気がしてますMIT(マサチューセッツ工科大学)が2年ほど前からインターネット上でオープン・キャンパスを無料で始めています MITといえば なんか理工系といった印象ももたれる方もいらっしゃると思いますが 実は 経営学や経済学でもノーベル賞学者を輩出したりとにかく 知的財産の宝庫でブランドイメージもかなりの大学で寄付やら補助やらで およそ200億円集めて システム投資をして MITの今教えてるほとんどのシラバス(授業の大綱)をHP上で公開しようというプロジェクトなんですね他の大学に与える影響というか 存続に脅威 とかで 結構話題にもなりましたがこれも世の流れですね大学も大きく変わろうとしてますね
Jan 21, 2005
コメント(2)
おかげさまで インターネットの普及でもう英語の文章にふれる機会が格段に増えた今日この頃無数の英語でかかれたHP、新聞記事や数々の古典 いやぁ 英語でかかれた情報はもう 日々大変な速度で増えつづけてるって あたりまえの話なんですがそのなかで 限られた時間のなかで ほしい情報を得るか これは検索の方法とかもあるんだろうけど やっぱり英文を速く読めるにこしたことはないそのためには Key Word, Key(Topic) sentence をいかに早く見つけるか そしてより深い理解のためには 言葉のなかにある背景 Backgroundをできるだけ把握してって言うは易しですが これができれば ほんと苦労しないですよね例えば ひとつの方法として こういうところ意識してみる1) 最初の言葉や文に 結論が書かれてる文体とか文章の構成とかもいろいろあるんで一概には いえないんですが逆に書く側(Writing)からしても Key sentence をどこに置くかは 大事なポイントで冒頭に置くっていうのは 結構 基本だったり2)言いたいこと すなわちテーマに沿って 言葉を変えて同意のことが何回も繰り返しがあることも多く どこかでわからない単語があっても 全体から推定する3)速読の際に もう割り切って Be動詞はとばしてというか気にしないで読む これは新聞記事なんかもともとそういう文体が多いので 新聞を読むとき無意識のうちにそれに慣らされてる4)長い文章は はじめのほうで まずつかむ 後の文は 前の文や単語を受けてその説明というか修飾してるにすぎないと大胆に 要は前から理解していく これ 日本語と違って大体このパターン多いような気が5)できれば単語は イメージ変換して いちいち訳さない 一言一句 辞書のように対比して別の言葉に変換しないで イメージとしてつかむ そんなことわかってますっていわれそうだなぁ さらに英語学習のためには 単語も覚えていかないと 記憶していくには やっぱり興味 関心があることが一番ですよね だから自分が必要としている分野読んでみたいトピックで慣れていくときっとうまくいきますよねそのなかで少しでも 語彙が増えていけば それ以外でも 応用できますしね逆にKey Word, Key sentence がわかりづらい時 もしかして日本語訳を読んでも意味不明ということもありますね 専門的知識が必要で おそらく日本語で説明しても難しいような場合 これは とりあえずパスして(通訳の方は このあたりご苦労多いところなんでしょうね)まずは 自分の得意としてる分野 興味のあるところ わかりやすいところからスタートして 英語が嫌いになりませんように はい心がけておりますあれぇ 書いてみると これあんまりヒントになってないかも いつもそうやってますっていわれそうだなぁはい 今度は インターネットと英語学習にもう少し重点を置いて・・書いてみます
Jan 19, 2005
コメント(6)
なんか英語のおかげで、結構得することって多いですよね思いつくままに書きつづれば受験のとき なぜか英語の配点が高いし点数もかせぎやすい就職しても 社内の試験でそれなりのランクになれば会社負担で研修費がでることもあれば海外勤務も希望がとおりやすくなるいろんな知識や情報に関する収集が楽にできる最近はインターネットが世界中で普及してるし、IT関連 ソフトにしてもその成り立ちから英語がやっぱり基本かなとくにこれから 国境を超えて情報も伝播し それを使いこなすことが新たな付加価値も生む 早い話がビジネスチャンスも山ほどあるってそんなことわかってるよ だからこんなに英語学校もたくさんあるし 少しでも学習していこうと多くの日本人が頑張ってるんだからって 声が聞こえてきそうですね すみません そのとおりなんですよねそして時間をかけても お金も随分使っても なかなか思いどおりにはいかないそのうち 学習がいやになってしまうことも ままありますよね趣味の英語であっても 実用英語であっても 英語の内容 意味がわかりたいのはやまやまですよねだから英文法も勉強してるし 単語だってなんとか覚えていこうとしているんだし そのとおり基本ですよね 初めて学校で英語にふれて、何年も英語の勉強をしてるし・・そのお気持ちもよくわかります でも・・たぶん いや間違いなく 学校の英語で学んだときの文章の量って 教科書の文字も大きいし 中学から何冊か読んだにしてもその量というか たぶん文庫本ぐらいの字数がせいぜいじゃないでしょうかもちろん母国語じゃない外国語を学ぶわけですから 最初からそんなに読めるわけじゃないでも 実は 細部までこだわらなくても 理解できるんではという 私のおすすめの方法があります そして 英語文化の背景を知ることが 今後ますます 英語圏の方とコミュニケーションをとるのに必要だということを それもわかってるという声が・・具体的にどうすれば・・ですよね そして それは学習する目的にも実はかかわってくると思います なんてたって忙しいし そんなに時間はかけたくないし やることはほかにもたくさんあるのだから・・ そうですよね そのとおりだと私も思いますあっ 決して私は 英語が流暢にしゃべれるわけでも 英語の先生でもないですただ 英語でビジネスをすることは私なりにもしてきましたし 英語で知人をつくるのも多分どちらかといえば得意なほうですこれから できればビジネスチャンスを英語で そしてインターネットも大いに利用して好きなことをやってみたい そのための英語活用の方法なら 少し自信があります長くなりました 今回はこのへんで また♪
Jan 17, 2005
コメント(7)
寺尾聡 主演のTVドラマ 「優しい時間」が昨日から始まった倉本聡 脚本で 「北の国から」と同じく 北海道 富良野が舞台のドラマだ円熟味を増しつつある 寺尾聡がどのように演じていくのか 楽しみな番組だそういえば1960年代の後半 ニッポン放送のラジオ番組 「寺尾聡の白い日記」が大好きだった洋楽の紹介を主とした音楽番組であり 寺尾聡がナレーションをする 随所に挿入される詩もなかなか味があって 醸しだれる都会の夜のムードに 当時 憧れたよなぁ当時人気のあったグループサウンド(おぉ 響きがレトロ?)のサベージに寺尾聡がボーカル・ベースでいたことがあったのを知ったのは後の話だ サベージは 歌謡曲のような詩と和製ポップスが多かったが 寺尾聡が番組の中で紹介していた欧米のレコードの数々 アーティストの造詣の深さには ただただ脱帽していたことを思い出す寺尾聡の洋楽のバックグラウンド センスはかなりのものだった80年代に入って ソロアルバム Reflection が大ヒット シングルでも「ルビーの指輪」をはじめ数曲がベスト10入りしたが あの雰囲気は やっぱり白い日記の続きのような気もする白い日記のほうが もう少し甘くせつない青春の感じだったかもしれないが
Jan 15, 2005
コメント(4)
Episode2 The Spirit of St. Louis 1927年(昭和2年)5月に チャールス・リンドバーグ(Charles Lindbergh)は世界で初めて ニューヨークからパリへの 大西洋横断無着陸単独飛行(the first to fly solo non-stop across the Atlantic)に成功した彼は そのときの回想録 The Spirit of St. Louis を執筆しているまた 1956年に 同名で映画化され ジェームス・スチュワート(James Stewart) 主演 ビル・ワイルダー(Billy Wilder)監督 邦題 「翼よ あれが巴里の灯だ」ライト兄弟がはじめて有人飛行を行ってから24年後の快挙であった題名の The Spirit of St. Louis は 彼の乗った飛行機の名前邦題の「翼よ あれが巴里の灯だ」原作では それとぴったりのフレーズは見当たらないが リンドバーグが日の落ちたパリ郊外でエッフェル塔の上を旋回し 街路を眼下に見ながら 着陸地に向かう心情をよく表しているThe Spirit of St. Louis was named in honor of Lindbergh's supporters in St. Louis, Missouri, who paid for the aircraftよくセントルイス魂とも訳されているこの飛行機の名前であるが 飛行機製作の費用を支援したセントルイスなどのサポーターに敬意を表して名付けられたようであるこのあと 1931年 リンドバーグは 夫人のアンとともに 今度はニューヨークから日本経由 中国へと北航路を飛んでいる 日本では根室に着陸し 滞在しているこの旅の模様をアン夫人が1935年に本に書かれていて いつか読みたい本のひとつだ日本語版もでていて 「翼よ、北に」アン・モロー・リンドバーグ著 中村妙子 訳☆☆ よもやま英単語 ☆☆Spirit について語源は ラテン語のSpirare だとされている (英語のbreathe 呼吸する)古代の人々にとって 素朴だが 生死の判別に 息をしているかどうか 生(い)きていることは 息(いき)をしている といったような感覚があったような気がする旧約聖書の第一巻「創世記」第2章7節(Genesis 2:7)には 神はアダムに命の息を吹き込み人間を創造したとの記述があるthe LORD God formed the man from the dust of the ground and breathed into his nostrils the breath of life, and the man became a living being心に関する英単語に spirit soul mind heart feeling などがあるがheart や feeling は 情愛や憎悪など心情的なものを表すときにmind は 思考や記憶のようなものに関連して使われるような気がするspiritとsoul は もちろん ほぼ同義で使われることが多いがときに相違点を探すとすれば Soulが比較的個々人の人柄、個性,体験したことと結びついてイメージされていて たとえば 故人の冥福を祈る pray for one's soul の表現にもそのあたり感じるところどうだろうかSpiritには 同じく眼には見えないものであるが 例えば 命の息 神から授けられたものというニュアンスも窺える さらに 個人だけではなく 特定の集団やグループの行動理念や物事の趣旨という意味でもSpiritを用いて表現されるのも興味深い余談であるが 日本語の 「精神」は 心はもとより 気力 物事の基本的な理念とかなりSpiritと重なるところは多い 神の精と考えられなくもないが う~ん でも中国の古い文献朱子語類にも精神の記述あって朱子学的な見方もあるだろうし 心理学とか 精神科の分野では Mind やBrainについて研究しているのに 精神という言葉で訳されているところは 少し気になる明治以降 英語の翻訳としてあてられた日本語西洋文化を背景とした言葉を正確に訳すことの難しさはあるなぁ
Jan 13, 2005
コメント(6)
Episode1 Caernarfon Castle お正月気分がようやく抜けて そろそろ なんか書こうかなって思ったらもう 1月も10日過ぎ~ いやぁ のんびりしてました最近はインターネットがもう世界中でブレイクしてるので あちらこちらに興味をそそるHPや電子図書館なんかもいっぱい いやぁ ほんと便利な世の中になってきてます知的好奇心の名のもとに 探訪すれば その土地土地の隠れた逸話や歴史にふれることもできるし 何より見知らぬ町の あれこれを行った事なくてもふれることができる快感って こりゃ気分転換にもとっても良いかも 歴史探訪を今年はやってみようできれば英語のお勉強にもなれば 一挙両得じゃない ひょっとして 良いアイデアも浮かぶ?年の初めから お気楽モードで いざ 発進だぁ~♪英語仲間のくるみもちさんのBlogで なんで 英国皇太子は the Prince of Wales って呼ばれれるの? って呼びかけがありまして これ 一度は誰でも英語を勉強したときに不思議に思う とっても良いテーマじゃありませんか?なんてたって 在日英国大使館のHP(UK NOW)のなかの英国Q&Aでもとりあげらてるぐらいですから次期王位継承者はなぜ「プリンス・オブ・ウェールズ」と呼ばれるのですか? ってところご興味があれば http://www.uknow.or.jp/be/s_topics/100faqs/qa09.htm英語版だと Why is the heir to the throne called the Prince of Wales? http://www.uknow.or.jp/be_e/s_topics/100faqs/qa09.htmこのお話のKey Word のひとつは やはりWalesの古城 Caernarfon Castle ですねやっと今日の本題 Caernarfon Castle に入りますってところで あっ 忘れてた用事 ちょっと休憩・・ また後ほどって いつになることやら とほほ 戻ってまいりました英国は United Kingdom そう England, Scotland, Wales and Northern Ireland の4ケ国の連合体ですね England, Scotland, Wales は同じ 大ブリテン島(Great Britain)にありまして・・すみませんご存知だとは思いますが (^^ゞそして英国の歴史をたどれば ケルト・ローマ・アングロサクソン・ノルマン人の諸民族の隆盛が時代により あるときは重なり合い また淘汰 併合されるような変遷が見られますWalesでももちろん その舞台となり その時代時代の諸民族が建てた古城や砦が今にその姿を残しているのですが なかでもとりわけケルト語系のウェールズ語( Welsh language )をはじめとしてケルト文化の影響は特筆すべきところですねこのウェールズ語は英語とは、全然 単語も文法も違う 全く別の言語ですさて そんなWalesに 13世紀にEngland王のエドワード一世(映画Brave HeartでScotlandも攻めていたのも彼ですね)が侵攻し当時のWalesの首長(the Prince of Wales) Llywelyn ap Gruffdd を打ち破り 居城として新たに建てたのがCaernarfon Castle である ちなみに この場合の Prince は領主とか首長あるいは大公といった統治者の意味で使われていて王子ということではありませんWales最後のnativeのthe Prince of Walesである Llywelyn ap Gruffdd 亡き後 つぎのthe Prince of Walesとして エドワード一世が叙任したのが 自らが建てたCaernarfon Castle で生まれた息子エドワード二世 後にイングランド国王になりますカーナーヴォン城で生まれたエドワード二世 誕生の際に prince who was born in Wales and could speak no Englishと公表されたという逸話もあります 赤ちゃんは 英語はしゃべらないですから・・ってこの故事にならい 以来 英国王室の王位継承の筆頭者のTitle としてthe Prince of Walesが使われることになり 最年長の王子が 国王の意思により 叙任(be created)されてきているようですCaernarfon Castle のカナ表記ですが Caernarfonはウェールズ語で fの発音は 英語のVになりまして Caernarvon と英語表記されることもあります またCの発音は英語のKにCaernは砦 arfonは川という意味のウェールズ語 arfonを英語読み(音)するとAvon ということで カーナーヴォン城とさせていただきました つたないウェールズ語の知識からで恐縮です・・(汗ちなみに オーストラリアには New South Wales州をはじめ Walesゆかりの地名が多いですね Carnarvon 国立公園や町の名前にありますが やっぱりその由来はこのCaernarvonなんでしょうかえぇ さらに 現在のthe Prince of Wales そう His Royal Highness The Prince Charlesがthe Prince of Walesを授けられたのは 1969年7月1日 もちろん カーナーヴォン城にてウェールズ語でのスピーチもなされたようですカーナーヴォン城は観光名所で よく紹介されているようですが こちらのサイトにその写真がたくさんありますよhttp://www.castlewales.com/caernarf.html教育用にと地元の有志が運営されているようです☆☆ ちょっと寄り道 ☆☆エジプトのミステリー ツタンカーメン王(Pharaoh Tutankhamun)の発掘プロジェクトのパトロンで(the financier of the excavation)あった英国貴族 カーナーヴォン卿 Lord Carnarvon George Herbert, 5th Earl of Carnarvon (第5代 カーナーヴォン伯爵)このWales のCaernarfonにゆかりがあったのですね
Jan 11, 2005
コメント(6)
全9件 (9件中 1-9件目)
1