梨利の物語ブログ

梨利の物語ブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

梨利☆

梨利☆

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

海のくまさん@ チン型取られちゃったw <small> <a href="http://onaona.mogmog…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! <small> <a href="http://feti.findeath…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
アゲチン@ ありがとうな!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…

Freepage List

2006.10.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日休んでしまい
昨日来てくれたかたすいません
よかったらまたきてね
だから特別に3話物語をかきます


5話 零時の力
零時くんは人の心がわかるだけじゃなくて、
話している間に、悪を取り除いてくれるような人でした
そんな零時くんにひかれているのは心と私だけではありませんでした
零時くんファンクラブが密かにあるぐらいでした。

好きだって事は内緒で、いっぱい話しました
そのある時、ある女の子から聞かれました
『零時くんと付き合ってるの?』
『付き合ってないよ』
『でも、仲良いよねどうして?』
『う~んどうしてだろうね』
『でもいいね 零時くんがそんなに懐いてくれて』
『あの~失礼ですが名前教えてくれませんか?』
『いいよあとタメで 亜麻 凛葉です』
『ヨロシクネ凛葉さん』
『うん、ヨロシクあなたは桜川さんだよね』

『梨利?』
『うん』
『へぇ~かわいい名前だね』
『ありがとう』
『ちょっと用があるから行くね また話そうね梨利ちゃん』って言い走って行った

『梨利ちゃん』
『なに?』
『今の子気をつけて』
『うん?凛葉さんいい人だよ』
『ふぅん、梨利ちゃんがそう言うならいいけど』
『忠告ありがとう でもいいや』
『梨利?お前は気がつかないか』
『何がってか今呼び捨てしたよね』
『うん ダメ?』
『いいや べつにいいよ その代わり・・・・』
『何?梨利』
『私にも零時くんを呼び捨てさせて』
『うんもちろんいいよ』
『ありがとう』
『せっかく盛り上がってきたのにチャイムなるねじゃあ』
一瞬零時が遠くに行っちゃうような気がした
『待って 零時』
『なに?』
『零時は何処にもいかないよね??』
『どうしたの?梨利?』
『いいから答えて!』
『梨利・・・・俺は何処にもいかないよだって今俺はここにいる』
『ごめん席に戻って』
『梨利?大丈夫?』
『いいから席に戻って!』
その時の私はかなりのわがままだったとその時気づいた
でもそれを、零時は受け止めてくれた
零時は全てをわかってたんだっとその後わかった
でも零時は、すごく優しかった
また零時が昼休み来た
『ねぇ~梨利、お前なにがあったんだ』
『なぜ?』
『いや今日の梨利変だったから』
『そうかな~』
『うん変だったよ、何か思いつめてるみたいだったよ』
『私は正直言うと零時が不思議過ぎてわからなくなった』
『俺が不思議?』
『うん』
『俺が不思議なのか、俺の力がわかるのか』
『うん』
『どんな力だ?』
『あの~悪を全てとってくれるようなのと、心が読めるのだよ』
『神様の力の事か?』
『神様?』
『うん』
『何それおかしい』
『まぁそのうち話すよ』っと言い行ってしまった
その日は午後の授業がないのでそのまま帰宅した
『ただいま~』
『おかえり、梨利』
『あっお姉ちゃん今日は早いね』
『今日はね午後授業がないから早く終わったの』
『高校も』
『そうよ中学校もそうだったの?』
『うん』
お姉ちゃんは今は高校生
すごく優しくてしっかりしたお姉ちゃんだ
本名は桜川 梨優普段はお母さんも優と呼んでいる
変な名前だからコンプレックスを感じてるみたいでみんな優って呼ぶ
『お姉ちゃん、おやつは?』
『冷蔵庫の中のショートケーキよ』
『ありがとう』
『あっ梨利今日親友の末来が来るからおとなしくしててね』
『は~い』
そのときインターホンが鳴った
『は~い』
お姉ちゃんの高い声が響いた
『鈴見です』
『あっ末来待って今開ける』
『うん』
おねえちゃんはかけ足でドアに向かった
そしてドアを開けた
『入って、入って』
『おじゃましまーす』
『部屋は4階だよ』
『へぇ~お城みたいにでっかいのね』
『そうかな~』
『すごい大きいよ』
『イヤ、普通だから ちゃんと梨利あいさつぐらいしなさい』
『こんにちは~』
『いいなぁ~理想的よね 言う事聞く妹に大きい家に楽しそうな家庭しかもお金持ち』
『そんな事ないって』
『そう私にとっては理想よぉ~』
私はちょっとムッとしたお姉ちゃんとたくさん話したいのにこんな子が家に来てちょっとムカついていた
私のお姉ちゃんなのにっと心では思ってた
私は部屋へ行きぼーっと帰るのを待っていた
かえるって声が聞こえた時すごい嬉しくって下へ駆け下りた
『お姉ちゃ~ん』
『どうしたの、梨利』
『何?』
『好きな子が神様の力を持っているって言ってて神様の力の意味がわからなくて』
『ふふふ、神様の力じゃなくって神の力って言えば分かりやすいかもよ』
『神の力?』
『たぶんね神様と同じぐらいの力を持っているって言いたいのかもね』
『同じ?』
『うん、同じ』
『うん、神様と同じ力』
『そう、神様と同じ力じゃないかって事だと思うわよ』
『ありがとうお姉ちゃん』


6話 神の力の持ち主
次の日学校へ行くと零時は元気なかった
理由を聞いた
『ねぇ~なんで今日元気ないの?』
『俺が神様から授かった力は、雨と曇りに弱いんだ』
『どういう事?』
『人は1人生まれてくる時神様から力授かるんだ
 俺の場合は癒す力を授かったんだ
『私も?』
『うん!』
『どんな力をもってるの?』
『気がつかない物なんだよ本当は』
『ちょっと待ったもう一つ力があるでしょ』
『ないよ』
『えっ心が分かる力は?』
『それは訓練次第でできるようになるよ』
『訓練次第?』
『そう?どんな訓練すんの?』
『えーっと空の力をわかる事かなぁ~空の事を』
『どうやったら分かるの?』
『空の力は朝と夜とでちがうんだよ』
『っえ』
『朝は心を読む力』
『じゃあ零時は朝の力?』
『うんそうだよ、ついでにいうと夜は闇に光りを射しこむ力だよ』
『って事は心にやな事を消す力って事だよね』
『うん、そうだよ』
『それってどうやって手に入れるの?』
『夜の力を手に入れたいの?』
『なら雲ひとつ無い空にすごく綺麗に星が出てる時に呪文をとなえるんだ』
『なんて?』
『空よ星よ私に力を貸してっと3回唱えるだけ』
『へぇやってみよう』
『ついでに言うと2つはやらないでね』
『なんで』
『たいへんな事になるから』
『わかった』


7話 私も手に入れた不思議な力
夜試してみたそれをやり終わった時世界が変に思えた
人の闇が取れるっという変な違和感だ
はずせる方法はないのかっと私は考えたでもなかった
私は力が怖かった手に入れた力が怖かったのだ
このままじゃ体が持たないっと思った
明日零時に相談しようと思った
次の日学校に行き相談した
『零時なんか変だよ私が私じゃないみたいな違和感がある』っと言った私に
『それに似てる違和感を俺も最初は持ってたんだでもなだんだん慣れてきてな
 1週間たてば違和感すらなくなるから大丈夫だ』
『私使いこなせるかな』
『大丈夫だよ』
『零時、私怖イヨ』
『どうして』
『人の心臓のあたりに黒いのがあるの今まで見えなかったのに今は見えるの』
『それは人の悪意や暗い過去だよそれに光りを射し込むのが梨利の力だよ』
『でもさ・・・・』
『最初は怖いだろうがやってごらん』
『うん』
チャイムそろそろ鳴るよ
授業中先生にも闇がある事がわかった
どんな心かきになったけどみるのをやめた
零時教えて私の力について
『零時』
『何?』
『私の力は役に経つの?』
『うん 使い道次第で変わるけど』
『ありがとう零時』
『うん いつでも聞いて』
『わかった』

次はなんと1章完結です





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.08 21:04:22
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: