ゆるく、たのしく

ゆるく、たのしく

2022年05月24日
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カテゴリ: 捨て活
手放し作業を一気にやって、お祭りのように不用品を一気に出す場合と
引き出し一つ、寝室のみなど、場所やエリアを区切って不用品を出す場合と。
断捨離の進め方は人それぞれ。

私の場合は、一気に出来ない。
作業時間・作業場所を、長時間確保できないし、長時間作業は判断力が鈍ってしまう。

1回、2回と繰り返しチェックしていく事で、「要」「不要」と考えるものが
変わっていく。

食器の場合。
1回目:パン祭りやミスド、コンビニとかで集めたら貰えるものを「手放す」と判断

3回目:ここでやっと自分の「使いやすい」が分かり、一気に加速。

カトラリーの場合。
1回目:揃っておらず、1個しかないモノを「手放す」と判断
2回目:プラ製、数が多すぎるものは「手放す」と判断
3回目:やっと「もったいない」ではなく「使ってない」モノを一気に手放した

靴の場合は…
1回目:明らかに壊れていて、メンテまでして履かないものを「手放す」と判断
2回目:靴擦れになる靴、わずかな傷みを感じる靴を「手放す」と判断
3回目:履かずにとっておいても「経年劣化」することに気づき、大量に手放す。

手放す作業を繰り返していくことで、「なかなか減らせない」モノも
手放せるときが来るかもしれない、と思っている。


「気に入って買ったはずが手放し対象になる」モノは減った。

ただ、減らすと買ってくる家族がいるので、その点は悩み中。





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最終更新日  2022年05月27日 11時53分28秒
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