
水辺に近づいてきました。
なんだ?この濁りは?
と思ってたら、塩湖のようなものでした。

白く固まってるのが塩。
お土産でここの塩とか売ってたりするかな?あったら買いたいなー。天然塩?
そして、この先はちゃんと海??
町が、海の町になってきました。カンクンからほど近くのイスラ・ムヘーレス(島)に雰囲気が似てます。

サメも乗っかってるし。

あ~~~~
海だ~~~~~~~~

もうね、リゾートの海ではなくて、地元の海ってかんじ。
ジャングルの中にはマヤ(マヤ文明のマヤね)の村々がずっと続いてるのに、そこを抜けると海でした。
まるで、
「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」 By川端康成
のような気分です。
地元の子供や家族だけです。
カリブなカンクンから来た私たちは、贅沢なことに、もっと綺麗な海をいつも見てるけど、ここはここでいいー。
(ただ、残念なのが砂浜にゴミが結構ありました)
まぁ、特にすることなく、私はまた新しいメキシコを知れたので満足でしたが、既にこの場所に来たことがあった彼のお姉さんが「ここから2時間半くらい行った○○ってとこがいいよー。フラミンゴがいるよーーー。」という話を、私たちがこの場所に着いて言ってくるもんだから、
「それじゃぁ、ここまで来たから行ってみようか。」
ってことになったけど、途中で、ガソリンが無いことに気付く!!
近くを通った車に、この辺にガソリン売ってるとこある?って聞いたら、今出てきたばっかりの海の町(EL CUYO)に一軒ある。
と聞いて、それ以外はマヤの村のセニョーラの家で売ってる。
(それは明らかにガソリンスタンドじゃないですね!!しかも個人宅??どうやってそれを探し当てるの??? ←答えは簡単。村人に聞く。)
というので、引き返すことに。
彼は、村でそれらしく物を見たらしい。ガソリンを個人売買は辺鄙なところでは確かにあるからね。でも、私たちにはその「あるかもしれない」という確率のガソリンを買いに行けるほど、ガスはなかったので、勿論確実なほうへ。
で、唯一のガソリンスタンドに行くと、
ちっちゃ!!!
しかも、 誰もいない!!!
既に、ガソリン4分の1切ってます。(カンクンまでは3時間・・)
今日は日曜日。まさか、まさかの休み????
近くで屯(たむろ)してるおじさん衆に聞くと、
「あぁ、サッカー見に行ってて、3時過ぎに帰ってくるよ~」
とな。
ほんとに、ほんとに帰ってくるのーーーー????
ただ、こういう状況のとき、焦らないのが私の特技だし、彼には絶対の安心感を持ってるので、どうにかなってもどうにかなるだろう(やってくれるだろう)で、 ポーカーフェイスな私。
「まぁ、そういうことならご飯食べいこーーー」
ってことで、その時点では私が運転してたんだけど、
さすがに能天気の私とは違って、どうやら彼は少々焦りがあったようで、(当たり前。誰も来なかったら家に帰れない。二人とも明日仕事。)
「レストランを探せ!!」
みたいに、言われて、「えーーーー、私、運転超初心者の上に、知らない町で(極小)、しかも方向音痴なのにぃぃぃ」
と泣きそうになりながら運転して、
「ちゃんと脳ミソ使って!!その道は今通ってきた道でこの先は店も何も無かったでしょーー!」
と急かされて、「えええええーー。確かに!!!でも私なら相手に早くレストランを探せなんて言わないよーーー」と内心叫びながら、でも賢い私は速攻その辺に座ってるおじちゃんに「レストランはある?」って聞いたら、たったの半ブロック先にありましたよ。
で、美味しいセビッチェとニンニクの利いたお魚をたっぷり食べたら、
「Estas contenta? (嬉しい?満足してる?)」
と聞いてくるので、ちょっと機嫌が悪くなってたのはそっちだろーそれは私の台詞だろー!(笑)と思ったけど、
そんなことは言わずに、
「うん、美味しい♪自分は??」
と聞くと、「めちゃめちゃ美味しい♪」と笑顔。
あーーー
よかった♪

お腹一杯になった後は、海でのんびり~~~~~~
の前に、ガソリンガソリン。
ガソリンスタンド(とは呼べないくらいのとこだけど)はこんなとこにある。

海はピンク。
赤潮ではないよ(そのはず)。確かフラミンゴはピンクの水辺にいなかったっけ?(この水位ではフラミンゴ溺れますが)
ひとまず、私が密かに心配していた「ガソリン売りのおじちゃん、サッカーを見に行ったきり戻ってこない」ということは無く、無事、満タン入りましたーーーーー♪
これで、今日中にカンクンへ帰れます。
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藁葺き屋根の作り方。 2008年05月29日 コメント(2)
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