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献血は死にかけているヒトのため献血できなくなったけど、献血にはやっぱり憧れる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。(昨年の出産で輸血したから、献血できなくなった)献血は、世のため人のためである。とてもよいボランティアである。ついでに、400ml献血ができるという様がかっこいい。スーパーヒーローである。私の献血のきっかけは、学生時代の友人が「本厚木の献血ルームは、山ぶどうジュースが飲み放題だよ」と教えてくれたことです。(今も山ぶどうジュースがあるのかは不明。 でも、山ぶどうジュースだぜ、山ぶどう。 普通のブドウじゃないし、ブッグ・ザ・ブドーでもないんだぜ? 飲むしかないじゃろ!)青山学院大学も撤退した本厚木、残った大学のチカラで、はたして献血ルームはにぎわっているのでしょうか?そんな献血ですが、最近イラッとくる記事を読みました。要約すると、「大勢いる年寄りを支えるために、若者は献血しなさい」。我が拳が二重の極みを会得していたならば、粉砕してやりたい気分である。言うなら、百歩譲って「お願いします、献血してください」m(_ _)mだろ?人様から貴重な体液をもらうってのは、図々しいことなんだぜ?「献血しなさい、血をよこしなさい」という発言がいかに横暴であるか!あさましい。実にあさましい。貴様らの血は何色だって感じですよ。今、献血をしている若者たちは、社会貢献とか、情けは人のためならずとか、山ぶどうジュースが飲みたいとか、マンガ読みたいとか、様々な動機をもっていると思うのですよ。駄菓子菓子。「あなたたちの献血は、年寄りのために使われるのです。年寄りのためにこれからも励んでください、周囲も勧誘してください」と宣伝されたらどうだろうか?イヤな気持ちになる人が多くいると思う。若い世代からの金銭的搾取のみならず、血まで奪うのか、と。「もう献血やめよう」ってなる人だって、出てくるでしょう。しかし問題はそれだけでなく、「献血は他がため」にという命題が軽視されているのです。私自身、特定の人物や世代に対して献血をしていた意識はありません。日本中に必要とする人がいて、私は400mlだけ貢献する、それだけでした。そこで「ジジババのためによくやってくれたね」なんて言われたら、憤慨ものです。特定の人物や世代に対してではなく、血液を必要とするすべての人に分け隔てなく、というのは、本来の献血のルールとしてそうなっています。たとえば、AB型の血液が全般的に不足したとしたら、AB型の輸血は「誰から誰に、この人だから優先してあげたい」ということにはできないのです。そういう事態になったら、AB型の人たちが大勢献血して母数を増やしてくれないと、輸血がまわってこないのです。子どもも、若者も、中年も、年寄りも、輸血を待つ人は常に平等なのです。なので、「年寄りを支えるために献血を」とも受け取れるような宣伝は、献血の根底を揺るがすような悪しき謳い文句であると感じてしまいます。絶対数として、年寄が多い。若者の献血が、結果として年寄りの輸血に使われている。許せるのはそこまでだ。↓二重の極みボタンにほんブログ村
2015.03.07
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新聞を読んでて、色が綺麗で形状の可愛いガラス花瓶を発見。菅原工芸硝子(Sghr スガハラ)という千葉県九十九里町の会社のものです。他のガラス製品も、とても可愛い。これなんかは、ふるさと納税。九十九里町にファクトリーショップがあるそうです。きっと美術館みたいにすてきなところなんだろうなぁ~。↓そうねボタン(押していただけると励みになります)
2021.04.13
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私の一番好きなボールペンは、Uni ジェットストリームです。 最近浮気して「ユニボール シグノ」という顔料インクでのものを使っていました。でも、やっぱりジェットストリーム大好き!軸には互換性があり、どっちも同じ。インクの書き味の問題です。「ユニボール シグノ」は顔料インクのなかでも「早く乾く」がうたい文句なのですが…油性のジェットストリームにはかなわなかった!残念ですな!描きあがりの見た目はきれいなんですけどね、顔料インク。(ジェットストリームとユニボールのメリデメは、文字だけでなく「漫画やイラストを紙で描く人」ならなんとなくわかると思う)今日も元気に、ジェットストリームアタックです!↓そうねボタン(クリックすると喜びます)
2017.05.24
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茅ヶ崎の沖合いに、烏帽子岩という岩があります。(えぼしいわ。地図では「姥島」かな?)烏帽子岩にちなんだマンガを利用規約がほかの市町村よりもゆるい「えぼし麻呂」と私の勝手なる米兵さんのイメージ他数名でお伝えします(合計4ページのうち、うしろの3ページ分が新しい漫画です)茅ヶ崎付近でマリンスポーツにいそしむ人は、船とかボート、あるいは遠泳で行ったりもできますが(^^;)ただ、泳げないしマリンスポーツにも縁遠い私としましては、烏帽子岩に近づくチャンスはありません。駄菓子菓子!年に数回、「船に乗って、烏帽子岩を周遊できる」というイベントがあったりします。今年初めて、この手のイベントに便乗することにしました。茅ヶ崎市の観光協会が主催する烏帽子岩周遊イベントに、自作の往復ハガキで申し込みをしたのですよ。そしたら見事に当たったァァァ!うひゃっほーい!実際に行くのは、来月です。長靴はいていこう。ふふふ。↓当選おめでとうボタンにほんブログ村
2013.01.27
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以前このブログに書いていた光文社の女性雑誌「VERY」の感想は、こっちのブログに引っ越しました。仮想敵国VERY(半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。)とはいえ、近年のVERYは牙抜かれた感がひどいですね~。昔はもっとすっとんきょうな記事がたくさんあったのですが、一般人とVERY妻の境目というのがとてもあいまいになっています。みなさんも、待合室で見かけたら読んでみてください。↓そうなのねボタン(押していただけると励みになります) ↓あらすじはこちらから
2018.01.22
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