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◆乳がんのぺーじ◆


2003.11.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類


risu




さぁ、ロンドンのお話。今日も長くなりそう!!
最初に行ったドイツは会社の用事がほとんどだったので、
少しとった写真をいずれ載せることにして、
ロンドンの話題を…
ロンドンに着いた11月17日月曜日は、すでに夕刻だったので、
ホテルのまわりを散歩しがてら、夕食を食べにでかけ終了。
ホテルはリージェントストリートの延長上にあって、
市内の観光にも、お買い物にも便利な位置だ。
また建物も風格があって、歴史を感じさせられる。
お~~~、さすがロンドン!!という感じだ。

+++ 11月18日(火)朝のうち雨のち曇り +++

この日は午後からマチネでミュージカル『オペラ座の怪人』を、
観ることになっていたので、それまでの時間は大英博物館に行く。
ロンドンに来るのは3度目なのだが、
大英博物館はなんと初めてだった!!(信じられな~~い!!)
何故かというと、大英博物館所蔵のコレクションに今ひとつ興味がわかなかったから。
エジプトや古代ギリシャのどうの…といわれてもピンとこなかったのだ。
で、先送りになっていてそのままだった。
しかし3回もロンドンに来ておきながら、
1度もこの博物館を訪れないというのはさすがに失礼な話であるのと、
息子はどういうわけか、エジプトのピラミッドやミイラに興味があったので、
それはぜひ行かないと!!!
というわけで、親子3人初めて大英博物館を訪れた。
訪れて思った。
“ロンドンに行ったら、最初に行きなさい!!!”
百聞は一見にしかず。
“本物”が持つパワーがこんなにも凄いものだとは思わなかった。
文化そのものは私には勉強不足で、よくわからないのだが、
見て圧倒されるものがある。
とても大きい博物館だから、全部を半日で見ることはできないので、
私達は古代エジプト、ギリシア、メソポタミア、
古代ローマの遺物がある所を中心に見た。
まずは有名な『ロゼッタストーン』。

ロゼッタストーン

神聖文字民衆文字ギリシア文字

写真の映りがあまりよくなくて、申し訳ないけれど、
この石には3種類の文字が刻まれている。
もちろん何が書かれているのかは私には理解できないけれど、
よくわからないけど凄いな~と感動してしまったもの。
これを作った人は、どんな思いで文字を刻んだのだろう…
カタイ岩盤にこんな小さな文字を、曲がらずに刻んで行く。
どれくらいの時間がかかったのだろう?
手にはたくさんのマメやタコができたはずだ。
後世に何かを残したい、伝えたいという気持ちは、
ヒトの特性なのだろうか?
いろんなことが頭をよぎる…
(現在ではほとんどが解読されているらしいが、
一番最初に解読されたギリシア文字部分の
日本語訳のHPをみつけたので、 ここ にリンクしておきます。)

それからパルテノン神殿の彫刻群。

パルテノン神殿レリーフ

博物館内でこれの説明のみ、日本語のオーディオガイドがある。
大英博物館の目玉でもある。
全部聞いてると、すご~く時間がかかるけど、
聞かなかったら、「へ~」だけで終わってしまうところ。(笑)
とばしとばしでも良いので、聞く価値はあると思う。(3.50ポンド)
とても計算されて作られていることがよくわかる。
色彩が施されていた事も、初めて知った。
ん~~~~、次の旅はギリシアか????

そしていよいよ『ミイラ』よ~。

ミイラ

初めて見た。本物のミイラ…
なんと表現して良いのやら…
もし自分が死んだ後、大切にミイラにされたとしても、
こうやって人前にさらされるのは嫌だな…
息子もそんなことを言っていた。
「かわいそうだな…」って…
ミイラの場所はどういうわけだか、日本人に人気があるらしい…

もっとたくさん見ていたかったけれど、
ミュージカルの時間もあるので、お昼は博物館内の簡単なカフェで、
サンドウィッチをいただいて終了。
お土産やさんも充実。
館内の真中にある『リーディング・ルーム』は、
その収められている本がドーム状の壁にぐるっっと並べられていて、
圧巻だった。(写真、撮るのを忘れて残念)

博物館にはたくさんの小学生の社会科見学?の子供たちが来ていた。

こどもたち

なんかいかにも“イギリス”っていう感じ!!
私立の学校かしら???
制服がみんなおしゃれだった。

博物館を出るときに、日本の高校生の団体に出会った。
チャパツに制服のだらしない着こなし…
男の子はズボンのポケットに手を突っ込んで歩き、
女の子は相変わらずのルーズソックスで…
そしてルイヴィトンのバックを肩にかけ…
お願いだからやめてくれぇ~~~~!!!
イギリスの小学生達を見習ってください…
とちょっぴり(いや、かなり…)、おばさん心が飛び出した一瞬だった。


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Last updated  2003.12.01 09:02:49


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