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8月10日に自宅を出発し、ニューハンプシャー、メイン州に住む親戚を訪ねながら大西洋沿岸をドライブし私の大好きな砂浜でのんびり大海原を眺めながら夏休みを過ごしてきました。子供達にとっては、初めて出会う叔父さん叔母さん、そして主人の従姉妹やその子供達との対面も同世代の子供達にとっては貴重な体験だったようです。メイン州産のロブスターや魚介類が美味しいのも我が家にとっては最高の旅。更に小さな港町でも、美味しいお寿司屋さんがあるのに感激! たっぷり、東海岸の海の幸を頂いたニューイングランド巡りを楽しんできました。
そして8月15日(金)の午後5時に自宅に到着。午後8時開演のオペラに間に合うように・・・。 バークシャー・オペラ
一週間前に友人の招待でこのバークシャー・オペラを創立したご夫妻のプライベート・パーティに誘われ、そのディナーの後にオペラ歌手を招待してちょっぴりプレビューを聴き、とても感動したので間に合えば、是非 行きたいと思っていた。ネットで無事にオーケストラ席の真ん中のチケットも購入でき、主人と二人でたっぷり堪能してきた。会場となったのは、1900年代に建てられ、最近リニューアルされて復活された素敵なコロニアル劇場。
18世紀半ばのスペイン・セビリア近郊のアルマヴィーヴァ伯爵邸が舞台。
伯爵の家来・フィガロと伯爵夫人の小間使い・スザンナとの結婚過程に起こる様々な出来事が舞台を盛り上げていく。序曲と全四幕から構成され、当時の歴史背景や封建社会を垣間見れる。
1991年に訪れたセビリアを思い出しながら大好きなモーツァルトの曲を聴けるとは・・・。
オペラは、オーストラリアを旅行中、シドニー・オペラハウスへ友人から招待され「Don Carlo」を観て感動したのが初めてだった。
舞台設定、演出、オーケストラ、そして劇場となったオペラハウスの建築がそれぞれに素晴らしく一ヶ月旅したオーストラリアの最後の晩に相応しい想いでとなった。
旅の疲れをちょっと癒してくれた「フィガロの結婚」・・・そして、翌日早朝、ニュージャージー州へと旅を続け主人の義娘の「フルート・リサイタル」へと向かった。

公演前のプライベート・ディナーパーティにて。
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