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主人の孫が今朝、亡くなったと主人の息子から電話が入り大ショックを受けています。
我が家の長男と同じ年に生まれ、来週で21歳になる筈の彼が・・・。
親戚が少ない我が家の子供達にとって、一番身近な存在だった。従兄弟の様な、兄弟の様な・・・。ヴァージニア州で育った彼とマサチューセッツ州で育つ我が家の子供達。育つ場所は違っていても、ホリディには家族が大集合し子供の頃から遊び仲間として、そしてティーネージャーとして悩みを話し合ったりしていた彼。
夕飯の後、主人が16歳の次男と15歳の長女に悲報を伝えた。
何も言葉にならず、沈黙のまま数分過ぎ、溢れる涙を抑えきれず、お互いに大きなハッグをし、信じられない出来事を受け止めるしかなかった。
死因はまだはっきりしていないのだけど、鬱状態だったと言うこと。数日前に肩を骨折して、鎮痛剤を多量に摂取してしまったのではないか?など。
原因が何であれ、彼の短い人生が終わってしまった。日本食が大好きで、特に炊き立てのご飯に納豆まで乗せてチャレンジした笑顔が浮かんでくる。
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