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昨日は特大チョコレートチップ・クッキーを沢山焼いて娘の演劇部へ差し入れ。これはインターミッションの間にゲストに販売するので全てが一個に付き一ドル。この売り上げが今後の活動資金になるため父兄たちも沢山の差し入れに協力的だった。今日は二日目とあって、昨夜の残ったものに加え、私は小麦粉アレルギーの娘の友人・グエンちゃんの為に大福餅に挑戦。朝からおばあちゃんの作った小豆を煮てこしあんを作り、そして田舎の味を思い出しながら枝豆をつぶしてずんだ餡に挑戦した。甘みは地元のメープルを加えてみた。アメリカ人には「枝豆」の方が「小豆」よりも知名度が高く、栄養価もありダイエットにも良いと、近くのスーパーマーケットでも気軽に購入が出来る。2種類の大福餅の入ったお皿の前に大きなサインを張って販売。小さな大福餅に一ドルは高いかな?と、思っていたのにもかかわらず、結構 人気があって驚いた。
もち粉で作った大福は柔らかで口当たりがいいのでアメリカ人にも好評。
小麦粉と牛乳のアレルギーで殆どのデザートが食べれないグエンちゃんとそのお母さんもとても喜んでくれた。



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