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2026.08
2007.03.15
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カテゴリ: 思う。



この時季に流れる大好きな歌があります。

詞も曲も、とてもきれいで、
なんでだろ、悲しくもないのに涙が出てくる。



   「春よ、来い」
               松任谷由美

   淡き光立つ 俄雨
   いとし面影の沈丁花
   溢るる涙の蕾から
   ひとつ ひとつ香り始める


   やがて やがて 迎えにくる

   春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
   愛をくれし君の なつかしき声がする

   君に預けし 我が心は
   今でも返事を待っています
   どれほど月日が流れても
   ずっと ずっと待っています

   それは それは 明日を越えて
   いつか いつか きっと届く

   春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
   夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く


   君を想いながら ひとり歩いています
   流るる雨のごとく 流るる花のごとく

   春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
   愛をくれし君の なつかしき声がする

   春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき






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Last updated  2007.03.15 21:09:59
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