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2026.08
2014.01.07
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カテゴリ: 映画





チャールトン・ヘストン、ソフィア・ローレン
1080年、カスティーリャ王国。
国王とか伯爵とかいっぱい出てきますが、
スペイン混乱期の、カスティーリャの貴族ロドリゴ・ディアス・ビバールの
生涯を描いた作品です。

戦いで矢が刺さってしまった彼の遺言通り、
彼の遺体を馬に載せて敵を威嚇し(諸葛亮みたいね)、
味方の士気を高め、勝利

もともと主君・指揮官・司令官の意味があるそうです。
CGとかない時代なのに、建物や、馬に乗っての戦闘シーンは圧巻。
着ているものもザ・中世だし、お姫さまのソフィアローレンもとても素敵。
迫力と感動の作品でした。

即座に「ゼンノエルシド」という競走馬の名前が浮かんでしまったのだけれど、
こんなに誠実で立派な兵士のことだとは





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Last updated  2014.02.02 18:37:37


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