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実家に帰らないと日記が書けない状況のため、ボーナスでおもいきってパソコンを買ったのですが、インターネットが面倒くさい・・・電話回線をひいて、プロバイダーを決めて・・・と。あまり年越しにしたくないので、年内には・・・と思っていましたが無理そうです。ということで今日は久しぶりに実家に帰って来ました。やっぱり実家はいいですね!なんと言っても、お風呂に入れること☆寮はユニットだからほとんど湯舟に入れないんです。少し話はずれますが、、、私が中学生の時にバスケット部に入っていましたが、その顧問の先生が、私が悩んでいる時に一冊の本をくれました。‘しあわせの瞬間(とき)’という本でした。他の人が悩んでいる時に貸してから返って来てませんが・・・色々な人がふと幸せを感じる瞬間を書いた本です。それだけ?と思う人もいるかもしれませんが、、、その中に・寒い日にあったかいお風呂に入った時っていうのがありました。本当素朴なんだけど、幸せを感じます。私もそういう小さなことにも幸せを感じられたら人生ももぉっと楽しくなるんじゃないかって思っています。私は、最近お味噌汁を飲む時に幸せを感じます(笑他の人には納得できないかもしれませんが、、、みなさんの幸せを感じるときってなんですか?
Dec 29, 2004
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今日は久しぶりのお休みだったのに、風邪をひいてしまいました。最近風邪なんてひかなかったから辛い・・・熱もないし、頭痛もないけど、喉の痛みと咳がひどくて・・・もしかして結核だったり??とか勝手に考えたりしてました。まぁ風邪をひいたのが休みの日でよかったぁというのが私の結論です。昨日の夜は病棟の同期4人で韓国料理を食べに行きました。ヨン様フィーバーにはのりたくないんですが、韓国料理は別で、やっぱりおいしい☆私は辛いもの苦手だから、食べられるものも限られてくるんですが、プルコギとかビビンバとかおいしいですね!また韓国料理食べに行こうと思います!
Dec 9, 2004
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みなさんは手帳って持ってますか?この前友達と遊んだときに、今度いつ遊ぼうか?って話になりました。そしたら、ほかの友達はとっさに手帳が出てきたのよ。私は、シフト表に書き込むだけ。なんかかっこ悪かったな・・・手帳といえば、私は亡くなられた患者さんを亡くなった日にちに書くようにしています。友達からは死者の手帳とかいって怖がられていますが・・・私は時々その手帳を見返して、あぁ○○さんいたなぁとか○○さんとのやりとりおもしろかったなぁと思い出すきっかけになっています。看護師2年目、たくさんの患者さんを看取らせていただきましたが、その手帳のおかげで、ほとんど関わりの無かった患者さんも忘れることがありません。○○さんも応援してくれたから頑張ろう!!私の原動力になってます☆
Dec 8, 2004
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ここ4日ダーリンと会ってないなぁ、、、明日にでも会いに行こう☆
Dec 7, 2004
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余命告知についてって語れるほど経験年数も少ないですが・・・色々疑問に思うことが多くて日記に書いてみることにしました。私の病棟では、病名告知はほぼ全例に行われています。(一応家族に最初に話すというスタンスは変わっていませんが、、、)しかし、余命告知はほぼ行われていません。私は呼吸器で働いていますので、肺癌患者さんが多くいます。患者さんは中年層が多いので、働いているかたも少なくありません。治療をするとどの位生きられるのか、しないとどのくらいなのか。そういう話は、全例とはいいませんが、仕事で重要なスポットについている方や、死ぬ前にこういうことをしたいという事があるかたには、必要な場合もあるんじゃないか?と思っています。一人病棟の患者さんで、社長さんがいらっしゃいます。その方は、うちの病棟に入院する前に、余命告知を受けてきました。今、治療をしながら、外泊・外出を繰り返して仕事を黙々とこなしています。この間話をしたときに、「あと一年っていわれたから、本当によかったよ。希望だけ持ってさ、仕事も治ってからなんて思ってたら、きっと気づいたらもう仕事なんか出来ない状態だったりして。そんなことしたら社員に怒られちゃうよ」と笑って言っていました。逆の例では、、、社長ではありませんが、社員のかたらいらっしゃって、家族が、ほかのスタッフに仕事の事とか伝えるから教えてと言っていました。(もう少ししか生きられないからとは余命告知をされていないため言えません)しかし、患者さんは、もう少し頑張ってよくなったらやるからほっておいてくれと言い、状態が悪くなり亡くなられました。その半年後位に家族の方が病棟に挨拶に来てくださいましたが、“あれから大変だったんですよ、仕事の事何も言い残していかなかったから、、、どこに何があるとか、これは何の事を言いたいのかわからなかったり”と言っていました。今、結婚49年目の患者さんがいらっしゃいます。脳転移がある患者さんで、血圧も不安定・頭痛もでてきています。奥さんは「あなた、結婚50周年旅行行くんだから頑張りなさいよ」といつも励ましています。私は、できれば近場でもいいから50周年旅行に行ってもらいたい。受け持ちになるたびにそう思います。あとどの位生きられるか?その人のサポートシステムとか心理状況等考慮すると全例におこなうべきとは思いませんが、その人が治療を選択したり、その人なりの行き方をするために、必要な場合もあるのではないだろうか?そう思います。
Dec 1, 2004
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