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仕事上で書類作成は、ほぼ全てPCのワープロソフトで作成しています。タイプミスもあるため、完成までには何度か印刷のし直しをします。結局ミスした紙は大量になり、これまでは節約のために裏を使うことが推奨されていました。ところが、最近では個人情報の保護が厳しくなりすぎて、節約すると漏洩の可能性が高くなるため、節約せずに全てシュレッダーにかけることとなってしまいました。ミスしたものとはいえ、内容が内容ですから、メモ代わりに使用した後、何らかの原因で外部に持ち出されると、全て情報漏洩事件として取り扱われることになったからです。シュレッダー屋さんは大儲けだし、ゴミ屋さんも処理物が増えて大儲け、処理場は大気汚染の心配をしなくてはならない始末です。仕事の現場なんてこんなもので、所詮、机上の空論で策定された個人情報保護法は、国民の自由も束縛しつつあります。
2006/01/31
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破綻した富士通の成果主義を取り入れた、富士火災の馬鹿者共が行った暴挙ですが、訴えた社員と和解したといいます。このまま訴訟になれば、憲法違反を始めとして、数々の法律に触れるため、和解したのは当然の結末といえます。既に、禿鷹アメリカ流の成果主義は、日本には合わないと、馬鹿な経営者共もやっと気付き始め、リストラで失った技術や知識の還流に躍起になっているのが、今の財界なのです。馬鹿は死ななきゃ治らない、と昔からいうとおり、今の経営者共は全員お引き取り願いたいものです。
2006/01/30
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小泉鈍一郎が勝者と敗者について触れた件ですが、昔から確かに勝者と敗者はいたわけです。しかし、それを何とか社会問題にならないように、政治的にも配慮していたものです。それを、一国の首相がですよ、「いて当然だ」と言わんばかりの態度で物を言っていいんですかね。富む者・貧する者がいるのを当然とする社会、弱肉強食の社会、そんなことがあっていい訳ないじゃないですか。こんなことを公然と発言する首相をそのままにしておいていいとは、とても思えませんね。
2006/01/30
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話題の映画、「ステルス」に登場した完全自動戦闘機は、主人公を庇って自爆してしまいます。何とも惜しいキャラクターが消滅してしまいました。しかし、ラストではその残骸が明るく輝いており、復活を示唆するようなエンディングでした。当初は恐ろしい行動をするのですが、お約束のコンピューターが人間的な感情を持つようになり、認めた主人公を庇い自爆して救うというストーリーです。クローンものもそうですが、コンピューター社会に対する警鐘として描かれているのが大半です。しかし、共存するのも悪くないかも知れないと思わせるようなストーリーもいいものです。共存の代表作品が、未だに「鉄腕アトム」であるのは皮肉ではありますが。
2006/01/29
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昨日は久しぶりで身体を使い、今日筋肉痛にでもなるのではと心配されましたが、今のところそれほどでもありません。となると、明日が心配です。また、昨日は帰宅後の天気予報で寒かったとのこと。現地にいるときはさほど感じなかったので意外でした。そして、今日暖かいとのこと。それほどとは思われず、これも意外です、今のところ。体感する環境というのは、それほどにも各個人によって違うものなのでしょうか?
2006/01/29
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一般的には朝比奈切通と書きます。あるサイトの要旨でみると、次のようになります。鎌倉七口(ななくち)のひとつで、鎌倉から六浦を結ぶ重要な道で、大切通(おおきりどおし)、小切通(こきりどおし)の二つがあり、朝夷奈義秀(あさひなよしひで)が、一夜の内に切り抜いたので、その名前が付いたと伝えられている。吾妻鑑(あずまかがみ)によれば、1240年11月に鎌倉六浦間の道路を切開くことが決まり、1241年4月に工事が開始され、執権(将軍の代理職)北条泰時(やすとき)もそこに出かけて監督し、多くの人が集まり、土や石を運ぶのを見たことが書かれている。この切通は、その時に開通したものと思われる。この道なき道を行くと、途中に今娘がはまっている梶原影時の梶原大刀洗水(鎌倉五水) があります。これは、頼朝挙兵に功のあった上総介広常が梶原景時に切られたときに、梶原が太刀を洗った水とされています。ここへ、今日行ってきたという訳です。場所は、朝比奈峠から鎌倉の鶴岡八幡宮へ続く狭い道路の途中にあり、人知れずあるようなところ。車で行っても停車もできないような道から、突然脇道へ入らなければ行けないような、看板も何もない知る人ぞ知る様なところでした。図らずも、歴史探訪に浸った1日となりました。
2006/01/28
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過激派テロ組織のハマスがパレスチナの政権を握ったとのこと。民主的な(ホントかね)選挙での勝利だそうで、中東の人達がテロ好きなことを立証してしまった感がある。テロは宗教的な理由よりも、貧困が最大の原因と私は考えているので、パレスチナの民衆がテロの道を歩み始めたのはやむを得ないとも考えている。問題はこの後だ。手法にテロを選ばざるを得ないほどの貧困を、放置していてはならないということだろう。膨大なパワーは、貧しさから産まれる。軟弱さは、皮肉なことに平和から産まれてしまう。結局、歴史は繰り返すしかないのか?
2006/01/27
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今ただで電話のし放題とかで話題沸騰のSkypeに、DoS攻撃にさらされる可能性が高いとの警告がされています。http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0601/27/news016.htmlお使いの方はご注意ください。私ですか? 私は電話は疲れるので嫌いですので、当然使用していませんが、友人ははまっているそうです。
2006/01/27
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~ペン米農務次官は24日、在日米国大使館で記者会見し「今回は特殊事例だ」などと強調した。また、BSEの危険性について「車でスーパーに買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い。その事実を日本の消費者に伝えたい」と述べた。~こんなことをよく平気で言うものです。こんな輩が多いから、テロリストに狙われるんですよ。うん、テロリストの気持ちが分からなくもないな、なんて思わせないで欲しいですよ。
2006/01/27
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小泉鈍一郎の国会での答弁。「構造改革は決して弱者切り捨てではない。勝者と敗者を決めるものでもない。一時期敗者になってもまた勝者になりうる。」「統計データからは、所得格差の拡大は確認されない。資産格差も明確な拡大は確認されない。」まったくよく言うね。統計なんぞまともに取ってもいないくせに。詭弁ももはやここまでだ!!かつての日本は、勝者、敗者などという格差が出ないような賃金体系を持っていました。それが年功序列です。これは、人間の資質の優劣に拘わらず、等しく賃金を払うという考えに基づいています。ある意味で、これは社会主義に通じるものの考え方です。禿鷹アメリカの追従ばっかり実践した結果が、現代の世の中です。こんな考えでは、早晩日本もテロの標的になることでしょう。
2006/01/26
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一体どこへ行ってしまったのでしょう?人の命に関わることなのに、猫も杓子もライブドア問題ばっかし。両方とも、自民党が関わった可能性が高い問題ですが、ライブドア問題は、少なくとも人の命に直接の影響はないはずです。これだから、日本のマスメディアは信用がおけないんですよ。掌をころころ変えまくってますからね。ひょっとして、ホリエモンがマスメディアの最大の敵であり、耐震構造違反どころではなくなったのかも知れません。自分に降りかかった火の粉を払うのが精一杯なのか?日本のマスメディアは?ライブドア問題を大きくして、国民の眼を欺こうとしているマスメディアと自民党の結託した姿が、私には見えます。
2006/01/25
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サイトやブログのトップ・ページは、どういったものがベストといえるのでしょうね。派手にすべきか、入り口のみにすべきか、はたまたリンクだらけにすべきなのか?私は初期の頃、トップ・ページにインパクトを持たせるために、やたら画像を表示し、リンクも張り巡らしてました。そのうち、トップを軽くするようにとのアドバイスを受け、画像を極力やめ、リンクもメニュー・ページを別に作成し、軽くするよう努力しました。尤も、この頃は非公開でやってましたから、アクセス数なんぞ無視してましたからね。最近では多少は増やす努力もしてますけど、やっぱりいくら便利といっても、リンクだらけにするのは好きじゃないです。落ち着きがないです。また、やたら動きを持たせると、眼が疲れることもわかり、最小限度に止めるようにしました。落ち着いている方がいいように思います。
2006/01/25
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通常番組を差し替えで放送され、見る物があった人には大迷惑でした。 私は、いっさい見ませんでしたね。なぜって、これまで持ち上げてきたかのようなマスコミが、今度は掌を返すような報道なんて、アホらしくて見てられませんよ。 こうなる前に、批判的な報道をしたマスメディアはあるのでしょうか? 聞けば、若者のあこがれだとのこと。汗水流して働くことの尊さを否定したかのごとき、ホリエモンの生き方は、目立たなければ勝手でしょてなモンですが、あれだけ目立ったら、害毒垂れ流しですよ。 これがなくなることを、心底から良かったと思っている人も大勢いる様です。
2006/01/24
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株価操作をやっているのは、それこそ誰でもどこでもだそうです。しかし、ライブドアを筆頭に、村上ファンドなどはかなり露骨にやってきたように見受けられるますが、違法ではないにしても、不文律を犯すことは少ないといわれています。 今のところの情勢では、ライブドアは既に不文律を犯したことは間違いないし、違法性がもし立証されれば、第一線から退いて貰うのは当然のことといえます。 当然内偵はかなり前からやっていたことでしょうし、そのきっかけがたれ込みであったとしても、ここまで検察が実行に踏み切った以上、もう逃れられないかも知れません。 私は、ホリエモンのことは「豚野郎」だと一貫して言い続けてきました。彼が行った唯一の善行と思えるのは、例え売名行為だとしても、プロ野球の1リーグ化に待ったをかけたことくらいでしょう。この功績は評価に値します。 しかし、その後の動きによって、彼は「豚野郎」だと断定して糾弾を続けてきました。 図らずも、それが実現しようとしていて、却って複雑な思いです。なぜって、こき下ろす相手がいなくなってしまうかもしれないからです。
2006/01/24
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ライブドアの株暴落で、絶望している方も大勢いらっしゃるように思います。そこでひとこと。「絶望とは、その状況を乗り越えて、希望を持って生きるためにある」これは、あるコミックの主人公が吐いた言葉なんですね。この主人公は、スーパーヒーローで、そうですね、24のジャック・バウアーの様な人物です。並の人間にはできないことかもしれませんが、人間本当に死ぬ気になれば、何でもできるものです。私ですか? 私はまだ死ぬ気になったことはありませんが、いずれはと思ってはいます。
2006/01/23
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開設以来のアクセス数が、一万を突破しました。一万を踏んだのは、解析によれば広場の方ではなく、外部の方のようでした。開設当初はこんな数字になることは想定していませんでした。ところが、一般サイトとことなり、広場の方達がランダムにアクセスされて、コメント等の書込は少ないものの、アクセス数だけは増えていきました。私はアクセス数には拘泥していませんし、コメントもなくても構わないと思っていましたから、この結果はブログというものに対する認識を改めさせられました。とりあえず、きりがいい数字になったことだし、これからもしばらくはこのブログを続けていくことができそうです。アクセスしていただいた方、また、コメントを書き込んでいただいた方達に感謝いたします。
2006/01/22
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起床して外の景色を見ると、何と昨日降った雪がまだ溶けていません。お天気も良くなくて、道路にこそ雪はないですが、端の方に残っているので、迂闊に歩くと危険そうです。気温も高いとはいえない状態にあります。ノンビリの休養も、二日連続となると、どうなんでしょうね。お出かけ病の人達は、疼いていることでしょう。我が家は....家族は疼いているみたいです。
2006/01/22
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少なくとも、外付デバイスとしてHDDの増設に使用するならば、IEEE1394の方が圧倒的に優れています。この点については、次を参考にしてください。PCコラム
2006/01/21
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今日は明け方から雪が降り始め、全く久しぶりの大雪になりました。天気予報もズバリ当たり、予報士の方達も一安心のことでしょう。幸い横浜は道路には積もりませんので、出かけるのに支障はないですから、外を見ると、結構車や人が多いです。それにしても、雪を見ると身体が雪モードになるせいか、チットモ寒くないのはどうしてでしょうね。
2006/01/21
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連日のように報道されていますね。御意見番の私としては、当分静観することにしています。元々、中身がない企業ですから、吹けば飛ぶ危険性はいつでも孕んでいますまた、大化けすることもある世の中ですから、一寸先は闇の状態だし、軽々しく話題にはしたくないですね。もちろん、奴等のやり方は国際的には先進的かもしれませんが、日本に本当に必要か大きな疑問も感じているのは事実です。とりあえず、「ホリエモンよ地獄へ堕ちろ」というのが本音ですけどね。楽天さんよ、二の舞は演じないでよ。
2006/01/20
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24と同じように、テロ対策をテーマにした、FoxのTVシリーズのようなので見てみました。内容は、24よりも事実に近いような作りになっていますが、展開に乏しく緊迫感もなく淡々と進んでいく感じで、しかも、場面がコロコロと変わりすぎ、何とか2話まで見ましたが、シンドイ出来だなあ。24には遠く及ばないです。24といえば、ジャック・バウアーが日本のCMに出ているのを見てびっくりしました。そんなに人気があるとは、全く知らずに見ていましたから。
2006/01/19
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このところグッと増えたサイトのBBSへのスパム書込ですが、大半がHサイトの勧誘です。Hサイトが大好きな人にとってはスパムでも何でもないですが、まあ大半の人にとってはスパムでしょうね。私がサイトへ設置しているのはレンタルではなく、cgiによるものです。作成者はワイワイボードやアスカなど人気BBSで有名なKENT氏で、Web Forumというものを使用させていただいています。これをスパム書込に対応できるように改造されたものを最近導入し、さらに自分で使いやすいよう若干の改造をして設置してみたところ、スパム書込は順調にブロックされるようになりました。KENT氏作成のものは、かなり改造版がリリースされていますので、お困りの方は挑戦してみてはいかがでしょうか。改造版公開サイトへは、私のWeb Forumの最下段にリンク先を表示してありますので、アクセスしてみてください。
2006/01/18
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特別企画の3話をようやく見終わりました。1話は論外として、2話はイチローが光っていました。イチローの場合は、動機が強烈なので、古畑のいやらしさが目立った感じでした。では3話どうかというと、これぞミステリーの王道を行くような作品に仕上がっていたと思います。松嶋菜々子は特別好きな女優さんではないですが、十分に魅力的でした。しかし、動機が弱すぎます。あれでは姉妹を殺す必要は全く感じられません。それと、性格等をあまりにも対照的に描きすぎです。実をいうと、古畑任三郎という話題のミステリー・ドラマを見るのは今回が初めてなんですね。TVをよく見るようになったときには、レギュラーものは既に終わっていましたから。アメリカのコロンボをイメージしているとのことで、いやらしさ、しつこさはなかなかのものです。3話のプロットで、双子の姉妹が入れ替わるという話は聞いていました。それ以外のことは特に情報は持たないままに見ていました。この入れ替わりに注目して見ていたところ、古畑が黄色いコートを着たときの反応の仕方で、すぐにどちらが入れ替わったのかが分かりました。これ以外は、特に色眼鏡で見ることなく楽しませて貰いましたよ。結構おしゃれなミステリーに仕上がっていたのは、主演の俳優さんの魅力がよく描かれていたからだと思います。今更ながら、ファイナルというのは惜しい気がします。
2006/01/17
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いやあ~、長かったです。この間あんまりサイトの更新もできず、見続けていました。既にシーズン5も開始されたようですが、一応はシーズン4でいったん終わりです。再開するかどうかは微妙なラストでした。そのまま終わってもいいように作られてました。でも、終わることを視聴者が許さなかったのでしょうね。ドラゴンボールみたいです。24が普通のテロリスト物より面白いのは、政治がかなり入ってくるところで、これが非常なリアルさを与えていたからなのでしょう。シーズン当初、ジャックを毛嫌いしていたトニーも、途中からジャックに傾倒していき、その恋人のミシェルも戻ってきて、更にその上司もジャックを支援している。3で問題児だった、プログラマーとして極めて優秀なクロエもジャックだけは信頼している。そんな中、一貫してジャックを信頼し続けたのは、2と3で大統領を務めたデビッド・パーマーだけだ。家族でも恋人でもなく、ジャックを信頼し続けたのはデビッドただひとりだったのだ。孤立無援だが、その一貫した努力を理解する者が徐々に増えていくところは、かつての人気TVドラマ「逃亡者」を思わせるところもあります。デビッドが大統領選から退き、その後釜に座ったキーラーが暗殺され、幸い一命を取り留めたものの、代理になった副大統領はどうしようもなく無能な男だった。そのアドバイザーとしてデビッドがかり出され、無事事件は解決した後、政治的な理由でジャックを抹殺しようとする。これを救ったのが、デビッド、トニー、ミシェル、クロエだった。家族でも恋人でもないところが、悲しいといえば悲しいが、友としてジャックを救った彼等の行動には涙が出てきますね。酷いシナリオだった3に比べて、4はオーソドックスな手法でドラマが進行したので、先読みが可能でした。それにしても、マルワンは強敵だった。運の強さもシリーズピカイチのテロリストだったと思いますね。
2006/01/16
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ビデオ録りしていたものをようやく見ました。今回の3回連続の2回目です。1回目は設定のミスがかなり目立つシナリオでしたが、今回のは合格です。元々こういうものとして見れば許せる範囲内でした。さて、絶賛を浴びているイチローの演技でしたが、彼本来無表情な男なので、その特長を生かした役柄で、無難にこなしていたという感じでした。しかし、眼はちゃんと演技していましたから大したもんです。意外にスパイ・アクションものの役柄に向いているかもしれません。最近でいえば、ボーン・アイデンティテイのボーンのような役は似合うかもしれません。それにしても、古畑任三郎っていやらしい奴だなあ。思わず、イチローを応援していましたよ。
2006/01/15
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今日は1月中旬とは思えないほどの好天ですね。また暖かいのも大歓迎ですが、最近では季節はずれの天候だと、つい地球温暖化を心配してしまいます。原因が、変な場所に低気圧が発生したためですから、これは心配です。今冬は、富士山の雪も少ないことで、地熱の高まりがその原因だとしたら、噴火を予想させる心配もあります。尤も、これは私なりに日本海側の大雪がもたらしたものと推測しているのですが。
2006/01/15
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外付HDDのひとつがイカレかかったので、データを救うため急遽新しいものを購入する羽目になりました。最も経済的な取付け法は、PCに内蔵することです。即刻内蔵可能なのは、SerialATA1台のみ。いつデータがイカレるともしれないので、緊急を要します。しかし、納得がいくHDDがすぐ手にはいるのかが問題でした。近くのヨドバシカメラへ行ってみると、条件に合うモノはほとんど売り切れで、たった1種、MAXTORのものがありました。MAXTORはUltraATA133のものはいいのですが、初期のSerialATAは偽物だったので躊躇しましたが、やむを得ません、これを購入し取付けることにしました。取付けそのものは簡単ですが、OSに認識させるのは結構手間が掛るんですよ。しかも、CHKDSKが自動的に起動してしまい、最終的に使えるようになるまで5時間も要することになりました。やれやれと。体調の方は、一晩ゆっくり寝たところ何とかある程度回復しました。
2006/01/14
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今日は体中が痛くてなかなか起きられず、やむを得ず休暇としました。痛みのため寝られないので、これを書いています。更新激遅だったこのブログも、やっとまともに動きだしています。一安心か?ふと思いついて、24の検索を実行してみたところ、何と凄いものでした。相当に入れ込んでいる専用の個人のサイトやブログもあるんですね。尤も、入れ込んでいる人ですから、果たして冷静にドラマの内容を分析できるかは疑問ですが......。早く見終わらないと、他に何もすることができない状況です。
2006/01/13
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今日また24の続きを見ていますので、サイト更新、日記書込共できない状況です。見終わったら、また、ゆっくりと更新します。それでは。See you next time, take care!!
2006/01/12
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最近になりスパイウェアが、ウィルスよりもむしろ危険ものであるという認識が高まってきています。私が初めて導入したのは、Ad-aware(現在はAd-Aware)がPC Japan誌で紹介されたときでした。この頃よくある症状として、ブラウザを起動したときに表示されるサイトを勝手に書き換えられてしまうというのがありました。これがスパイウェアの所為であることを知らない人は大勢いたものです。その後、Spybot-S&D, SpywareBlasterなどフリーで出来の良いものがリリースされ、ネットに対する不安もかなり解消されました。現在では、商売のネタとばかりに、雨後の竹の子のように出まくっており、はては自分自身がスパイウェアでありながら、他のスパイウェアを削除するものまで現われる始末です。そんな中、フリーで期待のツールがリリースされています。その名もSpyDefenseというもので、名はベタですが導入してみました。日本語化パッチも出ており、設定が結構複雑ながらも何とか使いこなせそうです。ただし、スキャンすると検出されたものが自動的に削除されてしまうようで、これはチト危険かもしれません。
2006/01/11
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24の4シーズン、3話以降を見てますので、今日は無理かもしれません。少しずつ、最初の頃と方向が変わってきています。
2006/01/10
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テロは戦争と共に、最も嫌な憎むべき出来事です。これには通常の犯罪に対する対応では、全く歯が立ちません。24でも、警察、FBIも何の役にも立っていません。ところで、3シーズンではバイオ・テロがテーマでしたが、国民のパニックを恐れるあまり、情報を小出しにしたことが、CTU等の被害を増大させる結果となりました。11箇所にウィルスがばらまかれると判明した時点で、なぜもっと早く情報を国民へ提供して、非常事態宣言をしなかったのか疑問です。つまり、国の機能を一旦停止させれば、万が一ばらまかれたとしても、人が集まりさえしなければ、感染はほとんどないと思われるのです。国民はすべからく自宅にこもっていることを、捜索と併行して早めに実施してから、時間に余裕を持って捜索すれば、もっと適切な対応が出来たはずです。尤も、この対応ではドラマに緊迫感が減少します。時間との戦いは、時限爆弾処理のドラマにもよく用いられる方法です。しかし、時間との勝負であることに必然性がなくてはいけません。24のシナリオの欠点は、まさに此処にあると思われるのです。無用に人が死にすぎます。
2006/01/09
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近頃、楽天ブログの更新反映が激遅になっています。記事はおろか、コメント(数)も反映されないので、オヤ?何かミスでも?と思って確認すると、滅茶苦茶になってますねぇ~。そう言えば、左上のブログの大きなカッコ悪い文字も消えたままですし。どうも、メンテナンス作業が増えてからなってきているようです。tok2見たいにあまりいじくり回さない方がいいんじゃないですかね、楽天さんよ?ところで、このブログ、ユーザーからのフィードバックはどうしているんですかね?少なくとも、左側のメニューにはそうしたものが見あたりません。
2006/01/09
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とりあえず2話まで見た段階での感想です。まず、シナリオの矛盾が前作より更に悪化していることです。そもそもCTUというのは、テロ対策を専門に扱う部署ですから、列車爆破はまだ仕方ないとしても、国防長官がああも簡単に誘拐されてしまうところが問題です。護衛官は重装備のテロリストに対して全く何の役にも立っていないし、これでは政府の高官が簡単に誘拐されます。CTUはその任務から見れば、事前に情報をキャッチすべきなのに、起きてしまった列車爆破に目を奪われるのみで、無能さばかりが目立ちます。前作まで重要な役どころだった、アルメイダ、その妻のデスラー等は出てこなくなっているし(デスラーは昇格)、また嫌な上司(それなりに優秀)の2名はいずれもテロの犠牲になり、今や無能力者の固まりみたいになっています。ミスの責任を追及されても仕方がないのに、今度は本部の誰も登場すらしません。ジャックの唯一の理解者だった大統領も、今では別人に替わってしまっており、これは、全てジャック・バウアーを目立たせるために仕組まれたものでしょうが、酷すぎます。相変わらずジャックは孤立無援に近い状態で、国家の重大な危機に立ち向かうことになります。そして、規則ずくめのCTUは何の機能も果たせずにいます。そもそも、たかが支部長クラスの人間が、大功績のあるジャックにクビを言い渡すのも変な話ですしね。あまりにも、ジャックのみというシナリオはいかがなものか?と思ってしまいます。とはいっても、ジャックの活躍自体は面白いとしかいいようがありませんが。
2006/01/09
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やっぱり見舞われてしまいました。症状は、NAVのスキャンが途中で止まってしまうというもの。それで対応策として、いったんアンインストールして、再インストールしようとしましたが、案の定アンインストールに失敗していて、再インストールがうまくいきません。思案の末、Acronis True Imageで、NAVが完走した日付まで戻しNAVを稼働、無事終了を確認し、その後のバックアップへ移動、ここでも異常なしを確認し、この日以降に導入したものを一つずつ導入し確認。最低限必要なもののみ導入して、いったんバックアップ。次に怪しいものは導入をひかえ、様子を見ているところです。いずれは、トラブル対策記を書くことになりそうです。
2006/01/08
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やっと見終わりました。テロ対策がテーマですから、1シーズンは別として、2シーズンのテーマ「核」、そして今回の「ウィルス」は当然だとしても、テーマが徐々に重くなってきています。1シーズンでどうしても終わりたくなかったという制作者の気持ちは判りますが、24回連続に緊張感を保持し続けるために、シナリオに無理が目立ち始めています。また、意外性をねらいすぎているようにも思います。今回は事件の決着を、結局関係者の死によって無理矢理終わらせてしまった感がありますね。各役どころの内面的な葛藤はよく描かれているとは思います。しかし、こねくり回しすぎて、どうも後味の悪い決着しか残されていないなと途中で気がついてしまいました。全体的な出来は、3シーズンが最低の出来と思います。
2006/01/07
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今日は昨日に輪を掛けて寒いですが、夕方ついに雪がチラホラ。今冬初のお目見えでした。ほんの数分で止んでしまいましたが、珍しかったです。雪国の方は、大変みたいです。郷里の家も心配です。今日の体感温度は、そうですね...1~2度といったところでしょうか。夕方は、薬がなくなったので病院へ行き、寒さの所為か血圧も上昇してました。高血圧で通院するようになってから久しいですが、先生が皆さん高めですね今日は、とおっしゃってましたので、やはり尋常の寒さではないことが再確認された次第です。これから3月まで、高血圧の人には要注意の日が続きます。マジで何とか乗り越えなくてはなりません。お酒は飲まない方がいいですよ。
2006/01/06
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今日は寒いですねぇ特に。小寒とは、二十四節気の一つ。太陽の黄経が二八五度の時。陰暦の一二月初旬から中旬までで、太陽暦では一月五、六日頃に当たり、寒さの厳しい時期となり、降雪を見るようになる。俗に寒の入りとも言います。だそうです。今の時期、この暦のとおりに極めて寒いというのはあまり記憶がありません。暖冬の予測がなぜこうも極端にはずれたのでしょうね。いずれにしても、何事も極端はいけません。果たして今年はどうなるのでしょうか?
2006/01/05
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またお天気が良くなく、結局家にいて、DVDのエンコード作業をしてました。時々見る外の様子は、もう通常に戻ってしまったかのようでした。働き蜂は所詮女王蜂にはなれないのでしょう。私も明日から、死にかけた働き蜂に戻ります。ところで、正月早々、不審な火事がありましたね。大人が一緒にいて、子供だけが死んでしまうなんて、通常では考えられません。そこはかとなく、胡散臭さが感じられます。
2006/01/04
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正月3日目にして、やっとお天気が良くなりました。1、2日と悪天候でしたが、ついに雪は降りませんでした。今日は、これから帰省していた長女を送りがてら出かけます。休みは、あと1日ありますが、そろそろ新年の活動が始まりますね。とりあえず寒い間は、身体をだましだまし使って、何とか暖かくなるまで持たさなくては。
2006/01/03
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元旦の夜に見る夢が初夢ですが、全く記憶がありません。人間は必ず夢を見ているそうですので、記憶がないということは、見忘れたことになるのでしょうか?もっとも、いい夢ならいいのですが、最近の社会状態・精神状態からすれば、あんまりいい夢を見られるとも限らないので、むしろ見ない方がいいという考え方もあります。それはそうと、のんびりした元旦がすぎると、もう嫌な仕事が待っていると思い気持ちが暗くなります。なぜ、もう少し正月を休まないのか不思議です。3が日といいますが、こんな習慣はかつて仕事しか能がない日本人が決めたことです。現在では、精神的にはもっと自由に生きている日本人ですから、改悪ばかりしていないで、見直す必要もあるのではないでしょうか。提案として、とりあえず正月は七草まで休みとすることを求めたいですね。
2006/01/02
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明けましておめでとうございます。実は年が明けてからしばらくして書き込もうとしてのですが、何とお正月だというのに、メンテナンス中でできないじゃないですか!!まったく何を考えているんだか?とはいえ、年明けと同時に一斉に書き込まれるとサーバーに悪い影響があるでしょうから、今回は自衛の為でしょうかね?仕方ないか...。新年早々、お天気が悪く、どんよりとした曇り空です。これは何を意味しているんでしょうか?いっそのこと雪でも降ればいいのにね。横浜は、近年寒さは結構厳しいですが、雪があまり降らなくなり、たまに降っても積もらないんですね。以前は数回は積もったものでしたが。いずれにしても、年が明ければ後は早く暖かくなるのを待つばかりです。皆様方が平和で素敵な日を過ごせるよう祈念しております。今年もよろしくお願いします。
2006/01/01
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