各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2007/08/13
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カテゴリ: あれこれ

 先進国の大半が、この悪法を導入していますが、現在の税率をアメリカのポチ自民党は3倍くらいに引き上げようと画策しています。
 光熱費などの公共料金はそれほど上げられないかわりに、所得税を下げるから住民税上げさせてねなどと、またまた国民を騙し、さらに廃止した方がいい年金の支払いは下げたい放題下げるという、この政治手法に国民は黙っているばかりです。よく暴動が起きないものと、あきれてしまいますね。
 一方、企業の減税は撤廃せず、国民の減税は実施せず、これで消費不況だなどと相変わらずのたまっているのだから、完全に政治屋失格です。
 こんな人材しか日本にしかいなくなってしまったのです。人材がいないために滅亡してしまった徳川幕府と似たようなもんです。
 日本が滅亡に向かわないようにするためには、一部を除いた国民全てが一丸となって、とりあえず自民党から政権を奪うことしかあり得ません。
 そして、消費税は撤廃又は1%程度にし生活必需品には課税しない、金持ちが金を使う物に高い税率を掛け、大企業にも高い税負担をさせて、小企業は安くする等して国庫を潤すべきなのです。
 年金は、このままでは廃止した方がいいでしょうね。ただし、これまで支払ったものを全部利息付きで変換してもらいます。その他の年金、例えば労災年金も廃止して、一時金を受給者の年齢に応じて支払うことで、一時的な不安を残さないようにして廃止すべきでしょう。
 年金制度は、支払う側にも、もらう側にも、悪の温床になっています。本当に支払われてしかるべき人がもらえずに、見かけだけ資格のある人が濡れ手に粟なんて許されるものではないはずです。
 これらの手始めに、最低でも現在の悪法である消費税法について、真面目に考えなくてはいけない時代が到来したと思います。





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最終更新日  2007/08/13 09:35:32 PM
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