各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2007/10/02
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カテゴリ: あれこれ

 なぜ信頼が壊れてしまったのか? それは、政治屋のやり方を官僚がまねした結果であることは明白なのに、政治屋は辞めることだけで責任を逃れる始末だったことが大きな要因で、さらに政治屋と同じことをしても、公務員は汚職になるのに政治屋は何のおとがめもなしといった時代が長く続いたため、官僚がその権力を裏金造りに使うようになったのが最大の原因です。
 もうかなり前から各省庁のクリーン化は進んできていますが、未だにクリーンになっていない役所があるのは信じられない思いです。
 しかし、その悪行が表面に出ない頃は、まだここまで信頼を失うまでには至りませんでした。もちろん単に表面に出ないだけだった訳ですが、それを壊したのが小泉鈍一郎で、後から後から官僚の悪行が膿みのごとくじわじわと滲み出してきました。
 そしてその度に信頼は失われて来た訳です。壊す原因を造ったのが政治屋なのに、こんな所信表明を繰り返していては、反省もせず単にお題目を唱えているだけのように思えます。
 もっと早く政治屋を懲らしめていれば、官僚も自然に悪行を止めざるを得なくなるのに、元凶の政治屋を野放しにしてきたからこんなお粗末な社会ができあがってしまいました。
 それらを黙認してきたマスコミの責任も大であるはずですが、政治屋もマスコミも何の責任も取ろうとしませんね。
 そういった意味では60歳以上の政治屋は、誰に代わっても同じ事です。とても期待はできませんね。かといって、若くて期待された前首相も強引に事を進めるだけだったので、若ければいいというわけでもないようです。
 未だに呼ばれ続ける小泉チルドレンなどのバカ者も揃っている訳ですから、とりあえずは自民党にはお引き取り願い、それを引き継いだ政党の政治屋の過去にしばらく触れることを止め、とにかく安定させることが必要です。
 小泉が壊したものを、形を変えて修復する必要があると思われるのです。





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最終更新日  2007/10/02 12:54:07 AM
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