各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2007/10/13
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カテゴリ: あれこれ

 市町村職員による年金保険料着服問題で、「地方がきちんと手続きを踏んでいるにもかかわらず、舛添要一による強権発動に対して失望した」「国が納得いかないからものを申すというのは、地方分権の姿勢からいかがなものか」「舛添要一の一連の発言は、センセーショナリズムを煽っている」「社保庁の職員は、刑事告発でしゃかりきになっているが、大事なのは消えた年金問題を解決すること。木を見て森を見ないことをしているだけだ」などと、地方自治体からの反発が相次いだ。

 まあ、舛添要一の政治手法は、小泉鈍一郎と何ら変わりがないわけで、大事なことをせずにただパフォーマンスばかりで、さらに強権発動までまねしているとしか思えませんね。
 いつも言っていますが、告発はするとしても、消えた年金問題の責任を社保庁や地方の責任をあげつらうだけで、自分では何もとらずにいるのは、省庁のトップとして無責任ですよ。
 「そんなこと、俺がやった訳じゃねぇ」なんて通用しませんぜ。まず、トップとして謝罪するのが当然じゃないですか? それもせずに過去の事を批判するばかりで、今のところ何ら有用な手も打たずいるのは無責任どころか、いざ批判される立場になったものだから、混乱しているとしか言いようがないです。目くらましをやっているに過ぎません。
 こんな舛添要一に期待している人もいるわけです。しかし、所詮は学者系政治屋ですから無理でしょうね。せめて人相をもっと良くしたら?





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最終更新日  2007/10/13 04:55:18 PM
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