各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2008/02/15
XML
カテゴリ: あれこれ


 この文言があるからこそ、いろんな説が出てきてしまうのです。本来、憲法たるものに解釈の余地があってはならないはずなのに、なぜかこの条文だけは日本語としておかしいのです。
 もともと法律にはおかしいという要素が盛りだくさんで、そのため法律学などという学問あるいは商売が生まれる要素となっています。
 他の特別法ならいざ知らず、憲法にそんなことは許されないと思います。
 そのため、もっとはっきりとさせようという、改憲論が生まれる余地が出てきてしまうのです。
 そう言った意味で、精神は別として少なくとも9条に関してだけは、言葉として未熟なものがあるように考えます。
 もし改憲するならば、この「国際紛争を解決する手段としては」のみを削除すれば平和憲法は守られ、しかも解釈の余地はなくなると思うのですが......。
(完)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/02/15 05:27:48 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: