各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2008/05/14
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カテゴリ: あれこれ

 白熱電球を日本で初めて1890年に実用化した「東芝」が、一番にCO2削減を理由に2010年を目途に製造中止すると決定したとのことです。
 これで困るのは、現在でも白熱電球を使用している場所が、全て電球型の蛍光灯に置き換えられてしまうことです。
 白熱球に取って代わることができない電球型の蛍光灯の欠点は、次のとおりです。
 ・すぐ点くための機能の消費電力が大きい
 ・点灯時の明るさが、使用開始後比較的短時間で暗くなる
 ・価格が高く、消費電力でペイしない
 ・白熱球と違い徐々に暗くなるので、替え時が難しい
 ・長寿命と謳われているが、意外に早く駄目になる
 ・風呂場など、カバー付には使用できない
 ・レフランプの様な形式がない
 ・同じワット数相当でも白熱球より暗い
 以上、私が実際に使用した経験から気が付いたことです。
 CO2増加の原因のかなりをしめるのが、所謂コンピューター社会です。
 何でもかんでも電子化したり、コンピューター化したツケが回ってきたようです。





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最終更新日  2008/05/14 11:09:15 AM
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