各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2008/10/14
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カテゴリ: Movie & TV

 原作も映画もすでに見ていますので、時間が長くなるTVドラマがどんな作りか興味がありました。
 そして、やはりねぇという感想でした。
 つまり、時間を長くするために、原作や映画にはない余分なエピソードを挿入し、それによって引き延ばすという手法でした。
 映画で女性役になり、男性役に戻った主演の1人、田口公平役の伊藤淳史は原作よりはるかにバカっぽく、しかし人情的でした。
 そのうちいいところを見せて欲しいです。
 もう1人の主演、白鳥圭輔役の仲村トオルも独自路線なのか、あまりにも映画の阿部寛の印象が強烈なので、別のイメージで行かなくては辛いところ。
 余計なエピソードは、可もなく不可もなくといったところですが、映画ほどの緊張感の持続には不向きと思います。
 最後に、田口公平は原作がそこそこ優秀なので、やはりベストといえます。映画の女性役はミスキャストかな?





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最終更新日  2008/10/15 12:10:23 AM
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