様々なメーカーのロードバイクを紹介するブログ

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ソラシオティアグラ105


ロングに最適な仕様と優れた拡張性を併せ持つ

1974年にオランダで創業したコガはレーシシーンを牽引してきたブランドだ。
トラックレーサーからスタートしたキメラプロジェクトを受け継ぐロードシリーズは、高出力のライダーの使用にも答える剛性を備えている。
2013年モデルで新たに登場したソラシオはキメラシリーズの技術を受け継ぎながらも、ロングライドに対応できる振動吸収性を与えられたモデルである。
リアセンターを延長したジオメトリーにより、高速時にも変わらない直進安定性を確保。
さらにロングヘッドチューブの採用により、ロングライドに適したアップライトなポジションの構築も容易にできる。
振動吸収性においては細身のシートステーと27.2mm径のシートポスト、太めの25Cタイヤを装備するなど、パッケージングも合わせた仕様が与えられている。

完成車は機械式コンポーネントがアッセンブルされるが、ワイヤーが内臓処理されていることで、Di2電動コンポーネントへのグレードアップも可能だ。
ソラシオは入門ユーザーへの心配りまでも意識した意欲作といえる。

ラテン語の『solacium』(快適さ)=CONFORTを語源にネーミングされた新開発ロード。
その名の通り、従来のKOGAユーザーが驚くほどの振動吸収性を持つ。
ロングディスタンスになればなる程、疲労による集中力の低下を防止。
さらにKOGA独自の設計思想で、直進安定性と高速性能を持ったグランフォンドにも対応する、新発想ロングライドモデル。
ロングヘッドチューブ&リアセンター&細身のモノシートステーを奢り、φ27.2シートポスト、25cタイヤで振動吸収・快適製を確保。 ワイヤー内蔵でDi2にもステップアップ可能。
荒れた路面のレースにも十分対応可能な、クラスを超えたこだわりの新カーボン。






コガらしいしっかりとした走り。
具体的には脚にかかるしっかりした剛性に、直進安定性が強めで落ち着いたハンドリングがポイントだ。
上りでは入力毎に加速し、左右への振りもリズミカルに行いやすい。
穏やかなハンドリングは中高速でゆったりとバイクを倒していける。
峠のダウンヒルの切り返しは初心者でも走りやすいだろう。
全体的に高剛性なコガのバイクのなかではしなやかな乗り味である。
初めての1台に選んでも長く付き合えるバイクだ。



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