素人美容手帖

素人美容手帖

PR

×

Calendar

Profile

kao99

kao99

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2008.03.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


★予約特典:傍聴ノート付!それでもボクはやってない スペシャル・エディション(特典ディスク付2枚組)/それでもぼくはやってない
★予約特典:傍聴ノート付!それでもボクはやってない スペシャル・エディション(特典ディスク付2枚組)/それでもぼくはやってない

今日の土曜プレミアは  「それでもボクはやってない」 でした。

日本の刑事裁判は99.9%の有罪判決。そのなかに、いったいどれくらいの冤罪判決があるのだろう。

裁判ってこんなものなのか。警察ってこういうところなのか。検察ってこういうところなのか。

「日本の刑事裁判とはこういう物だ」という現実を忠実に描いている作品だと思いました。

そして映画をみながら、思いました。

痴漢事件は無罪を証明することがほぼ不可能なのではないか?

もし、自分があらぬ罪で起訴されてしまったら、本当に無罪を勝ち取ることができるのだろうか。

怖い。


この映画をみながら色々と考えてしまいました。

見ている側はやはり主人公の被告側の立場。前提として、主人公が痴漢行為をしていない事はあらかじめ視聴者には提示してあるから、感情移入しやすい。


しかし、実際に自分が裁判官だったら。
被害者や目撃者、警察、検察、いろいろな立場の人の主張を聞いていると、真実はなんだったのかわからなくなってしまいそう。

もうすぐ、裁判員制度が導入されるようですが、もし自分が裁判員にえらばれ、裁判に参加することになったら、本当に公正・冷静・中立な判断ができるのでしょうか。

今の私にはその自信がありません。

裁判というものはどんな物か。

冤罪を防ぐためにも、他人事ではなくもっと関心を持って行かなければならないと思わせられる作品でした。

裁判員制度

人気急上昇ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.03.02 00:21:30


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: