PR
Calendar
Comments
Freepage List
これまでの旅日記、お付き合いくださってありがとうございます
この6泊7日の沖縄旅行で感じたのは
沖縄という土地は見えない存在を身近に感じる場所。
いつも誰かがすぐ側にいて私達を
見守り
楽しませ
安心
愛
を感じさせてくれている・・・
何気なく吹く風や香りが私達を温かく包み
人も動物も自然もすべてが
素直な気持ちで
優しい気持ちで
ありのままでいられる
そんな所です。
今回は特に西表島で強く感じました。
島のほとんどが手つかずの自然であり、
またその自然の中へ足を踏み入れるのは当然、危険を伴うという
自然界の掟を人も守っている場所なので
そこに住む精霊や神々も自由に人々と交わっているのかもしれません。
ただ、そこにいるだけで自分の中にある
ネガティブな感情も身体の不調ですらなくなっていく・・・
そんな感じです
本島でも街のあちらこちらで フッ と感じます。
首里城は、とても高貴な神々しいような感じです。
首里城正殿の中はとても美しく豪華な造りなのですが
何か ホッ とするような懐かしいような気持ちになりました。
すばらしい独自の文化を築いた国王は国民を大切にする
とても立派な王様だったのでしょう。
だから国王のいた場所であるのに懐かしいような安心感を感じたのかも。
そして、人々の思いやりある優しさは
いつも神々や精霊に守られていることを感じられる土地だから
あんなにも穏やかで優しい心でいられるのでしょうか・・・
その心の奥には今の私には考えられないくらいの
悲しみや辛さ怒りを持っているのも感じましたし、お話も聞きました。
約500年もの間続いた琉球王国という国がなくなり
戦争によってまた別の国となり
そして現在の沖縄県となって・・・
でも島の3分の1はまだ別の国・・・
優しい心の奥には何とも言いようのない感情もあり
私には何も出来ない、何も言えないと思いました。
聞くたび、感じるたびに
『ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています』
と心の中でホ・オポノポノを心を込めて言いました。
穏やかで思いやり溢れる心の影には大きな苦しみを許し
乗り越えようとする人々の真に強い心。
それこそが真の優しさでもあると私には感じます。
母と私を大きな愛で包み、楽しませてくれた沖縄に感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとう