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“アナタ”の日本出張が先送りになった。会えるはずだった今月末はなくなった。「6月中旬に行く」と律儀に留守電とメール。調子のいいときの私はそんな事で動じない。だが、ここのところの私は少し不安定気味・・・。“アナタ”に会いたかった。そして、甘えたかった。色んな事によって孤独感が強まったここ一週間、私にも安堵もたらす腕がある事を身体で感じたかった。それは、一時期的な心の逃げだとしても、それは、私には必要な気がした。アナタ・・・。誰かに甘えたい。誰かに頼りたい。我侭になりたい。それを許してくれるのはアナタだけ。それは不実な愛。
2006.05.28
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毎日楽しいはず、仕事もそれなり、毎晩遊びにいく。そして、アナタという存在が戻ってきた。けれど、アナタが居ようが、私は確実に独りなのだ。出会った頃はそれが怖くなかった。今は、少し怖い。それが現実。ベタな話だが、まわりはどんどん結婚していく。この週末に式を挙げる友達、今月末に籍をいれる友達、数日前にウェディングドレスの試着をした友達、久しぶりに連絡がきた友達はすでに結婚していた。アナタはいてくれるが、私には「彼氏」はいないのだ。未来のない空間に孤独を感じてしまう。焦りはないが、困惑している。28になる今年、いまさら愛は何なのだ・・・と悩む。それが苦しい。
2006.05.26
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27年間生きていて、一番愛した人。きっとアナタは私にとって、こんな表現に当てはめてもいい存在なのかもしれない。あの夜、あの店で、悪戯な笑みを浮かべていたアナタと出会い、6年の月日が流れた。21歳だった私は27歳になった。30歳だったアナタは36歳になった。再び、アナタとの関係が始まった事に、歳を重ねた私はもう何も動じていなかった。2年のブランクをへて、また私達の新たなアフェアが始まってしまった。月一回のペースで会い始めて半年になる。以前と違うのはアナタが前より私に優しい事。以前と違うのはアナタに会うのがホテルだという事。以前と違うのはアナタはとっても遠くに住んでいるという事。以前と違うのはアナタが私がそばにいても怒らないという事。以前と違うのはアナタと一緒にお風呂に入るようになった事。以前と違うのは・・・。穏やかな時間が流れているという事。毎日一緒にいたあの頃、一緒にご飯を食べていたあの頃、アナタの家か私の家で過ごしていたあの頃、よく突き放されていたあの頃、お風呂なんて一緒に入ったことなかった。毎日一緒なのに、毎日側にいるのに必死で、いつ本当のさよならがくるか、不安でたまらなかったあの頃・・・。何が変わったのかしら?次に会えるのはいつ?気が向いたらな・・・といっていたのに、今は、今月末またくる、とはっきり言って来るアナタ。アナタ、アナタ、アナタ・・・。
2006.05.17
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