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今日は2回目のR&R Standard Seminer!!
前回予告した通り、本日紹介するのは・・・

イギリス代表、 LED ZEPPELIN
去年、一夜限りの再結成LIVEで話題になりました。
メンバーは、左からBassのジョン・ポール・ジョーンズ、Vocalのロバート・プラント、Guitarのジミー・ペイジ、Dramのジョン・ボーナム。
1968年にイギリスで結成され、70年代に入ると世界中で圧倒的人気を誇った伝説のバンド。
『ハードロック』というジャンルを確立したのもこの人達だと言われ、ZEPがもし居なかったら今現在のロックは無かったと言われています。
おそらく、ロックが存在する限り永遠に語り継がれるであろうこのモンスターバンドの音楽は、当時としては類を見ない、先進的でジャンルに囚われない楽曲の数々で世界中の人々を魅了しました。
ちなみに現在でもアルバムは売れ続け、世界での総売上枚数は3億枚に達しています。
ただその反面、演奏能力が一向に向上しなかったバンドとしても有名で、年々LIVEでの演奏が雑になっていくという珍しいバンドでもありました。
特のリーダー兼ギタリストであるジミー・ペイジ。
この人はブリティッシュ・ロック3大ギタリストとして名を連ねていますが、はっきり言ってヘタクソ(笑)
他二人のエリック・クラプトン、ジェフ・ベックに比べると足元にも及びません。
とにかくLIVEで間違えすぎなんです(笑)
ただパフォーマンスはメチャメチャカッコイイ!!
ステージの上での振舞いは3人の中では一番でしょう。
そして忘れちゃいけないのが、あくまでZEPの曲作りの中心はジミー・ペイジ。
コイツが居なければ、ZEPの音楽は存在しないんです。
ギターの技術はお粗末ですが、音楽的な視野の広さはズバ抜けていたんですね。
まさに『天才』。
そんなジミー・ペイジが中心となって活動していた LED ZEPPELIN

題名もバンド名も載っていないですが、『LED ZEPPLIN 4』というアルバム。
ロックの名盤中の名盤と言われているこの作品は、スタンダードなロックナンバーから、中近東の音楽を思わせるような少し異色のナンバーまで、この人たちのの魅力を凝縮させたようなアルバムなので、ZEPをまだ聞いた事の無い人は入門編にピッタリです!
ちなみに2曲目に収録されている『Rock And Roll』という曲は前回、前々回のS-ROCKで披露させて頂きました!
書きたい事は他にもイッパイありますが、クドイんでここらで終了です。
最後に、ROCKINフジが好きなZEPの曲BEST3を発表して終わりたいと思います。
第1位 移民の歌 『LED ZEPPELIN 3より』
第2位 胸いっぱいの愛を 『LED ZEPPELIN 2より』
第3位 天国への階段 『LED ZEPPELIN 4より』
わかりやすいように邦題で書いておきました。
いや~長くなってスイマセン(汗)
ちなみに次回は『KISS』を予定しています。
興味のある方はお楽しみに!!
そうでない方はシカトしてください(笑)