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春日無線工業時代に、TRIOブランドで販売していた計測器WO-1です 1960年代前半に販売されていたものと思います。 かっこいい外観なんですが真空管も無く、故障していたので ケースだけ使って10バンドレシーバーに改造しました。 中身は山善Qriom キュリオム10バンドラジオ ROC-10です。 60センチのロッドアンテナのみですが良く受信します。 生贄の山善Qriom キュリオム10バンドラジオROC-10 デジタルカウンター基盤 最近のラジオはすごいね。 これだけの基盤でFM、AM、SW8バンドなんだから。 おまけに時計やタイマーまで・・・・で、980円ってどうよ? 山善のケースを加工してデジタルカウンターを前面に。 ボタンスイッチもすべて生かしました。
September 26, 2010
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BUS-INNメンバーのボンレスさんが10月2日に自家焙煎珈琲豆販売所「鳥仙珈琲」を開店されます。鳥仙珈琲を一足先に楽しんでみたいと思います。鳥仙珈琲HPは只今製作中とのことなのでよってまたご紹介させて頂きます。珈琲好きの皆様、鳥仙珈琲を宜しくお願い致します。
September 20, 2010
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Chinese Firedrake Jammer on 8400kHzHallicrafters SX-99火龍京劇音楽の番組のようですが正規の放送ではなく地下放送局の火龍ジャミングという妨害電波です。ジャミング - Wikipedia
September 12, 2010
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かろうじて鳴ってる1954年発売のハリクラフターズSX-99。 鳴ってはいるが整備や調整をしなきゃいかんところがイッパイ。 覚悟を決めて分解に取り掛かる メーターの配線を外す。デカいバリコン。 フロントパネルが外れました。 メインチューニング側のダイヤル糸が普通のタコ糸使ってある(怖) おまけにほつれて切れそう。 ダイヤル糸は専用品。掛け方は海外サイトにマニュアルが落ちてたので。 それ見てたらスプレッド側の掛け方も間違ってるのが発覚。 格闘すること30分。 ダイヤルスケール取り付けます。 フロントパネルやつまみ類を磨いて取り付けます。 最後にトラッキングと感度調整して出来上がり。 やはりしっかり整備するとすばらしい感度になります。 古くても一流品は違いますね。
September 11, 2010
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いろんなところからラジオが集まってきています。 お客さんたちが「ウチにもこんなのが眠ってたよ」とか・・・・ 電源は入るがチューニングするとキーキーいってダイヤルが硬いという 1977年発売のナショナル・プロシード2800というやつ。 ポータブルラジオで、周波数をデジタルで読めることを可能にした最初のラジオです。 当時49800円と高価なわりに案外普及したため、死蔵されてる場合が多い。 実はこいつ、もう一台持っててこの機種特有のダイヤル周りの弱点は認知済み。 キーキーを駆除するため前面のつまみ類を片っ端から外す。 ねじ外して裏蓋をあけます。 ねじ外してメイン基盤外します。 フェライトバーアンテナ折らないようにね。 次に現れるのがチューニングメカニズム。 ねじ外してゴロンと外します。 ダイヤルメカニズムアッセンブリ。 複雑なギヤメカニズム。ダイヤルをプッシュプルすることで 12:1の2スピードチューニングができるすごいやつ。 ギアにシリコングリス塗っておきましょう。 開腹されてない割には内部がとてもきれいです。 相当保蔵状態がよかったんでしょう。 キーキーの元凶はアナログ表示ドラムの軸部分。 両サイドの軸部分にグリスアップ。 他のギアにもグリスアップ。 分解と逆の手順でサクッと仮組み、通電。 アナログドラムとデヂタルカウンターにズレはほとんどありません。 外観もポリメイトで磨いて新品同様になりました。 蘇ったRF-2800で何気に受信してたら 気味悪いものを聞いちゃいました中国語の乱数放送のようですね
September 1, 2010
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