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【題名】
セルフスタンドで出会った「心の温度」――高校生から学んだ商売の原点とは⁇
昨日4月
23日
木曜日のこと。
夕方過ぎごろです。
私は、いつものセルフガソリンスタンドで給油をしていました。
コンビニが併設された、
見慣れた場所です。
その日はたまたま、一般社団法人常総ごじやっぺ短期大学校のオリジナルTシャツを着ていました。
それがきっかけとなり、一人の若いスタッフと会話が始まったのです。
声をかけてくれたのは、高校3年生の女生徒でした。
こんばんは〜。ーと
笑顔😀で!
私はすぐに
その人に
フォーカスします。
伎芸『ぎげい』型おもてなし商売道の
情報として,
雑談していると,
いきなり
「なぜ、いつもここでガソリンを入れるのですか?」と、素直な問いかけ。
そこから自然と会話が広がりました。彼女は、友達の彼氏が常総市内の高校の野球部で、試合を観に行くこともあると教えてくれました。
明るくて感じがよく、私は思わず「ばぁちゃん子だね」と声をかけると、「はい」と素直な笑顔。さらに「ホテル業界に向いているね」と伝えると、少し間を置いて「私には夢があります。
歯科技工士になります」と、しっかりとした言葉で返してくれました。
ほんの少しだけ、人生の先輩としてアドバイスをすると、「ありがとうございます。
今日バイトに来てよかったです。素敵なおじさんに会えて嬉しいです」と言ってくれました。
聞けば、このセルフスタンドでのアルバイトもすでに2年。
まだ高校生でありながら、仕事に向き合い、人との関わりを大切にしている姿に、私は深く感動しました。
別れ際、「ばあちゃんを大切にしろよ」と声をかけると、またにっこりと笑ってくれました。
その笑顔には、言葉以上の温もりがありました。
今回の出会いを通じて、改めて感じたのは「心の温度」の大切さです。
マニュアルでも、テクニックでもない。人と人が向き合ったときに生まれる、あたたかい空気。
茨城弁丸出しの、素直でまっすぐな言葉。
いや〜
どうも。
その一つひとつが、私の心に深く残りました。
伎芸『ぎげい』型おもてなし商売道とは、まさにこのような瞬間に宿るものではないでしょうか?
年齢も立場も関係なく、人は人から学ぶ。今日もまた、現場から大切な気づきをいただいた一日でした。
いかがでしょうか?
参考になれば幸いです。羽富 都史彰