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昨日・日曜日、久しぶりに林修の初耳学を見た。見慣れた顔だがなにか新鮮さを感じたのが
不思議だった。大変な秀才なのに実に嫌味のない憎めないキャラクタ-なのにホッとさせられ
る。人気のある理由がよくわかる。
笑ったのは、視力についての質問の時だ。「みなさん、視力検査がなにを調べているのかも
知らずに検査を受けていたのですか?」と、例によって出演者に振った時の出演者の表情だ。
虚を突かれたというか、そう言われればその通り何も考えずに受けていたなあという茫然と
した表情には笑わせられた。いや、他人ごとではありません、私もそのうちの一人にほかなり
ません。全く何も考えずに、今までと変わらないか、去年よりは悪くなったかというレベルでしか
受けていなかった。何を現しているのかなど考えたこともなかった。ただ、小学校以来の惰性で
受けていたに過ぎなかった。そんなもんだと思っていた。だが、さすが林修は違う。その意味
するところを直ぐに自分で調べる、知識として蓄える。さすがです、出来が違う。小学校時代に
百科事典は全部読んだとか、辞書を読むのが趣味だとかいうのを聞いたような気もするが、
私の記憶違いでしょうか。
いずれにしろ、疑問・わからないことはその時に直ぐに調べる。それを、習慣化・癖にする。
その結果の違いは物凄い差となってくる。林修には遠く及ばないにしても、相当なレベルには
なれる。と、分かっていても出来ないのが凡人なんでね、あ~あ。