どこかの国の潜水艦のように
深く静かに進攻していた。
今年の高知は例年よりかなり寒かったらしい…
当然来高したばかり長野生まれの私には知るよしもない
そんな中全てはこの庭作りから始まる
樹木が冬眠してる間にこっそりと進攻する





ここは車も入れない特殊な場所
「S木」さんの巧みなシフトさばきで最小ユンボ登場
あと少しでプロ野球選手のように
手を血まめだらけにする所だった…
それでもほとんどが手作業
もう誰がなに屋なのか区別もつかない
六泉寺裏手の庭はこうして出来た。
トンネルが出来る前
ここには水があふれていたらしい
人は何かを手に入れる度に何かを失っていく

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