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真理6956 @ 巨乳はスキですか? 昔から胸大きくて一つ悩んでいた事があっ…
楽天眞弓 @ Re:土地建物抵当権抹消(04/16) わたしも退職前にローンを返済したいと考…
タンPOPO @ Re:土地建物抵当権抹消(04/16) 今、コメントを入力していたら。。。 P…
タンPOPO @ Re:転職ひと月(04/04) お久しぶりです 淡々としていますが、 …
もっそもりやま @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
2005年08月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
郵政民営化の行方がいまのところ不明状態だ。六都は、民営化に賛成だ。でも支持する政党がなく、ただ漂っているしかない。自民党は、まだまだ利権政党であって、政・官・財が癒着した構造の中にある。橋本元総理が日本歯科医師会から受けたお金が、どこでどうなったのか不明だ。政治がある限り、根絶できないでは困るのである。

では民主党はどうかというと、こちらは組合というものがあって、改革勢力としては全く心もとない。大阪市の例を見ても、組合の力によるゴネ得がまかり通っていたではないか。

今後、もっと健全な日本にしてゆくには、改革の道に聖域はない。国家公務員、地方公務員の定数を根本から見直し、国のやること、地方のやることを峻別し、道州制をも視野にして、スリムな行政機構にしなくてはならないだろう。このためには、中高年やボランティアの活用が不可欠だ。役人の高い高い人件費を、もっとリーゾナブルな経費でするには、この活用は必要だ。

それも団塊の世代が、地元に戻る今がチャンスだろう。早く改革しないと、その大量な世代の活用チャンスが失われることになる。

公務員の経費削減の前に、またやるべきことがある。それは、衆議院・参議院の議員数の根本的な削減だ。それができない以上、安易な税金のアップには、断固反対したいと思う。

衆議院が解散されることを大いに恐れている議員さんには、気の毒だが、そんな議員さんの役割なんかは、もっと底辺である地元の団塊の世代にまかせることが可能なのだ。





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Last updated  2005年08月03日 22時58分24秒
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