ジャンガリアンハムスター、スノーホワイトのミルキーちゃん。女の子。
およそ2年前にペットショップから我家に来た子。
ひとなつこくて、手じゃなきゃご飯食べなくて
なでたら手の中で寝てしまって
なでるのやめたら
「ん・・・?」
って感じで目を覚まして
ぺろぺろぺろ
またなで始めると、すやすやすや。
そんなことを、毎日毎日してました。
ケージをガシガシするときは
1.お腹すいた。キャベツorペレットちょーだい。
2.砂浴びできないよ。トイレきれいにしてちょーだい。
3.眠たいの。なでてちょーだい。
4.遊びたいの。出してちょーだい。
のどれかでした。時間帯によってね。
その子が昨日からとても弱っていて。
家族みんなで介護してます。
歩き方がよたよたで、目も開きにくくて。
流動食なら食べるとか。果物だったらなめるとか。
ペレットふやかしたらちょっと食べたとか。
もう2歳なので、おばあちゃんなのです。
覚悟が必要になりました。
仕事から帰ると、家族にまず安否確認。
と、思ったらちょっぴり回復?
ちょっと目も開くし、ご飯ちょーだいするのです。
足の力も強くなったような?
反応がよくなってきました。
大丈夫なの?ミルキー?
みんなで介護するから頑張ってね!
そのミルキー、実は去年の夏、瀕死?になったのです。
お腹壊しちゃって。
ハムスターって、お腹壊したら致命的って話だから、覚悟したんです。
でも、流動食の味が大好きだったらしく
見事回復(笑)
赤ちゃんの頃から体格が良くて、
水だけで太る体質らしく、体重が70gあったので
やせて50gになったのですが
がりがりになることなく
いったんフツーのサイズになって
その後回復して60gになってキープしてました。
1回頑張ってくれたから、
いっぱい楽しませてくれたから、
ミルキーにはたくさん感謝です。
でも大好きだから、もうちょっと頑張ってね、ミルキー!
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