私の出身国が大変なことになってしまったな。
徴兵制か・・・確か、ボクらの世界でのイタリアでもそれあったよね。
あー・・・ブラウンの出身国での話か。
まぁ、実際のところ、徴兵制なんて制定されてないんだけどね。
それは「あの人」の設定した時代背景だから、それはそれで仕方ないとして・・・。
ラルド、大丈夫なの?
大丈夫じゃないだろ。2018年ってあと2年後だぞ?
まぁ、俺らの世界は2022年が舞台なんだし、それが制定されたって話は何もないからな。
だが、自分の出身国が徴兵制の国になってしまうというのは、正直焦りを隠せないでいる。
まぁ、自分の国がそうなってしまうのは確かに嫌だなーって思うよね・・・。
徴兵志願者だけでは供給が不十分な数年があったからだとか・・・。
そ、そうなんだ・・・。
つまり、ざっくり言うと、平和のためってことか?
まあ、そういうことになるな・・・。
だから私が世界を変えようと未来から来たのだ!!!
私が世界を変えさえすれば、住民が兵士になる事などないのだからな!!
あんたは世界を変えられなかったんでしょ?っていうか、タイムリープだって言ってんだけど?
まぁ、とにかくあまり難しいことは考えたくはないが、人の自由な人生が兵士としての人生になるのは、どうにも悲しいことだな。
まぁ、戦争するみたいな発言は書いてないし、人々の平和のためって考えれば・・・。
うーん、結局難しく考えちゃうわね。
とりあえず、私たちの世界は制定されていないし、普段通りに生活していれば問題はないだろうな、きっと。
そして、このパラレルワールドを私は変えてみせるぞ!絶対にな!
いや、無理だろいいかげんにしろ。