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久々にコミックを買いました 「岸辺露伴は動かない」です。 岸辺露伴は動かない [ 荒木飛呂彦 ] 5話の短編集です。1本も読んだことがなかったです。書いた時期がマチマチなので絵柄がだいぶ違うんですね。 でも今回は岸辺露伴じゃなくて電子書籍の話です。 本や漫画はkoboを買ってからは電子書籍ばっかり買っていて 小説はkobo 漫画はipad(koboアプリ) 手元に無いときはiPhoneという使い方をしています。 最初は電子書籍で漫画を買うのは抵抗があったんです。 冊数は多くなるし容量も食うので。 でも進撃の巨人買いはじめた頃から抵抗がなくなってしまいその後はGantzやらジョジョリオンを普通に買っています。 koboはよくクーポンが出ているのでほとんどの本は30%〜50%オフで買っています。 この点がkindleより嬉しい部分です。 そして上に書いたように手持ちの端末を切り替えて使えるのがすごく便利です。 ある年頃から小説も漫画もほとんど読まなくなってたのですが電子書籍をきっかけに読むようになりました。 あとはiPad miniでもあればもっと便利に読めそうなんだけどなと感じます。 そうするとkobo touchはあまり使わなくなりそうな気もしますが。 何が書きたいのかよくわかりません。 電子書籍便利!かな? でも所有欲を満たせるのは紙だし、週刊誌とか情報誌とか参考書も間違いなく紙のほうが良さそうに思っています。 【事前予約限定】電子ブックリーダー kobo aura & スリープカバーセット【メーカー保証1年付】【楽ギフ_包装】【送料無料】
Nov 20, 2013
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映画デスノート後編『DEATH NOTE デスノート the Last name』を見てきました。http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/【ネタバレあり】なのでこれから見る予定の人は読まないで下さい。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓まず、面白かったかどうかで言えば面白かった。全12巻に及ぶ漫画を映画2本にまとめるという事でLが死ぬあたりでオチをつけて終わるんだろうなと思っていた。でも、その場合、L死亡、ライト勝利という結末になるため原作者の意図と全く違った作品になってしまう。そこらへんをどうするのか興味があった。結末から言うと、上記予想は半分当たり。半分ハズレ。Lが死ぬところでオチをつけるというのは当たっていた。が、そこからやや強引な展開で原作後半のニアメロ編での結末に近い終わりに持っていった。映画2本でまとめて、結末も原作に近いところに持ってくにはベストに近い答えだったんじゃないかと思う。個人的にも原作のヨツバの話や、メロニア編はいまいちで冗長すぎだなと思っていた部分はある。デスノートの真髄は結局のところLとライトの対決だと思うからだ。原作での印象深かったシーンを映画2本にしっかりまとめていたし強引な内容の変更も、よく言えば、無駄を省いたと言えると思う。リュークら死神のCGもそんなに違和感なかったし少年漫画の実写映画化で、期待していなかったのに全体を通して面白いと思えるのは意外だった。気に入らなかった部分もある。これは前編の話になるけど、南空なおみの殺し方はおかしかった。デスノートは他人を巻き込んだ死に方はさせられないはずなのに拳銃を撃たせて他人を殺して自殺した。いくら、誰に向けて発砲すると書かなくてもいくら誰に撃たれて死亡すると書かなくてもこれは明らかに他人を巻き込む死に方であり本来あってはならない死に方だった。後編は、高田に火口の役割をやらせた事。これは特に否定しない。よくもまあ、強引にそこに持って行ったなと関心したくらいだ。気に入らなかったのは、Lが自分の名前をノートに書いていたこと。これはおかしい、原作では火口からノートを捕獲したあとライトはLが犯罪者等を使い実験しないよう見張るという意味で一緒にいたのではなかったか?もしそうでなくても、Lがノートを使うのを黙って見過ごした捜査本部の人間は無能すぎる。そしてミサのノートをニセモノにすり替えたという事実。すり替えたのはまだいい。おかしいのは偽の番組を流してさも犯罪者達が死んでいったように見せかけたという事。偽の番組は放送されたのか?それともミサの家だけに流したのか?偽の番組を流したとしたら、人が死んだというデタラメを報道できるわけがないしミサは死神の目を持っているのだから、殺したあとに犯罪者の写真を見れば寿命が見えるか見えないかで生死の判断はつくはず。ミサの家だけに報道してたとしたら、このご時勢にTVだけで犯罪者報道を見るというのは愚かすぎだしネットや新聞では見ないのか?という事になる。犯罪者の死亡を確認するのならその時に顔写真を見る可能性が高いと思う。どちらにしろ、ミサをキラと断定して、ノートすり替えや偽番組の放送なんてライトと行動を共にしていたLに出来るわけがない。ここらへんはとにかく強引すぎだと思った。もう一つ言えば、Lが自分の名前をノートに書いたあとレムから見ればLの寿命が見えていたのではないか?さらにLはなぜあのタイミングで死ぬフリをしたのか?とにかく、ミサのノートをすり替えておいたというのと自分の名前をノートに書いたというのは、ライトや捜査本部全員があまりに間抜けすぎるという事だ。この辺は、無理やり原作の最後に合わせようと無茶しすぎだと思う。多分、Lが先に自分の名前を書いたので、あとから書かれても死なないという作戦はすごい!うまく考えたぞ!なんて思ってたんじゃないのか。残念ながら矛盾たっぷりだと思った。もう1回まとめる・Lがノートを使える状態にするのはおかしいし。無能すぎ。・ミサのノートをすり替えたというのは都合よすぎ。・レムから見たらLの寿命があと20日になってる事がわかってたはず。3番目は致命的じゃない?以上、修正して再放映するように!m9っ`Д´)多分、アラを探せばまだまだあるんだろうね。「デスノート」の教科書
Nov 24, 2006
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