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最近忙しさにかまけてクロノスに入ってないです・・リネ2は少しやってますが・・初めてのMMO・・クロノスで何が足りないのかなと・・他のゲームを見ることで知りたかったということと、新しく組んだPCの性能は通信速度を超えられるか?・・ということがリネ2をプレイしてみようと思ったきっかけです。結論から言えば・・クロノス負けてないですよw確かにクラスチェンジやジョブチェンジなどの部分は無いにせよ、サクサクと次のスキルを覚えていけるテンポの良さ。PCのスペックを選ばない軽さ・・そしてコミュニティーの充実・・リネにはリネのコミュが存在しますが、クロノスでのそれとはちょっと違ったかな・・と思います。絵は確かに綺麗ですけどね・・クロノスが汚いか?・・といえばそうじゃないでしょうw次世代のものが汚いならそれはそれで問題があります。でもまぁ・・ソロでプレイする分には私の新しいPCでもISDNのハンデは乗り越えれました^^;とにもかくにも・・新しい狩場は必要と思う・・クロノスには・・それが1番痛感した感じがします。新しい狩場に赴くときのドキドキ感。太刀打ち出来なかったときの無力感。そして乗り越えることが出来たときの喜び・・そういうものを今のクロノスは必要としてる・・リネ2はゲームとしての完成度は高いと思います。あの画像を64KのISDN回線上でラグ少なく動かせるのも画期だと思う・・でもゲーム自体の面白みはクロノスが負けてるわけじゃない・・なら何故皆移るのか・・?新しい冒険のフィールドを誰しも求めているからだと思う。クロノスの運営の皆さんは非常に多忙だと知りつつお願いしたい・・せめて予定のあるものに関しては、公式上で【不確定】の表記がついていてもいいから出して欲しいですな・・と・・新たな楽しみ、目標・・日常的にプレイするMMOだからこそ・・変化もまた望むのだと思いました。後書き・・突然プレイヤー視点ですが・・決して運営サイドの批判ではありません。ご理解いただけると幸いですm(。。)m
2004年02月27日
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多くの戦友たちが別れを告げて旅立っていった・・俺にはもう引き止める言葉を発することは出来なかった・・彼らが旅立つ・・その理由は常に自分の中にもあったものだからな・・赤を継ぐ者氏・・この世界で俺の知る限り支援に特化したパラディンの先駆者であり、その技術をいち早く身に付け、極めた者の一人だった・・そんな彼も眠りに付くそうだ・・彼の支援はスキルLvを高めることよりもまず、【自分自身の技術と知識を高めることにより戦死者を出さない】そういうスタイルだった。絶対的に高められたホーリーアーマーやエンカレイジではなく、無限に続くとも思われるヒールの連唱・・戦場ではHPが半分以下になることが難しいまでのその絶対的な信頼感、安心感はそのスタイルを貫き通した彼だからこそ・・といえる部分だったろう。両手武器を振り回すスタイルの俺は盾がない分防御力に不安がある・・それゆえに身に付いたPOTの使用タイミングを彼のヒールのタイミングは越える・・戦場、戦況、BOXの状態、敵の種類、各クラスの特徴に応じた彼のヒールは、安心して後ろを任せられる・・数少ない戦友だった。もちろんホーリーアーマーにしろエンカレイジにしろ必須と言える支援魔法に対するこだわりも並じゃないのは言うまでもない。同時に・・彼とPTを組んだときには自分自身の果たすべき役割を最大限に果たさなければならない・・そんな思いにさえさせられた・・守る者が居てくれる安心感を得た自分は・・どうするべきか・・と・・出来るなら・・なるべく早くに目を覚ましてくれ・・彼と初めてここに来たときのことを思い出しつつ・・マ=ドゥラヴァスの最深部・・その場所に単独で立ってみる・・あの頃はここに単騎で来ることなど・・まして戦うことなど考えもしなかったが・・自分の力量を測るには良いかもしれない・・そんな思いもありふらりと訪れた・・目標はバトルアンテクラ単騎での撃破。毒と雷の属性攻撃に曝されながらそれがかなうなら・・自分は成長したと胸を張って言えそうな気がしていた・・薄暗い闇の中で蠢く無数の影がその場所が極めて危険な場所であることを示していることを知りつつ、斧を振りかざして突進する。Eマンティス、ドゥームハンド・・暗がりで不気味な存在感を顕わに見せるこいつらも・・今の俺でも何とか渡り合えた・・そしてやがて・・突然に変わる空気・・重苦しい・・そして破壊と殺戮の禍々しいまでの欲求と・・歓喜にも似た殺意を持って・・奴は唐突に姿を現す・・取り残された破壊の巨人・・バトルアンテクラ・・俺は・・こいつがここに居たからこそこの場所にこだわってきた・・PTを組んで・・わざわざこの場所で狩り続けることにこだわったのはこいつのせいだ・・今日は・・タイマンだ・・お前とお前の仲間をもろともに切り捌いてこの場所へのこだわりを捨てる・・咥えていた煙草を吐き捨て突進・・数分後・・地に伏した俺の体をぎゃぶ氏達のPTが発見することになる。さすがに・・無茶だったか・・あきれた顔で彼等は俺を見ていたが・・俺はまだもうちょっとあの場所にこだわるべきなんだろうな・・赤を継ぐ者氏にして・・【単独行動絶対不可能領域】・・そう言わしめた場所を・・単騎で制覇する・・それを俺の目標にするのも面白い。まぁ・・のんびりやってみるさ・・自分のペースで・・自分なりに・・自分が満足できるように・・
2004年02月02日
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